2025年の全体像
この一年をひとことで言うなら
成長率
一年間のハイライト
2024年と比較して組織として事業として成長率にこだわった1年になりました。売上、社員数、会社のネームバリュー、人間力、マネジメント、人脈、サービス、高い目標を掲げたことにより前進したと思っている。
注文住宅NIKOESTATEのサービスを展開して3年目を迎えまだまだ伸びていくなと改めて実感している。
そんな中で2025年を振り返ってみると全員で本当に頑張った結果、去年よりも売上は2倍以上になったことに成長はしているが安心はできない。
評価すべきポイントとして社員含め経営陣が人とのつながりが生んだ結果なのかなと思う。ただ、まだまだ満足できる結果ではない。さらなる高みを目指し大手のハウスーカー、不動産会社に並ぶネームバリューを目指していくことが今後の成長において必要不可欠。
キャリアストーリー・今年の変化
最大の転機
2023年に入社した最初の1年目は中々結果に恵まれず低迷してたけど注文住宅NIKOESTATEの事業を始めてからは社内の売上が一位になりそのまま常務取締役に抜擢されたこと。
起きた変化
視野と視座の広がり方
見る視点が営業マン(プレイヤー)ではなく経営視点で物事を判断することができるようになり、仕組みを変える必要があることに気づき内製化できるようになってきている。
印象的なプロジェクト
現場での奮闘
自社サービスで家を購入してからアフターまでを社内で完結させるということに注力してきたが様々な障壁に阻まれそこに苦労した。
得た学び
物事を見る視点の角度を変えることが人生も仕事も重要なんだなと感じた。
組織文化・チームの進化
変化した雰囲気
決められたことに対して業務を遂行する主体性はあったが自主性に欠けていたなかで自主性を持って全員が意見を交わして改善することができ、何よりも自己成長、予算達成に対しての熱量が増した。
行動・発言の変化
会議の頻度、修正のスピード、自主性、レベルはまだまだだが変化しつつはある
ビジョン・2026年への展望
2026年の抱負
手出し金0円で理想の注文住宅を叶えるNIKOESTATEというサービスを全国展開していきお客様の「貯金がなくてマイホームを考えれない」を解決して社員が自信をもって提案できる自社サービスを強化していきます。
応募者へのメッセージ
世の中には「情報弱者」という言葉がありますが他責にして騙された人が悪い、知らないのが悪いというのは簡単です。社会貢献として「情報弱者」を救いたい一心です。知らなかったが故に損をしてしまったそんな経験全員あると思います。心の底からお客様に感謝してもらえる会社がこの先、生き残っていく企業であると僕は考えます。
改めて自分に問いかけてほしいのは「人から感謝される仕事をしているか?」「誇りをもってこの会社に勤めていると言えるか?」「この会社で生涯働きたいと言えるか?」を考えてみてほしいです。
人を幸せにできるのは自分自身がまず幸せになることです。
そこから初めて人に対して喜びを与えることができます。
まだ自分が何者でもない、人生を生きる意味働く意味を見出したい人はこいよぉです