こんにちは!株式会社Newbees HRのmomoです。
今回は、デザイン・UXリサーチ・フロントエンド開発と、幅広い領域を担っている「デザイン戦略部」のメンバーにお話を伺いました。
「ジョブによって異なる多様な視点」「チームの強さは仕組みでつくられていくんだ」そんな気づきが詰まった座談会になりました。
普段なかなか聞けない、デザイン戦略部の裏側をたっぷりお届けしたいと思います!
座談会メンバー紹介
sugi(写真左)
UX領域のリーダーを担当。
WebサービスやアプリのUIデザインに関わっていたが、UXリサーチの必要性を感じ、UXディレクターとしてのキャリアをスタート。
現在は複数プロジェクトのUX改善を担当している。
趣味はライブ観戦すること。
dam(写真中央)
シニアエンジニア業務委託としてNewbeesにジョインしたが、フロントエンド領域の立ち上げを機に、正社員として所属することに。
担当プロジェクトは身分証確認ソリューション「AI-eye Trust」。
疲れた時は、コーヒーかカフェラテを飲んでリフレッシュしている。
shio(写真右)リードデザイナー
Newbeesに事務としてジョイン後、デザインの面白さに目覚めデザイナーにキャリアチェンジ。 メインはUI領域だが、フロントエンド領域にも挑戦中。
担当プロジェクトは恋活・婚活サービス「マリッシュ」など。
アニメとゲームとお酒と猫が好き。
── それでは座談会はじめていきます!みなさんよろしくお願いします!
ではまず、デザイン戦略部がどんなことをしている部署なのか教えてください。
shio
よろしくお願いします!
デザイン戦略部は、ユーザーが実際に触れる部分を一気通貫で作る部署です。設計・デザイン・フロントエンド実装まで、サービスの“使いやすさ”と“心地よさ”を形にしています。
UI/UXデザインからフロントエンド開発まで、プロダクトに関わるデザイン全般の業務を幅広くおこなっています。
── なるほど、デザインと言っても作業内容は多岐に渡るんですね。
sugi
デザイン戦略部は、もともとはUIデザイン中心のチームだったんですね。でも、プロダクトの改修が進むにつれて「見た目を整えるだけでは足りないな」と感じる場面が増えていきました。
ユーザーのニーズに応えるために機能面だけでなく、根本的なユーザー理解が重要だと感じ、UX施策を導入するようになりました。
shio
私はデザイナーという立場から組織づくりにも関わらせていただき、現在はデザインプロセスそのものの改善にも取り組んでいます。
dam
僕は以前、プロダクト開発部に所属していましたが、「デザインプロセスの中で、デザイナーとフロントエンドエンジニアは、より近い場所にいたほうが良い」という経営判断があり、2024年2月にデザイン戦略部へと異動しました。
この異動により、デザインプロセスと開発がより密に連携できるようになり、ビジネス判断からUI改善までをスピーディーに進められる体制が整いました。
── 部署の歴史も含めてありがとうございます!続いては、それぞれの役割や担当業務について教えていただけますか。
shio
UI領域では、各プロダクトのUIデザインを担当しています。 プロダクトごとに案件の意図や背景、進行状況を細かくキャッチアップしながら、「いま何が必要で、どんな体験が最適か」を考えてデザインしています。
流れとしては、クライアントから依頼を受け、ディレクターが要件をまとめてくれるので、そこから各部署とすり合わせをしながらデザインしていきます。
sugi
UX領域では、プロダクトのUX改善を目的としたリサーチ業務を担っています。
課題の探索から仮説の検証までを行い、プロダクトが目指すべき方向性をデータやインサイトから導き出すことが主な役割です。
リサーチ手法は、インタビュー、アンケート、ヒューリスティック評価、GA4のデータ分析など……各プロダクトや状況にあわせて様々な手法で対応しています。
dam
フロントエンド領域では、デザイナーが作成したデザインを元に、フロントエンド開発をしています。
バックエンドエンジニアとも連携しながらサービスを形にする役割を担っています。
「見た目通りに作る」だけではなく、入力のしやすさや動きのスムーズさをはじめ、アクセシビリティやパフォーマンスが担保されているか……という観点を取り入れて開発をおこなっています。
── それぞれの領域で互いに連携しながら対応することも多いんですね!協力して進めている感じが伝わってきて、素敵だなと感じました。では、みなさんが仕事を進める中で大切にしていることはなんですか?
