採用は企業の未来に直結する経営課題でもあり、
採用できることで、事業の成長スピードは加速します。
私たちカスタマーサクセスの仕事は、企業の採用課題を解決していくこと。
そして、「支援している企業の採用目標が達成できたかどうか」で評価されます。
だからこそ責任は重くなりますが、同時に数字で自身の価値を証明できる仕事でもあります。
面談から始まる「採用設計」
カスタマーサクセスとして最初に向き合うのは企業との対話です。
しかし目的は「良好な関係性を築くこと」ではありません。
目的は、企業が採用できる状態を設計すること。
・なぜ採用がうまくいっていないのか
・採用単価はいくらかかっているのか
・目標採用人数と事業計画の関係はどうなっているのか
言語化できていない課題を明確にし、KPIに落とし込む。
この“設計力”こそが、成果を継続的に生み出します。
やりがいは「チームの数字を伸ばせた」と言える瞬間
チームのKPI未達が続いていた時期、営業活動を分解し、
成果が出ているメンバーの行動量・提案内容・案件管理の違いを言語化した上で、
商談ロープレの仕組み化や提案の定型化、週次での数値レビューを徹底し、
メンバーの習慣化に注力しました。
その結果、
・チーム全体の受注率が改善
・未達メンバーが目標達成ラインへ到達
・チーム売上が前年比を上回る水準に向上
単発ではなく、再現性ある仕組みで成果を出せる状態を作れたこと。
そして何より、部下の成長が数字で証明されたことが、最大のやりがいです。
言い訳よりも求める採用数を出せる要因を探す
・市場環境が悪い
・競合が強い
・条件が厳しい
理由は挙げればキリがありません。
ですが、この仕事は「それでもどうやって企業が求める採用目標を達成するか」を問われ続ける仕事です。
表面的な提案では通用しません。
耳障りの良いことだけを言っても、数字は変わりません。
だからこそ、「課題分解力」「改善スピード」「経営視点」
といった、数字を出すための総合的な力が求められます。
向いている人・向いていない人
この仕事に向いているのは、
・成果で自分の価値を証明したい人
・難しい課題ほど燃える人
・将来、事業を動かせる存在になりたい人
逆に、
・プロセス重視で評価されたい人
・指示がないと動けない人
・数字で向き合うことに抵抗がある人
には厳しい環境です。
ここでは、「頑張った」ではなく「求められる成果を出した」で評価されます。
だからこそ、話してみたい
もしあなたが、
・営業力を“事業視点”まで引き上げたい
・顧客の期待に必ず応えられる成果が出せる存在になりたい
・営業として市場価値を高めたい
そう考えているなら、
一度カジュアルにお話ししませんか。
きれいごとではなく、
この仕事のリアルも、求められる水準も、すべてお伝えします。
ぜひ一度、率直にお話しできれば嬉しいです。
お会いできることを楽しみにしています。