はじめまして!
株式会社ジャンボの 山本 です!
弊社では毎週水曜日にswiftのTipsや課題等を共有し合う勉強会を、iOSエンジニアを対象に開催しています!毎回何かしらの学びがある充実した時間になっています!
勉強会のテーマは、ライブラリの新しい管理方法やXcodeを使う上で欠かせないTips、SwiftUI特有の技術など、実務に活かすことを前提に各発表者が選定しています!
序盤はSwiftUIに関する内容がメインでしたが、回数を重ねてSwiftのフレームワークの共有やSwiftでのTips発表も内容に加わってきました!
※水曜日(Wednesday)に実施している理由は、SwiftのwとWednesdayのWからきています。
📚勉強会の実施目的
~エンジニアの技術力を向上させる~
- 各エンジニアにアウトプットする機会を設ける
- 実務に活かせることを共有することで技術力を向上させる
- 他者の発表を聞いて気づきを得る
自己紹介
<プロフィール>
- 名前:山本(23年 8月入社)
- 年齢:24歳
- 好きな食べ物:タルト、魚料理
- 趣味:生物飼育、散歩、料理
<どんな業務をしてるか>
- iOSエンジニアとして入社しました!
- 現在はチャット・音声通話のアプリの企画・開発に携わっています!
今回発表したこと
今回は「AppDelegateで何をすべきか」について発表しました。
AppDelegateとはアプリケーションのライフサイクルを管理するためのクラスです。
普段から何度も目にするクラスですが、何をするためのクラスなのかについては、恥ずかしながらあまり理解していませんでした。
クラスの役割を正しく理解し扱うことが、ユーザー体験の向上やコードの保守性を高めることの一助になると思い、テーマに選定しました。
発表内容(一部抜粋)
AppDelegateの責務・主な機能
- アプリケーションの起動と終了の管理
- 状態遷移(フォアグラウンドとバックグラウンド等)の管理
- リモート通知(プッシュ通知)の処理
- アプリケーションの外部リンク応答
- リソースの管理
- セッション管理
AppDelegateを肥大化させないために
- 責務外の処理は他クラスに移す
- 便利なシングルトンとして利用しない
- 細かな初期化処理を各クラスに移す
実際の発表資料を公開していますので是非ご覧ください
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実際に登壇してみて
今回の発表内容は、「実際のコーディング技術」よりも「クラスを扱う上での心構え」の比重が大きいのが特徴でした。もう少し、実務で活かすことを意識して自分ごとに落とし込んだ発表にすればよかったということが今回の反省点です。
浅学の身で参加者の時間を頂くことに不安はありましたが、何かしらの小さな意識の変化や学びが少しでもあれば幸いです。
個人的には、自分の疑問を発端にインプットとアウトプットを行えたのは良い経験だったと感じています。今後も定期的に行いたいと思います。
最後に
少しでも弊社を気になって頂けた方は、下の「話を聞きに行きたい」からカジュアル面談にお越し下さい♫
お待ちしております✨