shio
デザインの仕事って、まだ形になっていない曖昧なものを扱うことが多いので、「なぜこのようにデザインをしたか」という意図を伝えることを大切にしています。
そうすることで、デザイン確認時の不要なラリーが減り、結果としてスムーズに意思決定ができています。
sugi
UX領域としては、まだ知識や実績が十分に蓄積されていない領域だからこそ、各メンバーが能動的に情報を収集したり、得たナレッジをチーム全員に共有することを大切にしています。リサーチ手法やプロセスのドキュメントを整えて、誰が担当しても安定したリサーチができる状態を目指していきたいです。
また、UXチームとして当然の姿勢ではありますが、ユーザーに対して常に関心を持ち、その思考・行動の背景を深く理解しようとする意識を持つことも大切にしています!
dam
僕は大きく2つありまして、まず1つ目は「自律して考える文化」です。 目的を理解した上で、主体的に突き詰めて考えることを大切にしています。 そのためコードレビューや技術選定の際に、目的を明らかにして進めてもらうようにしています。
2つ目は「チームで成果を出すこと」です。 フロントエンド領域では、意思決定をドキュメントに残すようにしています。 知識を属人化させずに形式知とすることで、組織として大きな成果を得ることに繋がるんじゃないかと思ってるんですよね。
あとは各メンバーがオーナーシップを持てる仕組みづくりも意識しています。
── みなさんが仕事を進める中で、コミュニケーションやチームでの協力をとても大切にしていることが伝わってきて素敵です✨️他ジョブのメンバーと連携してお仕事をすることも多いですが、その際に気をつけていることはありますか?
shio
やっぱりコミュニケーションのところですかね。
専門用語は使わず、しっかり言語化して相手がわかるように意識しています。
sugi
僕もshioと同じで、コミュニケーションはすごく気をつけています。
やってもらうことを当たり前だと思わず、常に感謝の気持ちを表明して、気持ちよく一緒にお仕事ができるよう努めています。
dam
僕は、共通認識を持ちながら進められるように「本当にこの進め方でいいのか」「これって誰がいつ何のために使うか」などしっかりディスカッションするようにしています。その上で決まったことはドキュメントに残し、後戻りを防ぐようにしています。
── 他ジョブと連携が多いNewbeesでは、気持ちよくお仕事を進めていく上で「対話」は必要不可欠ですね。一緒にプロダクトを良くするチームメンバーとして、他ジョブのリスペクトしているところはどんなところでしょうか?
shio
みなさん、自分にないものをもっていてすごいなと感じます。
ディレクターの方はファシリテートや団結力に長けていますし、QAの方は責任感がしっかりしていらっしゃいます。
エンジニアの方も、開発経験がないメンバーにもわかりやすく説明してくださり、みなさんそれぞれ良さがあり、そこにリスペクトしています。
sugi
たしかに。めちゃくちゃshioに共感です(笑)
ディレクターの高いコミュニケーション力、エンジニアのロジカルさや技術力、QAの徹底した品質管理力、HRのファシリテート力など、各領域でそれぞれが強みを発揮していて本当にすごいなと、そして心から尊敬できるなと感じています。
dam
僕もshioさんsugiさんと概ね同じですが、特にディレクターのコミュニケーション力は本当にすごいなと尊敬します。
0→1のサービスを企画する時に、サービスへの理解やメンバー同士の相互理解を深めるためのワークショップを開催してくださったお陰で、チームに意見を出しやすい雰囲気が生まれました。
クライアントの要望を落とし込む力はもちろんですが、その統率力は流石の一言でしたね。
── 私も、他ジョブの方は本当に自分にないものを持っていて常日頃「すごいな」と感じています……!話をデザイン戦略部に戻しますが、それぞれ仕組みづくりで工夫していることってありますか?
