What we do
Features of GMS
左:黒田、右:西原
【3DCについて】
わたしたちは、次世代電池やキャパシタ、燃料電池などの蓄電・発電デバイスの電極に向けたカーボン新素材GMSの開発、および製造を担う東北大学発のベンチャー企業です。当社のCTOを務める東北大学材料科学高等研究所の西原教授による約15年にわたるカーボン素材の研究により、2016年にGMSの開発に成功。 西原教授は、Asian Scientist Magazineにて、「2020年アジアの科学者100人」に選出された、カーボン研究の第一人者です。GMSは西原教授が発明者として物質特許を取得したカーボン新素材です。
3DCについて詳しくはこちら
https://www.3dc.co.jp/
【GMSについて】
私たちが開発するカーボン新素材は、グラフェンメソスポンジです。 従来の炭素原子がハチの巣のように六角形に結びつくグラフェンは、極めてシンプルな構成がもたらす性能から実用化が大いに期待されましたが、耐久性や製造コストの課題から用途が非常に限られてきました。
一方GMSは、グラフェンと同様のほぼ炭素1原子分の厚みでスポンジのような三次元構造を備えます。このひと続きの構造が耐久性の課題を世界で初めて解決します。また、一般的なグラフェンよりも柔軟であるため、電池電極の構造変化に追従するだけでなく、様々な応用が期待できます。
当社は、GMSの量産性を高め、製造コストを大幅に下げる製造技術の確立に目処をつけつつあります。
【プレスリリース】
▼東北大発3DC、リアルテックファンドから資金調達を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000098727.html
【メディアへの掲載実績】
▼日経新聞:東北大発の素材新興、リアルテックファンドから資金調達
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC3166F0R30C22A5000000/
▼日経クロステック:「3Dグラフェン」は電池を変えるか? 東北大発3DCの挑戦
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/06879/
How we do
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