男性の肌は、一般的に女性の肌に比べて皮脂の分泌量が多く、水分を保持しにくい傾向があるため、水分と油分がアンバランスになりやすいという特徴があります。
そのため、日々のスキンケアで肌の水・油分バランスを整えることは非常に重要で、中でも、洗顔後の乾燥した肌に潤いを届ける化粧水は、スキンケアの基本となるアイテムです。
では、男性が毎日無理なく使い続けられる化粧水とは何か。
その答えを探すべく、処方開発を繰り返し生まれたのが、薬用化粧水「THE REPAIR LOTION」です。
男性の肌に必要な確かな効果実感だけでなく、使った瞬間の心地よさや使いやすさにもこだわりました。
今の悩みにも将来の不安にも向き合うこだわりの処方
日々の肌トラブルにアプローチする有効成分
紫外線や乾燥、皮脂、摩擦による刺激など、男性の肌は日々さまざまな刺激を受けています。また、食生活や睡眠不足、ストレスなどの生活習慣も、肌の状態に影響を与える要因の一つです。
そんな、不安定になりやすい男性の肌トラブルを防ぐために、肌荒れや日焼け後のホテリ、ニキビを防ぐ効果が期待できる、医薬部外品の有効成分を配合しました。
また、男性にとって肌に負担がかかりやすい習慣として挙げられるのが、毎日の髭剃り。髭剃り後、化粧水で保湿している人は多いと思いますが、実はシェービング後の敏感な肌には、トラブル防止の有効成分が認められた医薬部外品のアフターシェーブローションが適しています。
そのため、「THE REPAIR LOTION」は、化粧水として肌をしっかり保湿し肌荒れを予防しながら、アフターシェーブローションとしての機能も果たす、1本2役の処方設計にしました。
「ナノバリア処方」により、使用感と機能性の両立を実現
今ある肌悩みにアプローチするだけでなく、未来の肌を守っていくためには、日々のスキンケア習慣を継続することが大切です。
そこでこだわったのが、必要な潤い成分はしっかりと届けながらも、肌表面にはベタつきなどのストレスを残さず、しっかりなじむ使用感です。スクワランなどのエモリエント成分は、肌の表面に潤いの膜をつくり、水分の蒸発を防ぐ役割があります。一方で、分子が大きいため肌表面に残りやすく、ベタつきの原因になることもあります。
そこで、エモリエント成分をナノサイズまで微細乳化。この「ナノバリア処方」により、角質層に瞬時に必要な潤いが届くため、肌になじみやすい深い保湿力を実現しました。
さらに、厳選した美容成分(※保湿成分)をたっぷり配合し、美容液のような処方設計にすることで、少量でも角質層まで深くしっかりと潤いを行きわたらせるため、何度も重ねづけすることなく、毎日のケアを手軽に続けられるようにしています。
ギラつき、テカリを抑えて保湿する3種の糖
「肌表面のギラつきやテカりを抑え、長時間の水分保持を可能にする」という理想を実現するため、油分だけに頼らない保湿成分として着目したのが「糖」。糖には、水分を抱え込んで保持する性質があり、さまざまな種類が存在します。
手に取った瞬間の使用感から、翌朝、数日後、数週間後までの肌への効果実感や体験を検証しながら、成分の選定と組み合わせを幾度となく繰り返しました。
そして約2年にわたる開発を経てたどり着いたのが、「グリコシルトレハロース」「トレハロース」「異性化糖」の3つの糖。それぞれ異なる特徴を持つこれらの糖を、最適なバランスで組み合わせ、独自のコンセプト成分「トリプルサッカライド®」として処方しました。
バルクへのこだわりを体現するパウチ容器
ブランド名にある「BULK」は、化粧品の「中身」を意味する言葉。
これは、「高品質のバルク(中身)を、世界中の男性に届けるブランドである」という意味を込めており、その想いをパッケージにも反映しています。
パウチ容器は、視覚と触覚の両方でバルク(中身)を感じることができる、「BULK HOMME」のアイデンティティの一つです。
BULK HOMMEの思想と信念を表した薬用化粧水
「THE REPAIR LOTION」が目指したのは、男性の好む使用感や肌本来の自己回復力を下支えする保湿の基本機能に加え、「今と未来の肌」に同時にアプローチすること。
そして、毎日の習慣として使い続けていただくために、少ない手間でケアできるような処方設計にしました。
こうした処方開発の根底にあるのは、「男性の肌にとって本当にいいものは何か」を追求すること。「THE REPAIR LOTION」には、そんな「BULK HOMME」のものづくりに対するこだわりが詰まっています。