shio
メンバーが安心して挑戦できる環境づくりや、成長の後押しを実践しています。そのため、まずメンバーがどんなところで困っているのかを正しく把握することから始めます。外から見ているだけだと気づかない課題も多いので……。
例えば作業フローに沿って進行していない場合は仕組みに問題があるかもしれませんし、コミュニケーションの中で出る小さな疑問もヒントになることがあります。最近はUI担当のメンバーに直接アンケートを取るようにしていて、現場の声をベースに改善の優先度を見極めるようにしています。
sugi
UX側ではリサーチのフレームワークやドキュメントを整備し、経験が少ないメンバーでも迷わず進められる仕組みをつくっています。
特に「迷いがちなポイント」を丁寧に補足し、誰が見ても分かりやすく、すぐに使える内容にすることを目指しています。
さらに、プロダクトごとにメイン担当を設けて情報を継続的にキャッチアップすることや、チーム内の知識共有も積極的におこなっています。
UX検定を取得し、基礎知識を揃えつつ、他職種も巻き込みながらUXをプロダクトに反映する取り組みも進めています。
── たしかに、情報を整理して仕組みに落とし込むって大事ですよね。そうすると誰が担当してもスムーズに回る感じがします!
dam
僕はメンバー同士が理解し、協力しやすい雰囲気づくりを大事にしています。
技術や生産性の向上も大切ですが、考え方や価値観も共有できるチームにしたくて……!
最近は「ドラッカー風エクササイズ」を取り入れて、お互いの特性や大事にしていることを言語化するワークをおこないました。
▼ドラッカー風エクササイズのFigma作業画面
また、フロントエンド領域での振り返り会も実施し、日々の取り組みや学びを共有しています。
個人の経験を抱え込まず、ドキュメントとして形式知化してチーム全体で積み上げる意識ですね。そうすると組織としてできることも増えますし、メンバー自身のキャリア整理にもつながると思っています。
── なるほど!考え方や価値観も共有することによって、チームとしての知識やスキルも向上する仕組みですね。では次に、みなさんが仕事をしていてやりがいを感じたことや、嬉しかったこと、楽しかったことを教えてください!
shio
改善提案した仕組みが実際にチームの「やりやすさ」につながった瞬間に、すごくやりがいを感じますね。
直近だと、デザインチェックリストの見直しとFigmaへの統合をおこないました。もともとリストはあったのですが、項目が抽象的でデザイナーによって解釈が異なることも多く、目的の見落としやヌケモレ防止を意識して具体的な観点に整理し直しました。
さらに、デザインレビューだけでなく「エンジニアに渡す前に確認すべきこと」も含め、Figma上で一括管理できるように。
導入後に「これ、使いやすいですね!」といった反応をもらえたのはとても嬉しかったです。
── なるほど、具体的な改善がすぐチームに役立ったんですね。実際にポジティブなフィードバックを貰えると本当に嬉しいですよね。
sugi
僕にとってのやりがいは、やっぱりUXリサーチを通して“生の声”を聞くことです。ユーザーの声をもとにサービスの改善につながった瞬間、「この仕事をやっていてよかった」と実感します。また、UXメンバーの成長を感じたり、他職種のメンバーから「UXって大事だよね」と言われる場面も増えてきました。社内の会話の中で“UX”という言葉が自然に出てくるようになったのも、チームとしての大きな変化だと感じています。
dam
やっぱり僕が一番嬉しいのは、メンバーが主体となって始めた取り組みが、開発プロセスの中で回り始めた瞬間ですかね。
会社にいる意味って、個人の力だけじゃなくて、周囲の力と掛け合わせることでより大きな成果を出せることだと思っているんですね。
そうした動きが増えているのを見ると、メンバーの成長も、組織としての成長も実感できて良いなって感じます。
特に直近で印象的だったのは、shioさんが中心になって進めてくれた、デザイントークン(※)を取り入れた仕組みづくりです。
他部署を巻き込んで進めるのは初めてで大変だったかと思いますが、デザインの色やスタイルの管理をFigmaに一元化できたことは、開発の効率化に繋がりました。
デザイントークンとは
色やタイポグラフィ、余白などのデザイン要素を再利用可能な形で定義した値のことです。 デザインの一貫性を保ち、効率的な開発を可能にします。 今回、マリッシュでは色のみ対応しました。
shio
ありがとうございます!そう言っていただけて嬉しいです。
みんなの協力があったからこそ、やりきれたと思います。こういうのもチームワークを感じる瞬間ですね。
── 巻き込んだ仕組み化を実行したshioさんも素敵ですが、それを称賛できるdamさんも素敵です✨️
すでに魅力はたくさん出ていますが、改めてNewbeesで働く中で「ここがいいな」と感じるのはどんなところですか?
