「採用だけで終わらせたくない。事業そのものに深く関わりたい」
鉄道、人材、情報通信、サービス――4業界で培った採用のプロフェッショナルが、なぜ今、当社を選んだのか。そして、業務委託というスタイルでどのように成果にコミットしているのか。採用人事・佐藤史摩さんに、その裏側を伺いました。
PROFILE|プロフィール
お名前:佐藤 史摩(さとう しま)
所属・役職:コーポレート 採用人事_______________________________________________________________________
CAREER|これまでのキャリア
Q1. これまでのキャリアを教えてください
佐藤さんのキャリアは、一見すると業界を越えた多彩な道のりを歩んできました。
鉄道会社の駅係員として社会人のスタートを切り(2年)、その後は人材業界に転じ、法人営業・人材紹介のRA/CA、採用RPOまで幅広く経験(4年)。さらに情報通信業界では採用人事と教育研修を担当し(3〜4年)、直近ではサービス業界で採用人事と営業アシスタントを兼務(1〜2年)。
この一貫した軌跡の中心にあるのは、「人と組織に向き合い続ける」という揺るがない軸です。
Q2. 当社への参画を決めた理由
これまでのキャリアで採用や人材領域に関わる中、佐藤さんの中である想いが強くなっていきました。
「採用だけでなく、事業そのものにもっと深く関わりたい」
「どれだけ良い採用ができても、事業が伸びなければ組織としての成長にはつながらない」――現場でそう実感する場面が増えるほど、売上や事業成長に直結する領域への挑戦意欲が高まっていったと言います。
そんな中で出会ったのが当社でした。営業支援という形で企業の成長に直接関われること、成果に真正面から向き合うカルチャー、そして裁量を持って主体的に動ける環境。佐藤さんの志向性と、当社が大切にしている価値観がぴたりと重なった瞬間でした。_______________________________________________________________________
WORK|仕事内容・やりがい
Q3. 現在の業務内容 ― ある1日のスケジュール
採用人事としての佐藤さんの1日を、時系列で覗いてみましょう。
■ 10:00|出勤・1日の整理
Slack/メールチェック、候補者対応(面接日程調整・返信)、当日の面接スケジュール確認。候補者対応はスピードが命。午前中のうちに優先順位を整理します。
■ 11:00|スカウト・母集団形成
求人媒体の運用、スカウト送信、ターゲット人材の選定。一斉送信ではなく、1通ずつプロフィールを確認しながら「誰に何を伝えるか」を考えて送っています。
■ 13:00〜22:00|面談・面接(コアタイム)
候補者との面談、キャリアヒアリング、会社説明。現職で活躍されている方ほど日中に時間を取りづらいため、午後から夜にかけて集中して面談を行います。遅い日は22時頃まで続くことも。「選考」ではなく「対話」を意識し、一人ひとりと向き合うことを大切にしています。
■ 合間時間|ミーティング/採用企画/オンボーディング対応
採用要件のすり合わせ、外部エージェントとの打ち合わせ、KPI分析、採用フロー改善、入社オリエンテーション運営など。入社がゴールではなく、活躍してもらうことが重要。だから受け入れ体制の整備にも継続的に関わっています。
■ 終業前|振り返り・フォロー
面接評価の整理、候補者への連絡、翌日の準備。対応の速さと丁寧さが、候補者体験と志望度に直結します。
「一人ひとりの人生の意思決定に関わっているという意識を持って、誠実に向き合う」
これが、佐藤さんが日々大切にしているスタンスです。
Q4. 特にやりがいを感じる瞬間
佐藤さんが最もやりがいを感じるのは、候補者の意思決定にしっかり伴走できたと実感する瞬間だと言います。
「話してよかった」「この会社に決めてよかった」
転職は人生の中でも大きな分岐点のひとつ。その場面に立ち会い、候補者からそう言ってもらえた時、「この仕事をやっていて良かった」と心から思えるそうです。
さらに、採用は"入社して終わり"ではありません。その後の活躍までが本当のゴール。実際に入社された方が現場で力を発揮している話を聞いたとき、「組織づくりに関われている」という大きな手応えを感じると言います。
Q5. 業務委託だからこそ活かせているスキル・強み
「業務委託という働き方だからこそ、自分で考えて動く力が鍛えられている」と佐藤さん。
成果が求められる環境だからこそ、「この動きで本当に結果につながるのか?」と立ち止まって考える機会が増えたといいます。また複数の案件や企業に関わる中で、多様なやり方や考え方に触れられ、視野の広さと柔軟な対応力が磨かれていく実感があるとのこと。
自分なりに改善を繰り返しながら、より良い採用・より大きな成果につなげていく――その積み重ねこそが、今の強みになっていると語ります。_______________________________________________________________________
TEAM|チーム・カルチャー
Q6. チームの雰囲気・社員との関わり方
「フラットで、いい意味で距離が近いチームです」
コミュニケーションはSlackなどテキスト中心ですが、必要に応じてすぐにMTGを組める機動力もあります。業務委託だからといって線引きされることはなく、"同じチームの一員"として関わらせてもらえる感覚があるそう。
任せてもらえる場面も多く、自分で考えて動ける環境――これが当社のチームカルチャーです。
Q7. 業務委託の働き方で良いと感じる点
「成果に向けて自分で動き方を設計できる点が魅力」と佐藤さん。リモート稼働も含め、自由度が高い分、どこまでやるか・どう結果を出すかは完全に自分次第です。
採用業務では、候補者に合わせて夜の時間帯に面談を行うことも多く、成果にコミットする前提でスケジュールを組み立てる必要があります。
「決して楽な環境ではありません。でも、自分の意思で動き、結果に直結させたい方には、非常にフィットする環境です」
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FUTURE|これから挑戦したいこと
Q8. 今後の挑戦・目標
「採用という枠にとどまらず、組織づくりや事業成長により深く関わっていきたい」
採用やキャリア支援に携わる中で佐藤さんが実感してきたのは、「どんな人を採るか」だけでなく、「どう活躍してもらうか」「どう組織として成果を出すか」の重要性。
今後は、営業組織の拡大や育成、仕組みづくりにも関わりながら、より事業にインパクトを与えられるポジションを目指していきたいと語ります。_______________________________________________________________________
MESSAGE|参画を検討している方へ
Q9. 参画を検討している方へ一言
キャリアを積み重ねる中で佐藤さんが実感していること――
「足を止めずにやり続けた人ほど、選択肢も自由度も広がっていく」
簡単な環境ではありません。けれども、成果に向き合った分だけ自分に返ってくる実感がある環境だと佐藤さんは言います。
最初から完璧である必要はない。試行錯誤しながらでも前に進み続けられるかどうかが大事――そう語る佐藤さんの言葉には、これまでのキャリアで培ってきた確かな実感が込められています。
成果にコミットしながら、自分自身の可能性を広げていきたい方へ。
当社は、あなたにとって非常に面白い環境になるはずです。_______________________________________________________________________
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話しさせてください。
あなたのキャリアの次の一歩を、一緒に考えられることを楽しみにしています。