こんにちは、ラフ株式会社の広報担当です。
このたびラフ株式会社は、2026年10月1日付で「ホワイト企業認定 ブロンズランク」を取得しました✨
今回の認定をきっかけに、私たちがこれまでどんなことを大切にしてきたのか、そして実際に働く社員はどう感じているのかを、改めて振り返ってみました!
目次
- 1.そもそも「ホワイト企業認定」って?
- 2.「どんな会社なのか」を、もっと知ってもらいたい
- 3.ラフが実際にやってきたこと
- ⏰ 働く時間も、自分に合わせて
- 📊 会社の「今」を、みんなで共有する
- 📚 「もっと学びたい」を、会社として応援する
- 🏠 働く場所を、自分で選べるように
- 4.ラフで働くって、どんな感じ?
- おわりに
1.そもそも「ホワイト企業認定」って?
💡ホワイト企業認定とは?
ホワイト企業認定は、一般財団法人 日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)が、企業の取り組みを第三者の立場から評価・認定する制度です。
「ホワイト企業」と聞くと、
「残業が少ない」
「休みが多い」
「福利厚生が充実している」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、ホワイト企業認定が見ているのは、それだけではありません。
ホワイト財団では、1,000社以上の調査をもとに作成した70の設問を、7つの指標に分けて総合的に評価しています。
7つの評価指標
01|人材育成/働きがい
従業員と企業が同じ方向を向き、ともに成長していくための取り組み。
02|柔軟な働き方
働く場所や時間、ライフステージにとらわれない柔軟な働き方。
03|多様な価値観の尊重
さまざまな背景や価値観を持つ人が、自分らしく活躍できる環境づくり。
04|健康経営
従業員の健康を重要な経営資源として捉えた取り組み。
05|リスクマネジメント
企業活動におけるリスクを把握し、事前に対策する取り組み。
06|未来を創るビジネスモデル
社会的価値を生み出しながら、持続的な成長を目指す事業活動。
07|労働法遵守
労働関係法令を遵守し、適切な労働環境を整えているか。
ホワイト企業認定では、70の設問のうち「労働法遵守」は満点が必須。そのほか6項目を総合的に評価し、企業規模ごとの基準に応じて認定ランクが決まります。
2.「どんな会社なのか」を、もっと知ってもらいたい
ラフがホワイト企業認定を目指した理由のひとつに、「ラフがどんな会社なのかを、もっと多くの方に知ってもらいたい」という思いがありました。
ラフは、オンライン講座を中心に事業を展開しています。
「学びと趣味で、生きがいをデザインする。」という考えのもと、さまざまな講座を届けていますが、サービスの特性上、外から見ると
「どんな会社なのか」
「どんな人たちが働いているのか」
が伝わりにくい部分もあります。
また、ベンチャー企業と聞くと、
「新しいことに挑戦できそう」
というイメージがある一方で、
「忙しそう」「働く環境は大丈夫なのかな?」
と感じる方もいるかもしれません。
だからこそラフでは、事業を成長させることに加え、そこで働く人が安心して挑戦できる環境をつくることも大切にしています。
今回のホワイト企業認定は、そうしたラフの姿勢やこれまでの取り組みを、第三者の視点から評価していただく機会にもなりました✨
「ラフって、こんな会社なんだ。」
これからラフを知ってくださる方に、事業だけではなく、働く環境や会社として大切にしていることまで知ってもらう。
そのきっかけのひとつとして、今回の認定取得につながりました。
3.ラフが実際にやってきたこと
では、ラフでは実際にどんな取り組みをしてきたのでしょうか。
ここでは、今回の認定にもつながったラフの取り組みをご紹介します。
⏰ 働く時間も、自分に合わせて
\ライフスタイルに合わせて働ける/
ラフでは、フレックス制度を導入しています。
11時〜16時のコアタイム。
働く時間を一律に決めるのではなく、それぞれの業務やライフスタイルに合わせて時間を調整できる環境を整えています。
「明日は朝、病院へ行ってから、就業開始しよう」
「16時にあがって、小さい子供と一緒に夜ご飯を食べよう」
なんて働き方が可能です!