shio
まず、人が本当に良いです。いい意味で“キラキラベンチャー感”がなく、落ち着いた雰囲気の中で安心して働けるのが自分には合っているなと感じます。
あとは、「やってみたい」と言ったときに誰も否定しない環境があるのも大きいですね。
── いい意味でキラキラベンチャー感がないのわかります(笑)実際に「やってみたい」と手をあげた経験はありますか?
shio
フロントエンド領域に挑戦したことですかね。もともとHTMLやCSSは扱えましたが、Reactなどを利用した経験はなく、damさんがReact課題を作ってくださって、学びながら取り組むことができました。
今は輪読会などを通じて、チーム全体でスキルを高め合っています。
dam
僕もshioさんの意見に同感で、「挑戦したい」と手を挙げると、周りがすぐに協力してくれる風土があるのは魅力の1つだと感じています。
フロントエンド領域のリーダーを任せてもらい、デザイン効率化や組織的な取り組みにも関われるのは大きなやりがいです。
また、僕個人としては今年から育児が始まったので、フレックス制度のありがたさを日々感じています。
仕事の合間に子どもをお風呂に入れたり、家族との時間を柔軟に取れるのは本当に助かっています。
sugi
僕もお二人と似たような感じですが、フルリモートでも、チームとしてのつながりを感じられるところですね。仕事とプライベートの両立がしやすいのはもちろん、出張やイベントを通じて実際に会える機会もあり、オンラインだけでは得られない一体感があります。
特に出張イベントの懇親会後に新宿都庁のプロジェクションマッピングをみんなで寝そべって見上げたのはいい思い出です(笑)
普段リモートで働いている仲間と、同じ空間で同じ景色を見られたのはチームとしての一体感が生まれた気がします。
ほかにも、チーム対抗の謎解きイベントを実施した際には、業務以外の場でお互いを知れて絆も深まったので、とても良い体験でした!
── 人や会社の雰囲気も大事ですが、働き方の点もプライベートと仕事を両立するためにも本当に重要なところですよね。フルリモフレックスで働けるのは間違いなくNewbeesの大きな魅力の1つですね!続いて、それぞれの成長を実感した瞬間を教えてください。
shio
先程damさんのお話の中でも出た「デザイントークン」を実装まで進められたことですね。
「やってみたい」と自分から発信して、形にできたのは大きな経験でした。
── かなりの大仕事だと思いますので、実装までかなり大変そうですね。
shio
仰る通りです(笑)
デザインと実装の両方が関わるので、課題はたくさんありました。
まずデザイン面では、マリッシュの色数がとても多いので、色の整理から始めました。
しかも今も稼働中のサービスなので、色を変えたことでユーザー体験に影響が出ないようにする配慮も必要で、そこが特に難しかったです。
実装面では、仕組みを一から自分でコードに書き起こしました。
damさんにコードレビューをしてもらいながら、マリッシュのアプリエンジニアの方とも「実装しやすいコードとは?」をすり合わせていきました。
ひとりでは到達できなかった部分も多く、チームの力を借りながら進められたと思います。
最終的には、クライアントやディレクター、QAチームとも調整を重ねて導入。色変更による検証コストの増加も考慮しながら、慎重に反映しました。
時間も労力もかかりましたが、「やりたい」を実現できたことで大きな自信になったと感じています!
