こんにちは!シンクレア株式会社 採用チームです。
今回は、【創業エピソード】シリーズ第4章を公開します。
【創業エピソード】シリーズでは、弊社代表の小山内が何故シンクレアを立ち上げたのか、ヒアリングを通して細かなところまで追っていきますので、シンクレアにご興味を持っていただいた方には是非お読みいただきたい内容です!
第3章では未来羽について記載をさせて頂きました。今回はどんな仲間と組織を立ち上げていきたいかについてです!
それでは、以下からお読みください!👇
ー 代表 小山内へのヒアリング内容を要約した形で掲載しています。 ー
安定した環境、整った仕組み、業界を代表するような大規模プロジェクト。
そうした恵まれた場所に身を置きながらも、なぜか心が満たされない。
もしあなたが今、そんな名状しがたい焦燥感を抱えているのならば。
大手ファームで働くことには、間違いなく魅力がある。
社会的にインパクトのある案件、優秀な仲間、強力なブランド。その価値を、私は否定しない。
でも、「自分が動かした実感」はあるか?
大手ファームの仕事は高度に分業されている。
その中で、自分が動かしているのは「巨大な機械の中の一つの歯車」だと感じる瞬間がある。その歯車が、どこにどうつながり、全体をどう動かしているのかが見えにくい。
「正しいことをやっているはずなのに、手応えがない」
そんな感覚、覚えはないだろうか。
シンクレアでは、歯車そのものをつくる
ここには、用意された歯車はない。
どんな歯車が必要なのかを考え、歯車そのものをつくり、自分の手で動かす。それがシンクレアでの仕事だ。
プロジェクトの進め方も、サービスの形も、組織の在り方も、まだ未完成だ。
だからこそ、「自分が動かした結果、会社やクライアントがどう変わったのか」その因果関係を、はっきりと実感できる。
責任は重くなる。正解は用意されていない。でもその分、「やらされている感覚」はほとんどない。
求めているのは「答えを持っている人」じゃない
答えを持っていなくていい。問い続けられる人と働きたい。
誠実に、粘り強く、何もないところから一緒に考えて、突き進める人。
クライアントと仲間に、真摯に向き合える人。
大手ファームで培った経験を、「歯車として使う」のではなく、仕組みそのものをつくる力として使える。
それがシンクレアを選ぶ、最大の意味だと思っている。
ーーー
いかがでしょうか。
続きが気になる方もいるかと思いますが今回はここまで、、
【シンクレアでは現在、2つの職種を募集中です!】
コンサル営業経験者求ム!ITコンサルファームのセールスメンバー募集中 - シンクレア株式会社の事業開発の採用 - Wantedly
シンクレアで自分の価値を高めたい、どんどん活躍していきたい!と思う方、是非ご応募ください!
まずはカジュアル面談でお互いを知れればと思います。
また、シンクレアでは「フリーランスとして動きたい方」向けの枠組みも用意しています!
「フリーランスでやっていきたいけど、営業が大変、、」とお悩みの方は、是非こちらをご覧ください。