What we do
シカベンチャーにて道の駅しかべ間歇泉公園を運営する
道の駅しかべ間歇泉公園の外観
我々シカベンチャーは北海道茅部郡鹿部町(かやべぐんしかべちょう)にある「道の駅しかべ間歇泉(かんけつせん)公園」を舞台に、「道の駅を地域の原動力」にする事業を進めています。
シカベンチャーは「道の駅」の運営に本格的なデザイン・商品開発・マーケティング・ICTや、ふるさと納税、地域おこし協力隊の手法を導入することで、鹿部町・噴火湾の本来の魅力をより広範囲に発信し、域外からのお客様獲得≒地域産業振興につなげていくことを使命としています。
Why we do
道の駅を地域の原動力に
25年前に初めて創設された「道の駅」はすでに全国で1,145箇所あり、その市場規模は3,500億円を超えるとも言われております。また「道の駅」の機能は昨今の観光立国の動きや六次産業化等の政策にも合致し、今後もその成長が期待されています。
また「ふるさと納税」や「地域おこし協力隊」等の諸制度は、その有用性は高く評価されつつも、同時に課題も指摘されており、制度の存続のためにも「正しく地域に活用する方法」が求められています。
我々シカベンチャーは「道の駅しかべ間歇泉公園」を、時流を掴んだ「イケている道の駅」に再生し、ふるさと納税や地域おこし協力隊も活用することで、「道の駅が地域を牽引する原動力」となることを実証するために立ち上がりました。
本事業を通じて、地域の未来を支える道の駅のショーケースを作り、広く全国の道の駅に伝えていくことで、他の多くの地域にも貢献していくことができると考えています。