📊 会社の「今」を、みんなで共有する
\目標も、会社の状況もオープンに/
ラフでは、毎月全社に向けて会社の目標や経営情報を共有しています。
「会社が今どこを目指しているのか」
「今、どんな状況なのか」
を一部の人だけが知っているのではなく、ラフに関わる全員が会社の方向性を知ることができるよう、情報共有を行っています。
具体的には、
- 各部門のメンバーから仕事内容の紹介。「もっと知りたい!」と質問がくることも。
- これからラフがどんな姿を目指していくのか、長期ビジョンを社長の言葉で共有。
- 当月・翌月に新たに開講予定の講座を紹介。
など、会社全体に関わる情報を、オンラインで月1回共有しています。
会社全体の動きを知ることで、自分が担当している仕事がどこにつながっているのかを理解することも、働く上で大切なことだと考えています。
📚 「もっと学びたい」を、会社として応援する
\成長したい気持ちを後押し/
ラフでは、働く全メンバーの成長を支えるための研修制度が充実しています。
「仕事をする」だけではなく、そこから新しい知識やスキルを身につけ、自分自身の可能性を広げていく。
そんな挑戦も、会社として応援しています。
🏠 働く場所を、自分で選べるように
\社員の声から、働き方が変わりました/
2026年10月1日から、ラフでは「働く場所を、もっと自由に。」をコンセプトに、全社員を対象とした「Laugh Anywhere」をスタートしました。
きっかけの一つは、社員から寄せられた「通勤時間を仕事に充てたい」「家族との時間を大切にしたい」といった声です。
ラフではこれまでも、愛媛県や福岡県に住むメンバーがリモートで中心的な業務を担ってきました。そうした実績も踏まえ、これまで出社していたメンバーにも、働く場所を選べる環境を広げることに。
現在は、リモート勤務と出社を社員自身が選択できる働き方を取り入れ、月3回の出社日を設けています。離れていても気軽に相談できるよう、バーチャルオフィスも活用しています。
社員の声をきっかけに、会社の働き方そのものを変えていく。ラフでは、そんな環境づくりを大切にしています。
4.ラフで働くって、どんな感じ?
では、実際にラフで働くと、どんな感じなのでしょうか。
ここからは、これまでnoteでご紹介した社員インタビューの中から、リモートで働くメンバーの声を少しだけご紹介します。
働く場所も、これまでのキャリアもさまざま。
それぞれがラフでどんな働き方をしているのか、実際の声とともにご紹介します。
🏠 福岡からフルリモートでマーケターへ|鈴木さん
高校教師からマーケターへ転身し、現在は福岡からフルリモートで働く鈴木さん。仕事と家庭のどちらも大切にしながらキャリアを築けることに、リモート勤務の価値を感じています。また、ラフでは一人で仕事を抱えるのではなく、経験豊富なメンバーと相談しながら新しい施策に挑戦できる環境があるそう。「組織に入ると自由が減ると思っていたけれど、実際はその逆」と、ラフで働く中で感じた変化を語っています。
🌿 愛媛からキャリアを築く|高田さん
消防士から動画制作を経て、WEBマーケターへ転身した高田さん。愛媛からフルリモートで働くことに最初は不安もあったものの、マニュアルや必要なタイミングでのミーティングなど、リモートでも安心して仕事を進められる環境を実感しています。また、ラフでは個人の経験や頑張りだけに頼るのではなく、仕組みとして効率を考える姿勢も身についたそう。地方に暮らしながら、都市部の会社でキャリアを築いています。
おわりに
今回は、ホワイト企業認定をきっかけに、ラフがこれまで大切にしてきたことや、実際に行っている取り組みについてご紹介しました。
ラフがどんな会社なのか、どんな環境で働いているのか、少しでも知っていただけていたら嬉しいです。