What we do
FAKEは、AIネイティブな総合コンサルティングファームです。
大手企業を中心に、DXや事業成長のためのコンサルティング・デザイン・開発を一気通貫で提供し、構想から実装まで一貫して伴走します。
■ FAKEならではの環境
・大手企業案件からスタートアップまで、多様な業界・規模のプロジェクトを経験できる
・AIを積極活用した、最先端のものづくりアプローチを実践している
・コンサルティング・デザイン・開発を一気通貫で提供するため、上流の戦略から実装まで関われる
・非分業制のため、職種の枠を超えてプロジェクト全体に関与できる
■ 支援領域:https://www.fake.inc/Service
・新規事業の立ち上げ
・サービスグロース・CX改善
・基幹システム・業務システムの開発 / 刷新
・マーケティング支援
・AI導入支援
・FDE型支援
■ 実績の一例:https://www.fake.inc/work
・大手保険会社の横断型組織を立ち上げ、オンライン・オフライン・営業支援システムにわたる顧客接点を一気通貫でデザイン改善
・大手製造業のスマート工場構想実現に向け、全社AIプラットフォームの体験定義から構築・開発まで一気通貫で支援
・公営競技事業の大規模サービス統合にあたり、複数ベンダー・タイトなスケジュールの制約下でデザインドリブン®︎を活用し、UI/UXをフルリニューアル
・広告×金融サービスの新規事業立ち上げからグロースまで一貫支援し、LPリニューアルで申込率160%改善・リリース2年で累計取扱高200億円を突破
社会インパクトの大きいものづくりを、一貫して手掛けています。
■ 経営陣:https://www.fake.inc/member
スタートアップの創業者・元CEO兼デザイナー、外資系コンサルティングファームやメガベンチャーでの経営戦略経験を持つデザイナー、Apple出身のエンジニアマネージャーなど、事業・経営・技術に深い理解を持つメンバーと近い距離で働くことができます。
Why we do
■ ミッション
LIFT THE NORM.(あらゆるものづくりの基準を上げる)
■ 背景
ソフトウェア開発において、体験の議論は抽象的になりがちで、関係者間の認識がなかなか揃わない。
リリースしても、意外と使われない、理解されない。
こうした課題を解決するために生まれたのが、「デザインを上流から活用する」というアプローチです。
■ 目指す姿
社会は、体験によって整備されていくと考えています。
特定のサービスを磨くだけでは足りません。
社会に大きな影響を持つ、より多くのサービスの品質を底上げしていく必要があります。
世の中のものづくりの基準を自分たちが引き上げ、豊かな体験で溢れる社会をつくることが、私たちの目指す姿です。
■ 6つのバリュー:https://www.fake.inc/culture
より優秀なものづくり人材が、最大限に活躍できる環境をつくるために、6つのバリューを掲げています。
・JUST MOVE🚀 いち早く動こう
・PRODUCT DOPE😎 プロダクトを愛そう
・OWN YOUR WORK👍 自らの領域に責任を持とう
・GET GROOVY🔥 互いに刺激し合おう
・OVER COMMUNICATE📣 自ら対話を生み、前に進める。
・SEEK MINIMAL💘 本質を追求しよう
・GOOD VIBES ONLY👏 常に前向きでいよう
How we do
FAKEは、「デザインドリブン®︎とAI」を組み合わせたアプローチで、コンサルティング・デザイン・開発を一体で提供しています。
■ デザインドリブン®︎とは:https://www.fake.inc/design_driven
プロトタイプとヒアリングを活用し、顧客・ユーザーの声を取り入れながら、開発業務効率化と効果最大化を目指す手法です。
従来型の開発では、抽象から具体へとステップバイステップで進むため、開発着手まで長い時間がかかっていました。
FAKEでは「抽象と具体を行き来する」アプローチをとります。
・仮説やアイデアをいち早くプロトタイプに落とし込む
・プロトタイプをもとに関係者でディスカッションする
・早期にユーザーヒアリングに当て、反応を上流の議論に戻す
このサイクルを繰り返すことで、本当に必要な開発投資を見極めます。
要件定義の段階でモノができた状態で臨むため、認識齟齬が減り、開発がスムーズになります。
■ AIで、デザインドリブン®︎がさらに加速する
AIの進化により、プロトタイプの開発コストは大幅に下がりました。
「動くもので事業開発・DXをする」アプローチが、より現実的になっています。
FAKEでは、AIを積極的に取り入れながら、より速く・より精度高く顧客に当てることで、事業の成功確度を上げていきます。
■職種横断できるAIネイティブな組織
全員で事業の解像度を高めながらプロジェクトを推進。
デザイナーはほぼすべてビジネス職からのリスキル人材で組成するなど、領域横断できるAIネイティブな組織を実現。