未経験、しかも全くパソコンに関係のない業種から
webエンジニアになれるって本当ですか?!
釣りじゃないの?!と思った方へ。
本当の話です!!!
今日はこのようなキャリアチェンジを実現させたNさんにインタビューをしてみたいと思います。
インタビュアーは採用チームの千葉が務めさせていただきます!
千葉:こんにちは。今日はよろしくお願いします。
N:こちらこそよろしくお願いします!
ー元劇団員って本当なんですか?
N:本当です(笑)
千葉:なぜ劇団員とは全く違った職種のエンジニアに興味を持ったのですか?
N:田舎暮らしをしながら東京の会社で働けることをエンジニアの友人に聞いて、それはすごいと思ったからです。
千葉:意外な理由ですね。エンジニアの方ってもとからPCに興味があってなるものだと思っていました
N:私自身もそう思っていました(笑)きっかけはそんな感じでした。
ですが、今では本気でエンジニアとしてスキルを上げたいと思うようになりました。
―そんなNさんですが、アドシードを選んだのはなぜですか?
N:いろいろあるけど特に「研修制度がしっかりとしていること」と「人」です。
面接のときに人がいいなと思ったし、あとリモートワークができるところは魅力的です。
実際に入ってみても印象は変わりませんでした。
千葉:やはり人は大切ですよね。私も入社してからこんなにいい人だらけの会社あるんだ!と思いました(笑)
―どのくらいの期間で実際の業務に配属されましたか?
N:スクールで2か月、自社研修3か月を含んだ約半年くらいですかね。とにかく早くエンジニアとして活躍したかったので頑張りました。
千葉:素晴らしい早さですね。
―今はどのようなこと業務を行われていますか?
N:地方都市ガス会社さんの新規ポイントアプリ開発を行っています。ちなみに、開発言語はphpで、フレームワークはLaravelを使ってバックエンドの開発を担当しています
この開発が終わると、つぎはECサイトのフロント開発に携わる予定です。
Reactという流行の技術に触れられるので、とても楽しみです!
千葉:エンジニアとしてデビューして1年目なのに開発業務を行えるのは珍しいことだと思いますが、、、
N:そうですね。各自のエンジニアとしての成長に配慮し、『必ず』開発の仕事に携われる案件を営業チームが探してきてくれます。同じ業態の会社では、そうはいかないと聞きます。社内一丸となってエンジニアをサポートしてくれます。
千葉:『必ず』関わらせてもらえるのはやりがいにも自信にもつながりますよね。
N:スキルアップにも繋がりますしね。
―どのようなときにエンジニアになってよかったと思いますか?
N:出社、リモートワークとどちらも柔軟に働き方が選べることが1番です。
なかなか働き方を選べる会社って少ないので、自分の時間を作りやすいです。
千葉:そうですよね。
―逆に大変だなと思ったことはありますか?
N:IT技術はどんどん変化するので知らないことわからないことしかないことです。
一生楽になることはないなと思うし、勉強しないといけないなとも思います。
でもその反面いろいろな発見があって楽しいです。
―SESガチャ
千葉:そういえば、以前SESガチャという言葉を聞いたことがあります。
Nさんは聞いたことがありますか?
N:そうですね。SESガチャについては、普通の会社だと、本当にガチャだけど、うちの場合は技術責任者が案件の品定めをしてくれているので変な現場に出向することはなく、その点もとても安心して働けます。
千葉:すごいバックアップ制度ですね。その制度だと働いているエンジニアの方々は安心して業務に取り組めますよね!
ーこれからNさんがエンジニアとして叶えていきたいことはなんでしょうか?
N:web系のシステム導入が遅れている企業に対して、webアプリケーションなどを制作し、お客様の課題を解決したいですね。
そしてお客様の課題を解決できるクラウドサービスを、考案し、自社開発して、世に送り出したいです。現状、自社開発を行っているチームもありますが、携わるには自身の実力が、まだ足りていないと思っています。
今は、バックエンドやフロント、とにかく開発ができる現場に出て、技術を磨いています。
千葉:Nさん、本日はありがとうございました。
N:こちらこそありがとうございました。
分からないものを調べて形にできた時、
自分の作ったコードが実際に動いた時、
エンジニアって楽しい、、、!!!と興奮するはずです。
ぜひその興奮を弊社で味わいませんか?