デザイン・Web制作会社のHeadsです!
弊社にはSupervisorという職種が存在します。あまり耳馴染みのない職種で、「何をやってるの?」というお声をいただく事が多い仕事です。
今回はそんなSupervisorのお仕事について見ていきましょう!
Supervisorとは?
では毎度お馴染み、ChatGPTさんにSupervisorとは何か聞いてみましょう!
Supervisor(スーパーバイザー)は、チームや現場の監督・指導を行う役職です。主な役割は、チームメンバーの業務を支援し、仕事が効率的かつ円滑に進むようにすることです。具体的には、メンバーの進捗管理や指導、問題が起きた際の対処、業務の品質管理などを行います。また、上司に報告したり、チームの成果を分析して改善策を提案したりもします。現場でのサポート役でもあり、リーダーシップとコミュニケーション能力が重要な職種です。
少しディレクターに近い仕事ですね!違いはクライアントとのやりとりが重要になってくるディレクターと、あくまでも社内やチームのみにフォーカスしているスーパーバイザーというところでしょうか。
ディレクターがリーダーだとすると、スーパーバイザーは白魔道士みたいなイメージです。
次はHeadsでSupervisorはどんなお仕事をしているのか、見ていきましょう!
HeadsのSupervisorはどんな仕事?
現在Headsでは現在1人がSupervisorとして働いています。創立2年目での入社以来フロントエンドエンジニアとして働いていましたが、出産を機にキャリアチェンジした東畑です。詳しくは社員インタビューをご覧いただけばと思います!
ワンオペ育児と仕事の両立が出来るのはHeadsだから。Supervisor 東畑 安理佐にインタビュー - Heads Talk vol.1 | 社員インタビュー
仕事内容は?
さて、それではHeadsのSupervisorの仕事内容について掘り下げていきましょう!
HeadsのSupervisorはCorporate Team所属なので、主に社内の仕事や自社サービス、広報などを担当しています。仕事の効率化や、新しい仕組みづくり、年賀状リストの作成、Wantedlyなど採用関連もSupervisorの仕事です。
仕事の範囲は決まっていないですが「メンバーや会社にバフをかける」という行動指針を持って働いています。
自社サービスとは?
Headsには「Webメディア事業」としてストリートカルチャーに特化したWebメディアRepresentと「アパレル事業」としてアーティスト×バンダナブランドSmall Lighterがあります。
これらのSEO対策やSNS運用、分析や企画の提案などもSupervisorの私が行っています。ただ、Headsは少人数の会社なので職種によってタスクが完全に分担されている訳ではなく、私以外の人が担当する場合も多いです。
現にWantedlyのストーリーはSupervisorだけでなく、文章を書くのが上手いWebディレクター飯塚も執筆しています。こういった「職種に捉われない」ところがHeadsで働いていて楽しい部分ですね。
最後に
最後にまとめてみましょう!Supervisorとは
- チームの支援をする仕事
- Headsでは社内メンバーや自社サービスの支援を行っている
- 「メンバーや会社にバフをかける」のが行動指針
というお仕事でした!
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