「Driver(ドリバー)=本能的に、夢中に生きる人」と定義し、Driver(ドリバー)を増やしたい、そして、まずは社員がそれを体現する必要がある。そう語るのは、DRIX創業者である代表の長谷川優です。社員数10名規模ながら、家族まで巻き込む誕生日休暇や隔週開催の飲み会、斜めの関係を活かしたメンター制度など、ユニークな社内制度を次々と生み出しています。
本記事では、DRIX流カルチャー設計の裏側をご紹介します!どんな考えで制度ができて、どんな制度があるのか?が気になっている方はぜひご覧ください。
「Driver(ドリバー)」を増やす――根底にある社内制度設計の考え方
DRIXの制度はすべて「Driver(ドリバー)を増やす」というミッションから逆算して設計されています。代表の長谷川は、社員が主体的にパフォーマンスを発揮できる状態、夢中になれている状態をDriver(ドリバー)と定義しています。そのためには仕事だけでなく私生活も含めた“メンバーの人生自体の理解”、そして、”メンバーに関わる人々への感謝”が欠かせないと考えています。
この点を軸にさまざまな社内制度へと落とし込んでいます。
”なんとなくの社内制度”ではなく、”意図をもった社内制度”として設計しており、事業成長とカルチャー浸透を同時に進める“攻めの手段”として位置づけています。
「Driver(ドリバー)」を増やすための社内制度をご紹介!
人生MTG制度|人生レベルで相互理解をするために
社員一人ひとりが幼少期から現在までの“山”と“谷”を振り返る「モチベーショングラフ」を作成し、代表の長谷川が対話形式で深掘りする制度です。隔週ランチで継続的にフォローし、山(高揚要因)を再現し、谷(落ち込み要因)を避けるための行動策を一緒に設計します。目的は ELTV(Employee Lifetime Value)の最大化と、社員が長期にわたり“Driver(ドリバー)”でいられる状態をつくることです。仕事だけの繋がりではなく、人生の仲間としての繋がりを求めている点からもこのような制度を実施しています。
メンター制度|悩みを瞬時に相談し、ハイパフォーマンス状態を維持
部署をまたいだコミュニケーションが取れるように、また、気軽に悩み事を相談できるような状態を作ることを目的とした制度です。社内のメンバーのみならず、外部の方がメンターとして付くこともあり、業務の壁打ちなどもできるようになっています。業務面とそれ以外の悩みをサポートする制度となっています。
隔週飲み会制度|部署横断でフランクなコミュニケーションを
隔週水曜20時からオフィスで開かれる飲み会制度です。自由参加型で、部署を越えたメンバーがラフに語り合います。部署横断の事業シナジー相談や、リファラル候補者のカジュアル面談の場になることも。配属上、あまり関わらないようなメンバーともコミュニケーションを取れるコミュニケーション活性を目的とした制度です。
パートナーも祝う“誕生日休暇制度”とパートナーを助ける“ヘルプ制度”
誕生日休暇制度は、社員本人だけでなくパートナーの誕生日にも有給休暇を付与する仕組みです。「いつもメンバーを支えてくれているからこそ、大切な人に感謝する時間を会社として保証したい」という想いでできた制度です。
また、同じような意図でヘルプ制度というものも設計しております。子どもの発熱や家族の急用時に柔軟なリモートワークへの切り替えや早退、休みを認める制度です。
家族の理解と応援があってこそ、社員は安心して挑戦できる――そんなメッセージを込めたくこの2つの制度を設計いたしました。
イベント制度|未来を共有することで生まれる一体感を
四半期に1度、BBQやテントサウナなどアウトドアを中心とした社内イベントを実施しています。月次の締め会も実施しており、普段の仕事の息抜きや賞賛をする場として設けています。
また、上半期・下半期に業務委託メンバーを含めた総会を開催し、事業の進捗共有や懇親を行っています。会社の方向性を全員で共有し、結束を高める場として機能しています。
▼社内イベントの様子はこちら!▼
新規事業提案制度|誰もがチャレンジできる圧倒的な機会を
手を挙げた社員が役員陣に新規事業の提案ができる制度です。事業責任者としてチャレンジできる環境を用意し、将来のCxO候補を社内から輩出することを目指しています。何より誰もがチャレンジができる環境を作ることを重視しており、その環境を用意するための制度となっています。
その他、多様な制度を用意しています!
- 働き方支援:パソコン/ヘッドセット/モニター/社用携帯などの支給
- 家賃補助:本社から一定距離の場合に一部支給
- 飲食補助:オフィスにある飲み物や食べ物は自由に飲食OK
- 引越し支援:提携不動産会社との特典により仲介手数料が最大無料に
- 服装自由:仕事のしやすい格好で勤務OK
- etc…
ただの仕事仲間ではなく、人生の仲間へ
ミッションである「Driver(ドリバー)を増やす」を達成すべく、まずはDRIXメンバーがDriver(ドリバー)になれるよう、本気でメンバーに向き合っています。このミッションへの共感の前に、まずは自身がDriver(ドリバー)になってみたいとお考えの方も大歓迎ですので、少しでも興味があればお気軽にご応募してみてください。