はじめに
みなさん、MBTI診断ってやったことありますか?
最近、採用活動をするなかで「うちのチームってどんな雰囲気なんだろう?」と改めて考える機会がありました。そこで、社内メンバーで一斉にMBTI診断を受けてみたところ…
全員、タイプが違いました。笑
でも、結果を見るうちに「あ、だからこういう仕事の仕方になるのか」と妙に納得。 今回は、その結果を通じてうちのチームの素顔をご紹介します。
※ MBTIとは? Myers-Briggs Type Indicator の略。人の性格を「エネルギーの方向(I/E)」「情報の受け取り方(N/S)」「判断の仕方(T/F)」「外界への接し方(J/P)」の4軸で16タイプに分類する診断ツールです。
👥 チームメンバーの診断結果
🧭 統括 Kさん:INFJ「提唱者」
「将来のビジョンを描き、人を動かすタイプ」
INFJは全16タイプのなかで最も希少とも言われるタイプ。
「静かな熱量で、人を深く動かす力を持つ」という特性が面白いんです。
うちの統括まさにこれで、
- 長期的な視点で事業の方向性を描くのが得意
- メンバーの「こうしたい」をきちんと拾い上げてくれる
- じっくり考えてから前線に出てくる、芯のあるタイプ
このチームなら、安心して前に進める。 そう思わせてくれる存在です。
💡 Webディレクター Mさん:INTP「論理学者」
「なぜ?を突き詰める、静かなイノベーター」
INTPは理論と分析を愛するタイプ。感情より論理、雰囲気より根拠、というスタンスが徹底しています。
うちのWebディレクターはこのタイプで、
- 「これ、なんでこの施策なんですか?」と必ず仮説検証から入る
- 感覚ではなくデータで判断を積み上げる
- 一人で深く考える時間を大切にするが、アウトプットが鋭い
「え、そんな視点あったの?」 という驚きを定期的に与えてくれます。
あと、INTP-Aの「A(Assertive)」がついているので、自分の考えに自信を持って発言できるタイプ。議論のとき頼もしいです。
🌟 Webデザイナー Mさん:ENFJ「主人公」
「チームの温度を上げる、天然のムードメーカー」
ENFJはカリスマ性と思いやりを兼ね備えたタイプ。人を巻き込む力が強く、チームに活気を生み出します。
うちのWebデザイナーはまさにこれで、
- デザインの打ち合わせで「あ、そういう表現いいですね!」と引き出してくれる
- チームの雰囲気を自然と読んで、みんなが動きやすい空気を作る
- クライアント(ご依頼者様)の気持ちを汲んだ表現が得意
「この人がいるとなんか場が明るくなる」というのが、正直な感想です。
⚡ Webマーケター Nさん:ENTP「討論者」
「アイデアが止まらない、最強の悪魔の代弁者」
ENTPはアイデアの泉かつ、議論好きという個性的なタイプ。
「それ本当にそうですか?」と常に問い続ける性質があります。
うちのWebマーケターは、
- 施策を考えるとき、10個アイデアを出してから絞り込むスタイル
- 「こういう見方もあるけど」と別角度を持ち込んでくれる
- 変化やチャレンジに前のめりで、新しいことを嫌がらない
「またなにか考えてる顔してる…」 とよく言われているとかいないとか。笑
🤝 4タイプが揃うと、こうなる
改めてチームを俯瞰すると、面白いバランスがあることに気づきます。
内向(I)
外向(E)
直感(N)
INFJ(統括)、INTP(Webディレクター)
ENFJ(デザイナー)、ENTP(マーケター)
4人全員が「N(直感)型」なので、
- 目の前のこと以上に「未来・全体像・可能性」を考えるのが好き
- 「なんとなくこうしよう」より「こういう理由でこうする」という思考が自然と共通言語になっている
一方で、思考(T)派と感情(F)派が混在しているので、ロジックと感性が両方あるチームです。
議論が活発なのに空中分解しない、というのがうまくいっている理由かもしれません。
さいごに
冠婚葬祭という、人生の大切な節目に関わる仕事をしています。 お客様にとっての「一度きり」の瞬間を支えるために、チームで考え、動いています。
「なんかここ、合いそうだな」と思った方、ぜひお話しましょう。
まずはカジュアル面談でも大丈夫です。
ご応募お待ちしています。