「実際、新卒1年目ってどんな仕事をしているんだろう?」
就活中、そんな疑問を持ったことがある方も多いのではないでしょうか。
私たちピクシーダストテクノロジーズ(以下、PxDT)では、研究開発からプロダクト開発、事業開発、セールス、カスタマーサクセスまで、さまざまな領域で若手社員が仕事をしています。
今回は、そんなPxDTで働く2026年入社の新卒1年目の3人に集まってもらい、ざっくばらんに対談してもらいました。
今回話してくれたのは、
- 松井さん(左):ヘルスケア事業部(エンジニア職)
- 鈴木さん(真ん中):KOTOWARI事業部(ビジネス職/カスタマーサクセス)
- 相内さん(右):iwasemi事業部(ビジネス職/国内営業・台湾代理店との同時通訳)
それぞれ仕事内容も、PxDTを知ったきっかけも、入社の決め手もバラバラ。
だからこそ見えてきた、「新卒1年目からPxDTで働くリアル」をお届けします!!
まずは、今どんな仕事をしている?
――最初に、現在の仕事内容を教えてください!
松井:
主に「kikippa」に関わる仕事をしています。
入社当初はエレキ(電気・電子系)の担当として、ガンマ波やサウンド、光刺激について勉強しながら、製品のテストや不具合の確認、ログの読み取りなどをしていました。
最近は、自動化システムの設計・開発にも取り組んでいて、マウス実験に使えるような自動音源再生装置を作っています。
鈴木:
KOTOWARIの「トッタロー」に携わるカスタマーサクセスです。
入社するまで建築に関わった経験がなかったので、最初は配筋の符号を覚えるところからスタートしました。
そこから見積もり作成や写真整理などを経験中。ちょうど最近、現場ベースでお客様を担当し始める状況に突入にしています。
相内:
私は「iwasemi」の国内営業と、台湾代理店の方々との同時翻訳の仕事をしています。
今はまだ同席・同行という形が多いですが、直近ではロールプレイも開始しました。
少しずつ独り立ちに向け、歩み始めているところです。
台湾の代理店とのやり取りでは、基本的に台湾華語でコミュニケーションを取っています。専門用語や分からない言葉は、メンバーや事業部長に教えていただきながら、実際の業務の中で覚えていっています。
そもそも、どうやってPxDTを知った?
――3人とも違う仕事をしていますが、そもそもPxDTを知ったきっかけは?
鈴木:
私はスカウトがきっかけです。
当時はエンタメ系の会社を見ていたり、いろいろな会社からのオファーを見たりしていました。もともと趣味から派生して、「好きなことを仕事にできたらいいな」と思っていて。
その中でPxDTを知りました。
松井:
私はもともと創業者の落合さんと近い研究分野にいたので、会社自体は知っていました。
就活をしている中で、「研究にも関わりたいけど、社会に役立つ製品づくりもしたい」と考えるようになり、PxDTに応募しました。
相内:
私もスカウトがきっかけでした!
掲げているバリューももちろんそうなのですが、「なんか面白そうなことやっているな」が入り口でしたね。
「当時の自分」にPxDTを紹介するとしたら?
――もし就活中の自分に戻って、PxDTを紹介するとしたら、何を一番伝えたい?
鈴木:
「働きやすい環境だよ」って伝えたいですね。
人間関係も良いですし、一人ひとりがちゃんと仕事に向き合っている感じがあります。
松井:
私は、「やりたいと思っていたこと、結構できてるよ」って言いたいです。
自分が将来的にやりたいことをもとに、「じゃあ今できることは何だろう?」と一緒に考えてもらえるので。
仕事をしていて、「これって最初に言っていたことと違うな」と感じるような矛盾も少ないと思います。
相内:
私は「スピード感をもって成長できる環境!」ですね。
吸収しようと思えば、いろんなことを学べる環境だと思います。
分からないことがあればサポートしてもらえるし、いろんな職種の人と関わるので、それぞれ違う視点から気づきをもらえます。
iwasemi事業部はエンジニアの方々との連携もあるため、そういった意味では、普通の事業会社よりも職種の垣根が少ないのでは?と思います。
私の場合は台湾留学の経験があったので、入社してすぐに言語面でできる仕事があったのも嬉しかったです。
「これやってみたい」「できそう」と思うことが一つでもあるなら、まず飛び込んでみてほしいです。
選考中に感じた「一人ひとりを見てくれている」感覚
――選考中に「この会社に入りたい」と思った瞬間はありました?
