こんにちは!ビズフライト採用担当の宮崎です。
今回の記事では、ビズフライトの働き方についてご紹介したいと思います。
ビズフライトでは、普段はフルリモートで仕事をしています。場所に縛られず、それぞれが自分の働きやすい環境で仕事ができることは、私たちが大切にしている働き方のひとつです。
一方で、私たちは「ずっとオンラインでいい」とは考えていません。
月に1回、オフィスに出社し、メンバー同士が直接顔を合わせる「月1出社」の機会を設けています。
なぜ、フルリモートを選択している会社が、あえて出社の機会をつくるのか。
今回は、実際に働くメンバーの声を交えながら、ビズフライトが考える「オンラインとオフライン、それぞれの良さ」についてご紹介します。
フルリモートだからこそ、オフラインの時間も大切にしたい
リモートワークが定着したことで、場所に関係なく仕事を進められるようになりました。オンライン会議やチャットツールを使えば、日々の業務上必要なコミュニケーションの多くは問題なく行えます。それでも、画面越しでは生まれにくいコミュニケーションがあります。
・たまたま隣に座った人と話す。
・仕事の話をしているうちに、別のアイデアが生まれる。
・普段あまり関わらないメンバーと、ちょっとした雑談をする。
こうした「予定されていないコミュニケーション」は、オンラインだけではなかなか生まれません。だからこそビズフライトでは、普段はフルリモートで働きながらも、月に1度は直接顔を合わせる機会をつくっています。
「出社すること」が目的ではない
月1出社について、社員からもポジティブな声が多く上がっています。例えば、メンバーのKさんは、月1回の出社を「気分転換になる」と話しています。普段はリモートで仕事をしているからこそ、場所を変えて仕事をすること自体が、良い切り替えになるそうです。出社そのものについても「全然苦ではない」とのこと。
毎日出社する必要はない。でも、たまに環境を変えて仕事をする。そんな距離感だからこそ、出社が負担ではなく、良い刺激になっています。
チームで集まるからこそ、もっと意味のある時間に
また別のメンバーからも出社すること自体は良いことだと感じているという声も上がっています。一方で、月1出社をさらに有意義なものにするためのアイデアもあります。もともと「チームで集まる機会」という認識があるため、「せっかく出社するなら、チームのメンバーが集まって直接コミュニケーションを取れる日にすると、より月1出社の意味が出てきそう」です。
普段はそれぞれの場所で仕事をしているからこそ、直接集まる日は、単純に「オフィスで仕事をする日」ではなく、「チームでコミュニケーションを取る日」にする。そんな活用方法も、これから考えていきたいところです。
普段あまり話さないメンバーと会える
他メンバーが月1出社で特に有意義だと感じているのは、普段あまり関わる機会のないメンバーと直接話せることです。リモートワークでは、どうしても日常的にやり取りする相手が限られます。
同じプロジェクトやチームのメンバーとは頻繁にコミュニケーションを取れても、別のチームのメンバーとは、仕事上の接点がなければなかなか話す機会がありません。だからこそ、実際に同じ場所に集まることで、
「普段こういう仕事をしているんだ」
「こんな考え方をしているんだ」
と、お互いを知るきっかけが生まれます。
こうした偶発的な交流は、リモートワークだけではつくりにくいもの。メンバーにとって月1出社は、普段とは違うメンバーと話す貴重な機会になっています。
オンラインとオフライン、どちらかではなく「使い分ける」
ビズフライトが大切にしているのは、「出社すること」そのものではありません。フルリモートには、フルリモートの良さがあります。
・通勤時間がない
・自分が集中しやすい環境で仕事ができる
・場所にとらわれず働ける
一方で、オフラインにはオフラインの良さがあります。
・顔を合わせて話せる
・偶発的な会話が生まれる
・普段関わらないメンバーとも交流できる
チームとして集まるきっかけになる。どちらか一方を選ぶのではなく、それぞれの良さを活かして働く。それが、ビズフライトが考えるハイブリッドなコミュニケーションです。
「会わなくても働ける」からこそ、「会う時間」を大切にする
フルリモートで仕事ができる会社だからこそ、出社を義務にする必要はないと考えています。毎日顔を合わせなくても、仕事は進められる。だからこそ、月に一度顔を合わせる時間には、普段のオンラインコミュニケーションとは違う価値があります。「気分転換になる」「チームで集まるきっかけになる」「普段話さないメンバーと交流できる」
メンバーからも、こうした前向きな声が出ています。
リモート、出社が大きな課題となっている昨今ですが、働く場所を固定するのではなく、「どんなコミュニケーションが必要なのか」から働き方を考えていきたいと思っています。
ビズフライトでは、一緒に働く仲間を募集しています
ビズフライトでは、フルリモートを基本としながら、オンライン・オフラインそれぞれの良さを活かした働き方をしています。「場所に縛られず働きたい」「でも、チームとのつながりも大切にしたい」そんな方にとって、ビズフライトは自分らしく働きながら、仲間ともつながれる環境です。
仕事だけでなく、コミュニケーションのあり方も、会社とメンバーで一緒につくっていく。そんな組織で、これからの働き方を一緒につくっていきませんか?