この度、KAHUAのコーポレートサイトを全面リニューアルいたしました。

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今回のリニューアルでは、単なるデザインの刷新ではなく、
「KAHUAが何を大切にしている会社なのか」を、よりリアルに伝えることを目的としています。
“伝わる”ではなく、“伝える”へ
これまでの福祉業界のホームページは、
どうしても制度やサービス説明が中心になりがちでした。
もちろんそれも大切です。
ただ、それだけでは現場の空気感や、働く人の想いまでは伝わりません。
KAHUAでは日々、利用者さんとの関わりや、スタッフ同士の信頼、
そして支援の難しさと向き合いながら仕事をしています。
だからこそ今回のリニューアルでは、
- どんな人が働いているのか
- どんな価値観で支援をしているのか
- どんな葛藤や挑戦があるのか
といった“リアル”を、しっかり届けることにこだわりました。
現場の温度が伝わる設計に
今回のサイト制作で意識したのは、
「きれいに見せすぎないこと」です。
福祉の仕事は、決して楽なことばかりではありません。
むしろ、悩むことや難しさの方が多いかもしれません。
それでも現場には、
「この人の役に立ちたい」
「ここで安心して過ごしてほしい」
そんな想いを持った人たちがいます。
その温度感が少しでも伝わるように、
- 実際のスタッフの言葉
- リアルなエピソード
- 飾らない表現
を大切にしながら設計しました。
裁量と挑戦が生まれる環境
KAHUAの特徴のひとつが、
一人ひとりに大きな裁量があることです。
企画・撮影・編集といったクリエイティブ業務はもちろん、
新しい取り組みや提案も、否定から入ることはありません。
「まずやってみる」
そんな文化があるからこそ、
現場から新しい価値が生まれ続けています。
今回のHPリニューアルも、
そうした挑戦のひとつです。
福祉業界に、正直な発信を
福祉業界はまだまだ情報の透明性が低く、
外から見えにくい部分が多いのが現状です。
実際に現場の声を聞くと、
理想と現実のギャップや、課題も多く存在しています。
だからこそKAHUAは、
良い部分だけを切り取るのではなく、
「リアルをそのまま伝えること」
を大切にしています。
今回のHPも、その考えをベースに制作しました。
これからのKAHUA
今回のリニューアルはゴールではなく、
あくまでスタートです。
これからも、
- 現場のリアルなストーリー
- 働く人の価値観
- 福祉の可能性
を発信し続けていきます。
そして、福祉業界の中で
“信頼される情報発信”を担う存在になることを目指していきます。
少しでもKAHUAのことが伝わり、
興味を持っていただけたら嬉しいです。
興味が湧いた方は、
まずはカジュアル面談でお話できれば嬉しいです。
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