みなさんはエンジニアにどのような印象を持っていますか?
高収入、頭がいい、、、、だけど根暗?コミュ力がない?
といった様々な印象を持たれているエンジニアでという職種
今回は明るくコミュ力抜群、元営業職のMさんにお話を伺っていきます。
千葉:こんにちは!本日はよろしくお願いします!
M:よろしくお願いします!
―エンジニアになろうと思った理由について教えてください
M:実は前職がメーカーの法人営業なんです。
千葉:おお!全く違う職種なんですね。営業とエンジニア、あまり結びつきを感じないのですが、なにがきっかけなのでしょうか?
M:前職の際、お客様から製品に対する要望があっても他部に伝えることしかできず、直結して解決につながるようなものを提供することが難しかったんです。
千葉:なるほど。もどかしいですよね。
M:前職の仕事をしている中で、お客様と一緒になって課題を発見し、なおかつ解決策まで自分の手で提供できるようになりたいと思うようになりました。
千葉:それが実現できるのがエンジニアという仕事だったわけですね?
M:はい!実際に自分で開発してみて、面白そう!これなら自分の手でお客様のニーズに答えられる!そう感じました。
―実際にエンジニアになってから想像していたことと違ったことはありますか?
M:いざ現場に配属された際に、自分の実力不足から期待されている成果物を提供できなかった時、想像していたよりも辛いと感じました。しかし、辛い分成長できる機会の多い仕事だと感じています。
千葉:そうなんですね。辛いことをばねに成長に繋げられるのは本当にすごいことだと思います。
―逆に楽しいなと感じたことはありますか?
M:社内で使用するシステムを同期三人で開発し、リリースできた時です。自分の手で作ったものを使ってもらえることが本当に嬉しかったです。
千葉:まさにやりたかったことが叶ったんですね!
―ちなみにやりたかった開発業務に入るまで、どのくらいの期間を要しましたか?
M:私は未経験エンジニアとして入社して3か月の研修を終えたのちに、社内システム開発を1か月間、新たに立ち上げるサービス開発を3か月ほど行いました。
千葉:ええ!4か月目で早速開発エンジニアになったんですか?!すごいスピード感ですね!
M:はい。まさかそんなに早く開発業務に関われると思っていなかったのですが、着実に実力が身についていると身をもって実感しています。
―様々な業務を任されてきたMさんですが、
今はどのような業務を行われているのでしょうか?
M:現在は、自社で新しく立ち上げるサービスの開発に携わらせていただいています。
バックエンドはPHPでフレームワークはLaravelを使ってます。フロントエンドはVue.jsです。
千葉:自社の開発業務に携わっているとのことですが、これから開発していくにあたっての将来のビジョンはありますか?
M: 自社のサービスを世に出すことです。
誰もが知っているサービスにできるように、日々奮闘しています。
―アドシードがエンジニアになって初めての会社だと思いますが、
なぜアドシードを選ばれたんですか?
M:開発者として実力がつけられそうだと感じたからです。3か月間の研修があること、参加する案件を選定してもらえるのは未経験の私にとっても心強いです。また、将来的にサービスの立ち上げに携われそうな印象を受けたのも要因の1つです。面接の際の社員の方の印象もすごくよかったです!
千葉:この文面からしても弊社の心強さが伝わってきますね。
―アドシードに入って感じたアドシードの良さってなにかありますか?
M:やはり自分の意見と、成長に繋がりそうな案件かを技術責任者の観点から考慮して、参画する案件が決められることが大きいです。また週1回の社内イベントがあり、社員同士のつながりの機会があることで働きやすい環境が作られていると感じました。さらに経営陣と近い距離で、会社を大きくしていくフェーズに関われることってなかなかないと思うのですごく楽しく仕事ができています。
千葉:Mさん本日はありがとうございました。
M:こちらこそありがとうございました!
弊社では未経験からでも開発に関わることができます。
熱い思いを持ったエンジニアさんを随時募集中です!!!