鈴木:
面接で、ちゃんとコミュニケーションを取ってくれたことですね。
ただ質問に答えるだけというより、こちらの話を聞いた上で会話をしてくれている感じがありました。
松井:
私は最終面接が印象に残っています。当時面接官をしてくれていた事業部長が、私の履歴書をちゃんと読んできてくれていて。
鈴木:
私も同じです。
松井:
そういうところからも、ちゃんと一人ひとりを見てくれているんだなと感じました。
相内:
私は、二次面接でお会いしたある事業部の営業の方との面接が印象的でした。
「ピクシーに入って何がしたいの?」と聞かれて、そこから「なぜメーカーなの?」「なぜピクシーなの?」と深掘りされて。
正直、就活中にそこまで自分のやりたいことを考え切れておらず、その会話がきっかけとなって自分自身も「私は何をしたかったんだっけ?」と改めて考えることになりました。
選考を受けながら会社への理解が深まっていった感覚があります。
入社の決め手は、「自分がどうなりたいか」
――入社を決めるとき、何を重視しましたか?
相内:
「自分がどうなりたいか」を重視していました。
描いていたありたい像に一番近かったのがPxDTでした。
あとは、将来的に「海外との架け橋になりたい」という想いがあり、それを実現できそうだと感じたことも、PxDTを選んだ理由の一つです。
松井:
PxDTは「技術(エンジニア)」・「ビジネス」・「研究」の職種ごとの垣根がほぼなく、みんなで一緒に製品やサービスを作りあげていってるイメージがありました。
私はエンジニア職として選考を受け、入社しましたが、当時の印象を思い出すと
ビジネスサイドと一緒に何かできるとなると、お客様のリアルな声を届けてもらいやすいし、その声を実際の製品に落とし込みやすい、ということも魅力的だと感じていました。
鈴木:
私は「人」で決めました。選考を通して、社員の方々が一人ひとりきちんと自分と向き合ってくれていると感じたことが大きかったです。選考の中でも丁寧にコミュニケーションを取ってくださり、「ちゃんと自分を見てくれているんだな」と感じられたことが嬉しかったです。
あとは、通勤面を考えたときに、東京駅という立地の良さにも惹かれました。
入社して感じた「嬉しいギャップ」と「意外なギャップ」
――入社前と入社後で、ギャップはありました?
鈴木:
良い意味でのギャップは、ワークライフバランスがちゃんとしていること。
今は新卒ということもあるため、残業もほとんどなく、業務量も調整してもらえています。
松井:
私も同じです。入社前に想像していたより、働き方はすごく健全だと思います。
相内:
私は「裁量が大きいこと」ですね。
良い意味でも、ちょっと大きすぎる意味でも(笑)。
入社して間もない段階から、台湾の代理店とのやり取りに関わったり、自分で動く機会があったり。
もちろん分からないことは教えてもらいますが、「新人だからここまで」という線引きがあまりないんですよね。でも、それだけ任せてもらえるということでもあるので、そこは自分にとって良い刺激になっています。
3人:
逆に、想像と違ったことはあまりないかも…。
鈴木:
強いていうなら本社の社員数が増えていて、一部フリー席だったこと(笑)それはそれで、普段交流しない方とのコミュニケーションが生まれるので楽しいです(笑)
PxDTで活躍するのは、どんな人?
――3人から見て、PxDTに向いているのはどんな人?
