2025年12月8日にdotD noteに投稿された記事です。
初めまして、株式会社dotDの松村 妙子(まつむら たえこ)と申します。
2025年12月からdotDの一員になりました。
dotDに入社したいと思った経緯等について書かせていただきますので、是非読んでいただけると嬉しいです。
目次
- PROFILE
- dotDに入るまで
- dotDに入りたいと思った理由
- dotDを通して達成したいこと、目指していること
- ①「dotD」を広める
- ②「事業創り」に没頭する
- 最後に一言
- 名刺の裏
PROFILE
富山県出身。金沢大学人間社会学域経済学類を卒業した後、マーケティング支援企業に入社し、コンサルティング/SaaSの自社マーケティングを担当。在籍中にM&A仲介事業を行う子会社の設立メンバーとしてアサインいただき、Webサイトの立ち上げや広告・PR業務をはじめ、マーケティング組織の立ち上げを経験。より事業開発の領域に挑戦すべく、PR / Business ArchitectとしてdotDに入社。
dotDに入るまで
会社を経営していた父親の影響か、大学生時代は「何かを成し遂げなければ」という気持ちが逸り、論文執筆やベトナム留学、ビジネスコンテストなど、とにかく興味を持ったことには迷わず挑戦していました。
一方で、当時大学生の私に何か特別なスキルがある訳もなく、挑戦を通じて何か示唆を得たとしても、実際に物事を動かしたり世の中に大きく貢献したりという実感を得ることはできませんでした。理想と現実のギャップにもどかしさを感じながらも、様々な活動や人との出会いの中で「マーケティングのスキルがあれば、少しはやりたいことに近づけるのでは」という想いが強まり、新卒でマーケティング支援の企業に入社しました。
運良くマーケティング部署に配属され、主にBtoB領域のマーケティングを担当しました。在籍中に子会社の立ち上げにもアサインいただき、HP/オウンドメディアの立ち上げやWeb広告、タクシー広告やMAツールの導入まで、経営層と近い距離感で幅広い業務を経験させていただきました。当時経験もスキルも圧倒的に足りていなかったはずの私に、素敵な挑戦機会を与えてくださった前職の皆様には、とても感謝しています。
dotDに入りたいと思った理由
「もっと事業づくりに携わりたい」と思ったからです。
大学生の時、ビジネスコンテストから派生して事業創りに挑戦したことがありました。マーケティングゼミの同期3人で夢中になりながら、事業計画書やMVVを作成したことを今でも鮮明に覚えています。
また社会人になってからも、前述の通り前職で子会社の立ち上げフェーズに携わらせていただきました。何もかも手探り状態で、時々キャパオーバーになりながら業務に向き合っていた日々は、今振り返ると貴重な経験だったなと感じています。
一方で、これらの経験は必ずしもうまく行ったことばかりではなく、自分自身の未熟さから消化不良で終わってしまったり、「もっとこうしたらよかった」と後悔したりした部分も多々あります。2025年の夏、改めて自分の人生やキャリアについて考える中で、もっと事業創りに携わりたい、事業創りに没頭したいという想いが強まりました。
そんな時に紹介でdotDを知り、「事業創造ファーム」という言葉や行動指針に惹かれ、入社を決意しました。
dotDを通して達成したいこと、目指していること
主に2つあります。
①「dotD」を広める
まずはdotD自身のマーケティングに携わる予定です。dotDは創業当初から培ってきた独自の事業創造モデルや、中で働く人の取り組みや営みを、もっともっと発信していく余地があると考えています。dotDのことを知り、共創事業を一緒に創っていただける方や、dotDの一員として事業を創る方との出会いを最大化することに貢献します。
②「事業創り」に没頭する
dotDに入社した1番の目的でもありますが、マーケティングの領域に留まらず事業創造へと視座をあげ、事業創りに没頭したいです。共創事業であっても自社事業であっても、失敗を恐れず事業創造を推進・伴走できる人材になりたいと考えています。
最後に一言
dotDに入社するにあたり、「今の私では通用しないのではないか」という不安もありました。しかし皆さんに暖かく迎え入れていただき、これからの挑戦にとてもワクワクしています。初心を忘れず、dotDやdotDを起点に広がる事業に貢献できるよう、精進します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
名刺の裏
名刺の裏:かれこれ20年続けている「書道」