2026年1月20日にdotD noteに投稿された記事です。
目次
- 外資コンサルの「賢さ」と、スタートアップの「自由度」を融合させる
- IdeationからPMFまで、ワンチームで事業創りに挑む
- 「ブランド」と「成長」の狭間で悩む、優秀な若手たちへ
- dotDという「ソリューション」を検討してほしい
こんにちは、dotD代表の小野田です。
最近、私たちの周りでは、関わるプロジェクトの範囲が加速度的に広がっています。 新しいサービスやプロダクトの立ち上げが続き、忙しくも最高に楽しい日々を過ごしています。
ありがたいことに、日頃ご一緒させていただいているパートナー企業の皆さんからは「dotDさんって、いつも楽しそうな仕事ばかりされていますよね」と言っていただくことが増えました。
実際、私たちが今向き合っているマーケットは、どれもエキサイティングなものばかりです。
- 年商2,000億円超の大企業向けAI SaaS市場
- 数十兆円規模を誇る超巨大企業グループの内部市場
- 政府が提供する、日本全国民向けのデジタルサービス
- 1,700の全自治体をターゲットにしたバーティカルなサービス
- 国内100万人のペットオーナーが集まるBtoC市場
このように、多種多様かつ世の中に対するインパクトが大きい領域に対し、常に最新のテクノロジーと手法を駆使して、ゼロからイチを創り、社会に実装し続けています。
しかし、ここで一つ私の「想い」を打ち明けさせてください。それは、「この刺激的なフィールドで、中心となって暴れ回る若手がもっと必要だ」ということです。
最近、20代〜30代前半の方々と対話をする中で、「この人がもしdotDに来たら、もっともっと化けるのにな」と感じることが非常に多いのです。
外資コンサルの「賢さ」と、スタートアップの「自由度」を融合させる
dotDが、どんな組織なのかをお話しします。
役員陣:SAP、IBM、アクセンチュア、PwC、デロイトといった、いわゆる「外資系」のテックベンダーやコンサルティングファーム出身者が大半を占めています
社内カルチャー:グローバルで圧倒的な成功を収めて、「ジャイアント」と呼ばれている海外ベンダーやコンサルたちに対する深い理解とリスペクトがあります。論理的な思考、スピード感、プロフェッショナリズムを重んじる風土です
現場で活躍するメンバー:外資コンサルだけでなく、国内企業出身者もたくさんいますが、皆どこか「外資系にいそうな、小気味よい賢さ」を節々に感じます
クライアント・その先のステークホルダー:外資系コンサルファームの方々と、日常的に仕事をされているプロフェッショナルな方々です
外資系コンサルの「賢さ」と、スタートアップの「自由度」が融合できる場所。だからこそ、「ベテラン」の経験値ももちろん重要ですが、次世代の感性と知性を持った「若手」が主役となって、これからの市場やプロダクトを形作っていってほしいのです。
私は日々、年齢や年次に関わらず、どんどん「権限移譲」を進めたいと考えています。dotDが持つアセットとあなたが持つ武器を組み合わせて、打席に立ち、成功も失敗も自分の血肉にしてほしい。dotDでは、その機会を喜んで提供します。
IdeationからPMFまで、ワンチームで事業創りに挑む
dotDの特徴は、「圧倒的な裁量が持てる」ということだけではありません。アイデアをアイデアとして終わらせることなく、事業開発そのものまで一気通貫でやり切るということです。
そこに、職種や年次は関係ありません。PM・デザイナー・エンジニアが一体となって、シームレスに爆速でPDCAを回し、プロダクトを生み出す。その手触り感こそが、dotDメンバーひいてはdotDのクライアントにとっての、一番の価値だと考えています。
実際、現場で活躍する若手の中には、入社1ヶ月で自社事業SaaSのPdMを任せた方や、入社から約9ヶ月で事業立ち上げとプロダクト開発・ローンチを経て、現在は市場をリードするアプリの責任者を担う方もいます。
dotDはtoB/toC問わず事業創りに挑み続けます。きっとあなたの「人生の代表作」になるような、サービス・プロダクトに出会えるはずです。
「ブランド」と「成長」の狭間で悩む、優秀な若手たちへ
プロジェクトを通じて国内外の大手コンサルファームに勤務する若手の皆さんとお話しする機会も多いのですが、そこで耳にする「悩み」が、私には非常に勿体なく感じられます。
皆さんがコンサルファームの門を叩いた動機は、きっとポジティブなものだったはずです。
「圧倒的なブランド力に惹かれた」
「どこよりも早く成長できる環境が欲しい」
「同世代よりも高い給与を手にしたい」
「外資コンサルという響きが、シンプルにカッコいい(モテそう)」
どれも、素晴らしい挑戦心だと思います。しかし、入社して数年が経ち、実力がついてきた頃に、多くの方がこんな壁にぶつかっているように思います。
- もっとクリエイティブな仕事がしたいのに、資料作成や定型業務ばかり
- 地頭にもスピードにも自信があるのに、なかなか裁量を持たせてもらえない
- 上層部が取ってきた仕事をこなす、社内下請けのような立場から抜け出せない
- 将来は起業したいけれど、今の環境で本質的な『事業作り』を経験できるまでにあと何年かかるかわからない
「言い訳をせず、社内で自分がやれる仕事の幅を広げて、難易度の高い仕事を自ら獲得しろ」という意見もかつてはあったでしょう。しかし時代が移り変わり、組織が肥大化しつつある今、若手が本来持っているポテンシャルを解放するまでに、あまりにも時間がかかりすぎる構造的な問題があるように思います。
dotDという「ソリューション」を検討してほしい
そんな皆さんの悩みを解決できる場所が、「dotD」だと思っています。
- あなたは「外資コンサル」というブランドを既に持っている: 経歴に刻まれたその実績は、あなたのものです。次はそのブランドを武器に、才能を解放する時です。
- 提案段階から入り込める: 誰かが決めたことを形にするだけでなく、「何をすべきか」という上流の提案からプロジェクトをリードできます。
- どんどん任せられる環境: ありがたいことに次々とプロジェクトが発足するので、常に人が足りません。だからこそ、やる気と実力があれば、年次に関わらずどんどん重要なポジションをお任せします。
- 強力なバックアップ: 「任せる」と言っても、放置はしません。これまで数々の修羅場をくぐり抜けてきた経験豊富な役員や先輩たちが、あなたの挑戦を徹底的にサポートします。
- 給与水準の維持: 外資コンサルからの転職で懸念される「給与ダウン」。dotDでは、これまでの皆さんの価値を正当に評価し、水準を維持・考慮した提示をすることをお約束します。
私が普段仕事でご一緒している素晴らしい若手の皆さんに、直接お声がけすることは仁義としてなかなか難しいですが、このnoteを通じて皆さんのもとにメッセージが届けば幸いです。
もし、あなたが今の環境で「もっとやれるはずだ」という焦燥感を抱えているなら。 もし、巨大な組織の歯車ではなく、自分の名前で事業を動かしたいと望んでいるなら。
一度、dotDの門を叩いてみてください。あなたのその「知性」と「エネルギー」を、日本ひいては世界をアップデートする事業創りにぶつけてみませんか?
皆さんとお会いできることを、楽しみにしています。
株式会社dotD
代表取締役CEO
小野田久視