代表取締役 久保寺 亮介 インタビュー#1:Doooxが描く「ドラマ」と「世界」への挑戦 - 全員で「Do」するプロフェッショナル集団の魅力
目次
■「Do」が世界を変える!「3Do(スリードゥー)」に込められた、社長の揺るぎない哲学
Do Fast:初動を早く、まずやる、すぐやる
Do Bold:大胆に行動する、前のめりにこけるはOK
Must Do:決めたところまで必ずやり切る、完了させる
■「世界中の人生にドラマを創る」 - 人生を豊かにする「Do」の連鎖
■「全員でDo」する組織力 - 強い集団が社会を変える
編集後記
本日は、株式会社Dooox代表取締役の久保寺 亮介(くぼでら りょうすけ)に独占インタビューを行いました!まず第一回目はDoooxのユニークなカルチャーについて、その熱い想いを語っていただきました。この記事を通して、Doooxの理念、そして「全員でDoする」ことにかける久保寺の情熱を感じ取っていただければ幸いです。
■「Do」が世界を変える!「3Do(スリードゥー)」に込められた、社長の揺るぎない哲学
――まずは、Doooxのユニークなカルチャーについてお伺いします。弊社のカルチャーとして「3Do(スリードゥー)」を掲げていますが、この「3Do」を立ち上げた背景や、それぞれに込められた社長の想いを教えていただけますでしょうか?
どんなに素晴らしい『アイデア』とか『熱量』があっても、『Do(行動)』しないと何も起きないんですよ。だからこそ、私たちはこの『Do』をする人を世界に『爆増』させていきたいと考えています!
それは、人々が、他人のことばかり考えたり、他人を足引っ張ったりするのではなく、「もっと自分の夢、志、好奇心に集中して、ポジティブに」なれる社会を創るためなんです。
いわば、Doooxは『Do Factory(行動を生み出す工場)』のような会社だと思っています。そして、そこで働くメンバーは、『Do』をどんどん生み出していく『Doプロデューサー』の役割を担っています。
ただ、『Do』って言われても、結局『何なの?』ってなっちゃいますよね。なんとなくイメージはできるけど…。それを具体的な行動指針として表したのが、この『3Do』なんです。Doooxが定義する「Do」とは、「考えながら行動し”続ける”こと」で、この「Do」を全員で実現するために、3つの行動指針が生まれたんです。
Do Fast:初動を早く、まずやる、すぐやる
『すぐやる』とか『早さ』って、実は誰にでもやろうと思えばできることなんです。でも、早いだけで評価が上がったり、信頼が上がったりするんです。だから、誰でもできることなのに、誰もがなかなかできてないことを、しっかりとやるだけで、信頼も得られるし、物事も前に進むんです。早さは次につながる推進力も生み出しますね。
Do Bold:大胆に行動する、前のめりにこけるはOK
会社を作ってからずっと言っていることなんですけど、結局、前のめりならコケても大丈夫なんです!でも、後ろ向きにコケると後頭部を打って危ないんですよ。もう再起不能になっちゃう。だから、迷ったら、とにかく『前のめり』に、大胆に動いてみてほしいんです!失敗したっていいんです。それが次に進むためのプロセスですから
Must Do:決めたところまで必ずやり切る、完了させる
『Do』って言っても、ちょっと手をつけて終わり、じゃないんです。我々の会社で定義している『Do』は、『考えながら行動し続ける』ことなんです」。だからこそ、「必ず『一定程度』はやり切ってほしい。やり切ってからじゃないと、そもそもそれが良かったのか、悪かったのかの判断もできないですからね。その徹底力が、Doooxの仕事における責任感と推進力を生み出しているんです。
■「世界中の人生にドラマを創る」 - 人生を豊かにする「Do」の連鎖
――「3Do」は、Doooxの行動指針として深く根付いていることがよく分かりました。次に、弊社のもう一つの重要な考えである「世界中の人生にドラマを創る」についてお伺いさせてください。
考えながら行動し続けると、良いことも、そうでないことも、両方起きます。つまり、『波』が必ず起きます。この『波』こそが、我々が考える『ドラマ』だと考えています。誰でも、人生にドラマを求めているにも関わらず、なかなか行動に移せない。だからこそ、Doooxは人々が自らの人生にドラマを生み出すことを支援したいと考えています。この『波』を生み出してほしいんです。
