2025年10月23日にdotD noteに投稿された記事です。
司会者:
今日は、dotDに入社して1年未満の女性エンジニア3名に集まっていただきました!
テーマは、ずばり「dotDって実際どうなの?」。
ネットや求人票ではわからない“ここだけの本音”を、ざっくばらんに話してもらいます。
転職やキャリアチェンジを考えている方は、ぜひのぞき見していってください!
【Part 1】自己紹介
奥山:
2024年7月に業務委託で入社して、3か月後に正社員になりました。
バックエンドエンジニアをしています。
実は新卒は看護師で、その後ヨガの会社に入ったり、持病で体調を崩したり…キャリアは正直かなり迷走してました(笑)。
でも「やっぱり手に職を!」と思ってエンジニアを目指し、勉強を始めてから1年半くらい。ようやく“エンジニア人生”が形になってきました。
司会者:
え、看護師からヨガ会社、そしてエンジニア!?すごい振れ幅!(笑)
その中でどうエンジニアにたどり着いたのか、あとで詳しく聞かせてください。
浅野:
2024年10月に業務委託で入り、2か月後に正社員になりました。
新卒で不動産向けシステム開発をやったあと、広告プロダクションで6年間ブランドサイトやキャンペーンサイトを作ってました。
めちゃ体育会系の環境で、朝から晩まで働く日々…。
前職の先輩から「dotDどう?」と紹介されて入社したんですが、今は裁量があって自分のペースで働けています。正直、だいぶギャップありました。
司会者:
体育会系から裁量ありの柔軟な働き方って、真逆ですね!そのギャップ気になります。
野上:
私は奥山さんと同期です。もともとは服飾雑貨のデザイナーでした。
「自分でWebも作れたらいいな」と思って独学でHTMLやCSSをかじったのが7〜8年前。
そこから一度ブランクがあったんですが、「やっぱりエンジニアになりたい!」と再チャレンジ。
1年半勉強して、思い切ってdotDに入社しました。
今年35歳、いちかばちかの挑戦です!
司会者:
デザイナーからエンジニアってカッコいいですね!35歳で再挑戦…めっちゃ勇気出ます。
【Part 2】dotDで働いてみての“ぶっちゃけ”
浅野:
正直、めちゃくちゃ働きやすいです。
ワークライフバランスを大事にしている人が多くて、生活を犠牲にせずに働ける。前職が「仕事がすべて!」だったので、その違いにびっくりしました。
野上:
私も同じです!リモートは初めてで最初は不安だったけど、慣れるととても働きやすいです。
オンラインですぐ相談できるし、チームで動けるなんて想像してなかったです。
奥山:
SNSで「未経験はフルリモート無理!」って見て、めちゃくちゃビビってました…。
でもdotDは質問しやすい雰囲気で安心しました。最初からプロジェクトに入れてもらえて、仲間がフォローしてくれるので不安はすぐ消えました。
【Part 3】dotDを選んだ理由
野上:
エンジニア育成サービス経由でdotDを知りました。面接に現場エンジニアが同席して自己紹介してくれたのが印象的でした。
役員だけじゃなく“一緒に働く仲間”が出てきてくれたのは安心感ありましたね。
奥山:
私も同じ経由です。リモート可の会社を探してたんですが、選択肢が少なくて…。
「これは運命だ!」と思いました。
あと、面接官の田中さんがスクール内で“神”って呼ばれてたんです(笑)。
実際お話ししてもめちゃくちゃ丁寧に説明してくれて、「ここなら大丈夫」って思えました。
浅野:
私はdotD社員の紹介でした!前職の先輩がお誘いしてくれたんです。
前職は短期案件ばかりで物足りなかったんですが、dotDは長期でプロダクトを育てられるし、フルスタックにも挑戦できる。
業務委託から始められたのも安心でした。
【Part 4】今の仕事とやりがい
奥山:
auわんにゃん、onedog のバックエンドを担当しています。
新しい言語にもチャレンジ中で、エンジニアとして幅が広がっています!
浅野:
dotHatchのフロント開発がメインですが、バックエンドにも挑戦中。
入社1年未満のメンバーが多いので意見が言いやすく、どんどん挑戦できるのがやりがいです。
野上:
私もdotHatchに携わってます。
まだ成長途中のプロダクトなので、自分の書いたコードでサービスが育っていくのがめちゃくちゃ楽しいです!
【Part 5】dotDの魅力
浅野:
リモートでもgatherやスクラム開発でコミュニケーションが活発なんです。
AIツールも積極導入されていて、最先端をキャッチアップできるのがいいです。
野上:
やっぱり「人」ですね。チームで改善案を出し合ってすぐ動ける雰囲気があります。
奥山:
私も「人」です!あと福利厚生が充実してるのところが安心しました。
未経験で入社したのに、いきなり開発やファシリも任せてもらえて、“仲間として見てもらえてる”って感じました。
【Part 6】新しい技術への不安と乗り越え方
野上:
AIの進化に焦ったこともありました。「このままじゃエンジニアいらなくなるんじゃ…?」って。
でも基礎を固めればAIとも一緒に働けるし、理解できるし、むしろ武器になるなって思うようになりました。
AIの出力を理解して、活かすにはやっぱり基礎が大事だなと思いしっかり勉強しようとおもいました。
浅野:
Goもフロントのフレームワークも初めてで最初は大変でした。
でも「やってみたい」って言うとチャンスをもらえる環境だから、自然と成長できてます。 あとわからない部分は相談しやすい雰囲気なのでとてもありがたかったです。
奥山:
AIは便利だけど、使いこなせなきゃ意味がないと実感しました。
プロンプトの工夫やPython、GraphQLの学習など「基礎固め+AI活用」の両方を意識しています。
【Part 7】今後挑戦したいこと
浅野:
新規事業の立ち上げに関わりたいです!dotDには「.camp」っていう事業創造イベントがあるので、それに参加できるのが楽しみです。
奥山:
AIをもっと使いこなせるようになりたい!dotDにはAIに詳しい人が多いので、たくさん学びたいです。
野上:
今は“作る”ことに夢中ですが、今後はもっとプロダクト全体に責任を持ちたい。
ユーザーに価値を届けられるエンジニアになりたいです。
【最後に】読者へ一言
奥山:
温かい仲間と一緒に、安心して挑戦できる環境です!
野上:
dotDのリアル、ちょっとでも伝わったら嬉しいです。
ぶっちゃけ私も入る前は不安しかなかったけど、今は「挑戦してよかった」と思ってます。
浅野:
気になったらまずは話を聞きにきてほしい!
ここだけの話、入ってみないとわからない良さがたくさんあります(笑)。
司会者:
ありがとうございました!
3人の“ここだけの本音”から、dotDの温かさや挑戦しやすさが伝わってきました。
転職やキャリアに迷っている方、ぜひ気軽に一歩踏み出してみてください。