2026年2月2日にdotD noteに投稿された記事です。
はじめまして。株式会社dotDの馬籠 大翼(まごめ だいすけ)と申します。
2025年10月末より業務委託として開発チームの一員に加わり、2026年1月より正社員となりました。
目次
- PROFILE
- dotDに入るまで
- dotDに入りたいと思った理由
- dotDを通して達成したいこと、目指していること
- 最後に一言
- 名刺の裏
PROFILE
宮崎県出身。園芸学系の大学を卒業後、農業生産法人の営業部に所属しており、農産物の販売や仕入れ、契約農家との作付けの立案や交渉などを担っておりました。
その後、パチンコ業界に転職。店舗業務やコーチとして店舗スタッフの育成などを経験させていただきました。
dotDに入るまで
農業生産法人を退職した後、自身で感じていた課題、豊作による供給過多や規格外品の扱いによる「食べられるのに破棄される作物」の問題をITの力で農家さん達の販路を拡大することができるWebサービスを作ってみたいと思いプログラミングスクールに通い始めました。
プログラミングスクールを卒業後は独学で勉強をしていたのですが何か手に職を付けなければと思いパチンコ業界へ転職しました。
パチンコ店で働きながら並行して勉強しているときに「アプレンティス」に出会いました。
アプレンティスは内定直結型のエンジニア実習でそこでは8〜10ヶ月ほど独自カリキュラムやオリジナルプロダクトの開発を行なっておりました。
dotDに入りたいと思った理由
dotDとの出会いは少し特殊だったかと思います。本来、アプレンティスではドラフトというのがあります。企業側に選ばれた受講生がプレゼンを行い、そこで企業側が本選考に進みたいとなったら一次面接から始まるのが大まかな流れとなっております。最初dotDはドラフトにはおらず選考中での途中参加でした。
なので実際に面接のときに初めてお会いしたのですが、まずびっくりしたのが面接の空気感でした。面接でお会いした方々はすごい丁寧で話しやすく、面接中の雰囲気も良くて色々な質問に対してもわかりやすく答えてくださいました。
また、一番印象的だったのが私のオリジナルプロダクトが農業に関するものだったのですが「dotDならやりたいこととかチャレンジする機会があるかもしれない」と面接時に話されたことです。
今まで面接時にそういった言葉はなかったのでdotDなら色々な領域にチャレンジする機会がありそうと思い入社を決意しました。
dotDを通して達成したいこと、目指していること
まずエンジニアとして基盤を固めたい、臆せず何事にも挑戦していきたい!また、エンジニアライフを楽しみながらお仕事を取り組むことを忘れない!!
そして、先輩方の背中を見て、吸収して、一日でも早く自立できるようになりたいです。
そのためには以下の目標を取り組んでいきたい。
1.アーキテクチャの理解
システム構成、API設計の前提や制約、代替案といったところまで考えられるように知識や技術を身につけたい。
2.事業・ビジネスへの理解
プロダクトや施策の意図を理解し、開発タスクを実装ではなく「事業価値の最大化」として捉えられるように技術選定や設計判断をビジネス、ユーザー、運用の観点から考えてられるようになりたい。
3.使用する人たちが喜ぶ、笑顔になる
やはりこれに限る!開発するからにはたくさんの人が喜んで笑顔になるようなプロダクト開発をしたい。
最後に一言
まだ十分に貢献できておらず、チームの先輩方にはたくさん負担をおかけしているので一日でも早く戦力として貢献できるように主体的に学び、挑戦し続けます。
そして、胸を張ってエンジニアと言えるよう日々精進していきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
名刺の裏
名刺の裏:霧島連山
この景色が大好きだ。