たまたまなんですけど、『ドラマ』の語源を調べたら、ギリシャ語の『ドラン (dran)』という言葉で、この言葉の意味が『Do(行動)』だったんですよ!ああ、やっぱり『ドラマ』と『行動する』って、ニアリーイコールなんだな、とDoooxの目指すものと強く結びついたんです。
――社長自身が、これまでに「ドラマを創れた」と感じた仕事のエピソードがあれば教えてください。
これは、特命社長室事業でのことですが、ある企業の経営者の方が、10年以上温めていた『やりたいこと』があったんですけど、本当に何も動けていなかったんです。そこにDoooxが関わったことで、「わずか4ヶ月で、『想像以上』のことが実現できたんですね。その時には、その会社の社員さんたちから、たくさんの感謝のメッセージが届いたんですよ。まさに、頭の中で描いていた夢が、Doooxの「Do」の推進力によって、現実の「ドラマ」となった瞬間でした。
――社長の言葉として「ドラマを創る人になれ」とありますが、このメッセージを通じて、社員に最も伝えたいことは何でしょうか?
『その仕事はドラマを創れているか?』という問いは、我々のメンバーが、何か迷った時に立ち返る『行動規範』なんです。その問いに立ち返るだけで、おのずとDoooxが提供すべきことができているか、何をすべきか、答えが出るはずです。
この問いは、社員一人ひとりの仕事に対する向き合い方を表す、Doooxの哲学そのものです。関わる全ての人々が、自らの行動を通じて自身の、そして他者の人生にポジティブな変化と感動を生み出してほしいという強い願いが込められています。
■「全員でDo」する組織力 - 強い集団が社会を変える
――素晴らしいお話、ありがとうございます。Doooxのカルチャーは、単なる行動指針ではなく、Doooxから世界中に「ドラマ」を生み出すための哲学であることがよく伝わってきました!カルチャーに関連して、「迷ったときはどうするか?全員でDoをする(全員営業・全員採用・全員広報)」とありますが、この「全員でDo」という考え方が、Doooxの組織においてどのような効果を生み出しているとお考えでしょうか?
大学までラグビーをやってたんですが、ラグビーは『スクラム』を組むんですよ。選手8人がいかにデカくても、強くても、バラバラだったら全然押せないんです。Doooxはまだ会社として5期目のスタートで、若いメンバーも多い。だからこそ、全員が『同じ方向』に『同じベクトル』で押していくことがすごく大事なんです。そうすれば、単純な足し算以上の力を生み出せるはずだと考えています。
この強い一体感を実現するため、Doooxは「全員でDoする」ことを徹底しています。特に外向きの活動ですね、営業とか、採用とか、広報とか、そういうことは『全員でやろう』と言っているんです。『私は営業担当だから…』とか『採用担当だから…』という考えではなく、Doooxでは、メンバー一人ひとりが「Doooxの顔」であるという意識を共有しています。最初に出会ったその人が、相手にとっては「Dooox」そのものなんです。だから、全員で力強く、外に発信していきたいです。
この「全員でDo」という考え方が、Doooxの組織を強くし、社会に大きな影響を与える原動力となっています!」
編集後記
インタビューを終え、改めて「Doなくして何も始まらない」という言葉の重みをひしひしと感じています。Doooxの「3Do」と「世界中の人生にドラマを創る」という哲学は、私たち自身の仕事への向き合い方を深く考えさせられるものでした。全員が「Do」することで生まれる組織の圧倒的な一体感とパワフルな推進力は、まさにこれからの社会を動かす原動力だと確信しました。
久保寺社長の熱い想いに触れ、私たち自身の仕事への向き合い方、そして人生そのものに、どれだけの「Do」を生み出せているのかを深く考えさせられる貴重な時間となりました!
次回の第二回はDoooxが現在最も力を入れている新規事業である『インド事業』に関するインタビューをお送りします!次回もどうぞご期待ください。