── 各方面配慮やすり合わせをしながら、ということで本当に大変だったことが伝わります…!sugiさんdamさんが成長を感じた瞬間はどんなところでしょうか?
sugi
僕はやっぱりUXリサーチをゼロから立ち上げた経験ですね。
当初は何をどう進めればいいのかまったく分からず、正直かなり手探りでした。
なので、まずは書籍や記事を読み漁ったり、セミナーに参加して知識を吸収することから始めました。
その後はミニマムゴールを設定して少しずつ進めていくうちに、手応えが見えてきた……という流れです。
また、リサーチの必要性をクライアントの方々に理解してもらうのも最初は大変でしたが、kazuさんのサポートもあって、実際の効果を見せながら信頼を得られるようになりました。
今では課題が発生したときに、適切な手法でリサーチを設計し、次の改善につなげる流れができていて、自分の成長を実感しています。
dam
以前はフロントエンド領域の開発体制づくりに集中していて、他の領域まではあまり見えていませんでした。
でもチームが整ってきたことで、部署単位や会社全体を俯瞰して見られるようになってきました。
自分がコードを書くだけでなく、チームや会社にどう影響を与えられるかまで考えられるようになったのは、この1年での大きな変化ですね。
── sugiさんもdamさんも、ほぼ0からチームを作ってきて、その道のりの大変さが本当に伝わります。だからこそ成長に繋がった所も大きいですね。続いて、それぞれが考えている課題と、どのように解決していくつもりかについて教えてください。
shio
各プロダクトのアクセシビリティを高めていくこと、そしてチームやプロダクトにとって本当に必要なデザインシステムを整備していくことに取り組んでいきたいと考えています。
少しずつ動き始めていますが、クライアントや開発との調整、コストのバランスなどもあり、すぐに形にできるわけではありません。だからこそ、焦らず、必要性を丁寧に伝えながら導入を推進していきたいです。
あとは、メンバー同士の連携強化やタスクの見える化もしていきたいと思っています。
UIメンバーは複数のプロジェクトを並行して担当しているため、誰が何を抱えていて、どこに負荷が集中しているのかが見えづらくなりがちです。
それを見える化することで、タスクアサインの悩みを減らし、よりスムーズに動けるチームをつくりたいと思っています。
sugi
僕は効率化を進めていきたいです。
現状、リサーチにはどうしても時間がかかってしまうため、今後はリサーチポータルの導入やAIの活用などを通して、より短時間で価値のあるアウトプットを出せるようにしていきたいです。
また、1つのプロダクトに対してのユーザー理解を深め、中長期的にUX改善していくことも目標としています。
dam
お二人が語ってくれたことをまとめる形になりますが、僕たちはこれらをDesignOpsという形で実現できないかと考えています。
デザイナーがデザイン作業に集中できる環境を整えることによって、プロジェクトや会社全体において自身の価値をより発揮できるようになるはずです。
それは結果として組織全体のデザインの品質とビジネス価値の向上にも繋がります。デザイナーが輝ける環境づくりとNewbeesの成長、その両方をDesignOpsによって達成できるのではないかと思っています。
── これから挑戦していきたいこと、そして実現したい未来について、たくさんのアイデアや熱量を感じ、とてもワクワクしました!本日は色々お話を聞かせていただき、ありがとうございました。
それでは最後に、将来一緒にお仕事をしてくださる求職者の方へメッセージをお願いします。
shio
Newbeesのデザイン戦略部は、話しやすく、相談しやすい雰囲気が魅力です。
挑戦する気持ちを大切にしていて、「やってみたい」と思ったことに対して背中を押してくれるメンバーが多いです。
自分の強みを活かしながら、新しい挑戦をしたい方にはきっと合う環境だと思います。
ぜひ、一緒により良いデザインをつくっていきましょう。
sugi
リモートでもしっかりコミュニケーションが取れますし、イベントなどで直接会う機会もあるので、自然と一体感が生まれます。
UX領域はまだ発展途上ですが、だからこそ一緒に形をつくっていける面白さがあります。
ユーザー理解を深めながら、チームで協力してプロダクトをより良くしていきたい方に、ぜひ来ていただきたいです。
dam
「ユーザー中心のものづくりに本気で関わりたい」「多角的な視点で意見を出し合いながら開発したい」そんな方にはぴったりの環境だと思います。
ぜひ一緒に、新しい体験をつくっていきましょう!