信用されるから、任される。
LBCの自主性は、放任ではありません。
LBCが一番大切にしているのは、
**「任せても大丈夫だと思われる人と組織であること」**です。
自主性がある会社、と聞くと
「自由」「裁量」「好きにやっていい」
そんな言葉を想像されるかもしれません。
でもLBCの自主性は、
信用の上にしか存在しません。
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信用は、仕組みと積み重ねでつくるもの
LBCでは、感覚やノリで仕事は進みません。
• 数字は全員が見える
• 判断基準は言語化されている
• なぜその決断をしたのかを説明できる
だからこそ、
「任せる」「任される」が成立します。
信用は性格ではなく、
再現できる行動の集合体だと考えています。
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自主性=勝手にやる、ではない
LBCで求められる自主性は、
• 自分で考える
• 自分で判断する
• 自分で説明する
この3点がセットです。
誰かに決めてもらうのではなく、
「自分ならこう考える」を持つ。
そしてそれを、
数字・ロジック・責任で語れること。
だからLBCの自主性は、
むしろ“プロっぽい”です。
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信用があるから、裁量が大きい
• お客様に対する提案
• 建築会社や銀行との調整
• 土地・ローン・契約の判断
これらを一人の営業が
一貫して担います。
理由はシンプルで、
信用しているから。
信用できない人に、
家づくりは任せません。
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LBCが街づくりを考えられる理由
LBCには複数の事業部があります。
住まいに関わることを、
社内で完結できる体制がある。
これは、
信用を積み重ねてきた結果です。
• お客様からの信用
• 取引先からの信用
• 社員同士の信用
その延長線上に、
「街づくり」があります。
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自主性は、会社への愛着から育つ
LBCでは、
会社への愛社精神を強制しません。
でも自然と、
• この会社の看板を背負っている
• 変な仕事はできない
• 恥ずかしい判断はしたくない
そう思う人が残ります。
それが結果的に、
信用の強い組織になります。
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お客様も、社員も、幸せにするために
LBCの最終目的は、
• お客様が安心して任せられること
• 社員が誇りを持って働けること
• 街全体が良くなっていくこと
この3つを同時に叶えること。
信用がなければ、
どれも成立しません。
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最後に
LBCは、
自由な会社ではありません。
でも、
• 信用を積み上げたい人
• 自主的に考え、判断したい人
• 任される仕事がしたい人
には、とても向いています。
信用を武器に、
街をつくる会社。
それが、LBCです。