「通信工事会社ですか?」
採用活動をしていると、よく聞かれる質問です。
半分は正解で、半分は違います。
私たちは、工事そのものを目的にしている会社ではありません。
東洋通信工業は、何をしている会社なのか
私たちが向き合っているのは、
企業のオフィスや施設における“環境づくり”です。
・オフィスのネットワーク
・映像・音響設備
・会議室や執務空間のICT環境
これらを、
「どう設計し、どう導入し、どう使われ続けるか」まで含めて考え、形にしています。
機器を売ることでも、
工事だけをすることでもありません。
お客様の課題を整理し、最適な構成を考え、実装し、運用まで責任を持つ。
それが私たちの仕事です。
案件は、こうやって動いています
東洋通信工業の仕事は、だいたい次のような流れで進みます。
- 案件創出・相談
- お客様からの相談
- 営業によるヒアリング
- 要件整理・提案
- 何を実現したいのか
- 制約条件は何か
- 営業と技術が一緒に考える
- 設計・機器選定
- メーカーに縛られず最適な構成を検討
- 必要に応じて協力会社とも連携
- 施工・導入
- 現場管理
- 品質・安全・工程のコントロール
- 導入後フォロー
- 運用サポート
- 次の改善提案につながることもあります
特徴的なのは、
営業と技術が完全に分断されていないことです。
「営業」と「技術」の関係性について
営業は、ただ売る人ではありません。
技術は、ただ現場に行く人でもありません。
・営業は、技術的な理解を持ったうえで提案を行う
・技術は、初期段階から案件に関わり、実現性を一緒に考える
この距離感があるからこそ、
「話が違う」「現場で無理が出る」といったことが起きにくい。
職種は分かれていても、
同じゴールを見て仕事を進める文化があります。
ベンダーフリー・ワンストップにこだわる理由
私たちは特定メーカーに縛られない
ベンダーフリーの立場を取っています。
それは、
・売りたいものではなく
・お客様に合ったものを選びたい
からです。
また、設計から施工、導入後までを
ワンストップで担うのも理由があります。
それは「楽だから」ではなく、
最後まで責任を持ちたいから。
途中で誰かに丸投げするのではなく、
自分たちが関わった仕事を、最後まで見届ける。
この姿勢を大切にしています。
この会社が合う人・合わない人
正直に書きます。
合いそうな人
- 仕事の全体像を理解して動きたい人
- 営業/技術の垣根を越えて考えることに抵抗がない人
- お客様との関係性を大事にしたい人
合わないかもしれない人
- 決められた作業だけを淡々とやりたい人
- 工程の一部だけを担当したい人
- 自分の役割以外に興味を持ちたくない人
最後
このストーリーは、
会社をよく見せるためのものではありません。
「この会社、どうやって仕事しているのか」
「自分はここで働くイメージが持てるか」
それを判断する材料になればと思って書きました。
少しでも気になった方は、
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