Goistechで活躍するメンバーのリアルな声をお届けする社員インタビュー。
今回は、大学中退から2年間のニート期間を経て、現在はCRM(顧客対応)の責任者を務めるメンバーにお話を伺いました。
「自分にはスキルも自信もない」
そう語っていた彼が、なぜGoistechで目標を持ち、責任者にまでなれたのか。
その等身大のストーリー。
プロフィール
- 生まれ: 2002年9月 埼玉県出身
- 経歴: 中学時代は剣道部部長やマラソン選手として活躍するも、高校からはインドア生活に。大学進学後、コロナ禍でのオンライン授業や動画の「受動的な日々」に違和感を覚え中退。2年間のニート生活、倉庫での派遣業務を経て、Goistechへ入社。現在はCRM責任者として活躍中。
【どん底】ただ与えられるだけの毎日に感じた「強烈な違和感」と窮屈さ
ー Goistechに入社する前の経歴を教えてください。
小さい頃は書道で賞を取ったり、休日は一日中テレビを見たりとインドアな子供でした。中学では剣道部の部長をやったりと活発な時期もあったのですが、高校からはまたゲームや歌に没頭するインドア生活に戻りました。
大きな転機は大学進学後です。コロナ禍で対面授業がなく、1人で黙々と作業をする毎日。そして、TikTokやYouTubeなど「与えられたコンテンツをただひたすらに受動し続けること」に、強烈な違和感を覚えるようになりました。
「自分も発信する側に回りたい」という思いから大学を中退したものの、そこから約2年間はニート生活。仕事も対人関係にも全く自信が持てない状態でした。
ー そこからどのように社会復帰されたのでしょうか?
「とりあえず職に就こう」と考え、派遣会社経由で倉庫の事務管理を始めました。しかし、時間の流れが非常に遅く感じられ、ただ与えられた仕事をこなすだけの窮屈感に耐えられず、半年で辞めてしまいました。
【挑戦と挫折】「仕事ができないゼロの人間」だった私
ー その後、Goistechとはどう出会ったのですか?
倉庫の仕事を辞めた後の次の派遣先が、たまたまGoistechだったんです。
ただ、当時の私は社会人経験も浅く、エクセルやスプレッドシートの使い方もわからない。問題解決能力も皆無で、自分で言うのも何ですが「全く仕事ができない、スキルゼロの人間」でした。自信のなさから、最初は壁にぶつかることばかりだったんです。
【成長】「まずはやってみる」恩を返すために踏み出した一歩
ー スキルがない状態から、なぜ社員として入社することになったのですか?
こんなにも仕事ができなかった私に対して、Goistechは「社員にならないか」とチャンスをくれたんです。
見捨てずに評価してくれたことへの感謝と、「この恩を返したい」という強い思いが芽生え、派遣会社を1週間で辞めて正式に入社を決意しました。
私が大切にしている、孔子の言葉があります。
「まずは行動しなさい。言葉(自信)は後からついてくるのだから」
初めから「できない理由」を探してやらないのではなく、まずはやってみる。そうすれば適性や能力は後からついてくる。私自身がまさにそうでした。未経験から様々な業務に挑戦させてもらい、エクセルなどのPCスキルから社会人としての基礎、問題解決能力まで、数え切れないほどの学びを得て、少しずつ自分に自信を持てるようになりました。
【現在】裁量と誇りを持てる環境で、CRM責任者へ
ー 現在の仕事内容と、1日のスケジュールを教えてください。
現在は、CRM(顧客対応)の責任者や、UberEats導入サポートのバックオフィス業務を担当しています。
時間
業務内容
10:00~
お客様の問い合わせ確認と対応
10:30~
UberEats本社とのMTG
11:00~
パートナー企業との問い合わせ・すり合わせ
12:00~
休憩
13:00~
お客様の問い合わせ確認と対応
14:00~
自分のチームの進捗確認とフォロー
15:00~
お客様への架電対応
16:00~
請求書や資料作成
17:00~
パートナー企業との問い合わせ・すり合わせ
18:00~
お客様の問い合わせ確認と対応
19:00 終礼
ー Goistechで働く魅力は何ですか?
個人の裁量が大きく、風通しが良いので自分の意見を通しやすい環境です。実力をしっかり評価してくれるため、自分の努力次第で半年での昇格・昇給など、いくらでも上を目指せます。
そして何より、「自分の会社を誇れること」です。
会社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の体現はもちろん、「潔癖で鉄壁」を意識しており、押し売りなどは一切行いません。その結果としてUberEats代理店評価で4年連続1位を獲得するなど、胸を張ってクリーンだと言える会社です。
【未来】進む先に靄がかかっている人へ
ー 最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
私は2年ほどニートをしていて、仕事にも自分自身にも全く自信がありませんでした。
この記事を読んでくださっている方の中にも、昔の私と同じように悩んでいる方がいるかもしれません。
でも、まずは1歩踏み出してみてください。
「まずは行動しなさい。言葉(自信)は後からついてくるのだから」
皆さんの進む先に靄(もや)がかかっているのなら、自ら進み、自分の人生を切り開いていってほしいと思います。その場所がGoistechであれば嬉しいですが、皆様の進む道に明るい未来が待っていることを心より願っております。
こんなよくわからない奴の文章を、最後まで見てくれてありがとうございました!