鈴木:
真面目な人。PxDTって、ちゃんと仕事に向き合っている人が多いと思います。
かっちりしているというより、「ちゃんとしている」という感じ。
KOTOWARIでも週1回のミーティングでTodoを確認したり、みんなで進捗を確認しながら仕事をしています。1人1人がちゃんと業務に取り組みながら、チームとしての動きもあるため、当たり前かもしれませんが、仲間を尊重しながら働ける人と一緒に働きたいと思います。
松井:
エンジニア職なら、自分で考えて動ける人が向いていると思います。
「今、自分は何をやるべきなのか」を常に考えられる人。
研究や技術開発って、全部指示されるわけではないので、自分で考えて進めていくことが必要です。
相内:
私は、自分の考えを発信できる人ですね。
「これをやりたい」「これをやってみたい」「同行させてください」と、自分から声を上げられる人。
状況によっては、1から10まで全部教えてもらえるわけではないので。
あと、いろんな年代の人と関わってきた経験がある人も、柔軟に動けるんじゃないかなと思います。
――逆に、あまり向いていないと思うのは?
鈴木:
失敗した経験が少ない人、というより、失敗したときにそこから学ぶのが苦手な人かな。
仕事をしていたら、絶対にミスはあるので。
分からないことをそのままにせず、自分から質問できることも大事だと思います。
松井:
言われたことだけをやりたい人は、少し大変かもしれません。
ある程度、自分で考えて動ける人のほうが楽しめると思います。
相内:
あとは、「やりたい!」が強すぎるのもダメだと思います(笑)。
自分の意見を持つことは大事だけど、チームで仕事をするので、周りと相談しながら進めることも必要。
「こんな人には、ぜひ来てほしい!」
――では、逆に「こういう人には絶対おすすめ!」という人は?
鈴木:
配属される事業部によって、やっていることが全然違うので、変化を楽しめる人ですね。
私自身、最初に興味を持っていた事業と、今関わっている事業は違います。
「この仕事じゃなきゃ嫌」というより、「新しいことを楽しめる人」が合うと思います。
松井:
私は、モノを0から作りたい人。これは本当に楽しいと思います。
しかも、各分野の専門性を持っている人が社内にたくさんいるので、仕事をしながら人から技術を吸収できる。
研究やものづくりが好きな学生さんにもぜひ来てほしいです!
相内:
ありきたりかもしれないけど、「裁量を持って働きたい人」ですね。
自分で考えて、まず動いてみる。現場に行って、人と話して、実際にやってみる。
そういうことを楽しめる人には、すごく合うと思います。
最後に。PxDTで働く魅力を一言で表すなら?
――最後に、PxDTで働く魅力を一言で表すと?
松井:
「研究と地続きのものづくりができるところ」です。
私は学術研究にも興味があったし、実際に製品を作ることにも興味があった。
その両方に関われるのは、すごく魅力的だと思っています。
相内:
私は、「一日目から裁量権」。
もちろん、全部一人でやるわけではないんですけど、早い段階から仕事を任せてもらえる環境だと思います。
これからさらに伸びていく事業部だからこそ、少しでも多くの人に入ってきてもらえたら嬉しいです!
鈴木:
私は……「ありのままの自分でいられる職場」です。
自分の能力やペースに応じた無理のない業務量を任せてもらえており(少しづつのステップアップ)、尊敬できる上司のもとで安心して働けています。
3人の「やってみたい」が、PxDTでは仕事になる
今回話を聞いてみると、3人がPxDTを選んだ理由はそれぞれ違いました。
研究を続けるだけではなく、技術を製品として世の中に届けたかった松井さん。
海外との架け橋になるという将来像に向かって、入社直後から海外とのコミュニケーションに挑戦している相内さん。
興味のあった領域から一歩踏み出し、現在は建設DXの現場でお客様と向き合っている鈴木さん。
共通していたのは、「自分はこうしたい」という思いを持ちながら、自ら動いていることでした。
PxDTでは、年次に関係なく、やってみたいことに挑戦できる機会があります。
もちろん、何でも自由にできるわけではありません。
チームで考え、周囲に相談し、時には失敗しながら、一つひとつ前に進んでいく。
そんな環境を楽しめる方と、これから一緒に新しいものをつくっていけたらと思っています。
「自分のやりたいことを、仕事にしてみたい」
そんな方は、ぜひPxDTを覗いてみてください!!まずはカジュアルにお互いを知れると嬉しいです。
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