DRIVELINEは今、未経験育成にフォーカスを
当てる中で第二フェーズに突入し、未経験の方でもわずか2ヶ月で
エンジニアへと育成する企業へと進化しています。
日々変化をし続ける中、今後のビジョンや展望を紐解くために採用担当の
西村と野口が対談を行いました。
エンジニアなっている人の特徴そして求める人物像ー
中途採用担当と新卒採用担当が本音で話しているので
エンジニアに興味がある人・エンジニアになりたい人はぜひ一読ください!
対談者プロフィール
(右) 西村 亮人(にしむら かつと) 株式会社DRIVELINE 中途採用担当
2023年に入社し、2024年6月から採用部署に配属 その後応募対応から始まり、動画制作や新卒採用で説明会を行ったり採用として多岐にわたる業務を経て、
現在は中途採用担当として日々求職者と向き合っている。
(左)野口 真央(のぐち まお) 株式会社DRIVELINE 新卒担当者
2021年入社し2023年1月から運営メンバーとして勤務
デビュー前の従業員の教育、輩出→採用(中途/新卒)→ 今年の9月から新卒/広報に特化
ドライブラインエンジニアの特徴とは
Qドライブラインで活躍しているメンバーの特徴はありますか?
野口:みんなうるさいです(笑)おしゃべりさんだらけです(笑)
いい意味で一般的に想像するエンジニア像ではないメンバーが多いように感じます。
だからこそ横のつながりや、上下でのサポート、周りを巻き込む力が強いんだろうなと思ってます。
そのおかげでキャリアアップが早いし、できないができるになるスピードも速いんじゃないかなと。
とはいえ最初からこういう性格だった子の方が実は少ないんです…!
みんな研修や稼働の中で助けられ、助けながらこういったスキルがついたと思うと感慨深いですね。
西村:確かに。あんまり引っ込み思案というかTHEエンジニアをイメージすると
ちょっとびっくりしますよね笑
陽キャとか体育会系とも違うんですけどなんというかクセが強いですよね!
ちなみに僕は欲に忠実な人が多い印象ですね
やりたいことやなりたいことが明確だし、それを発信する人が多いなと感じます。
例えば「Javaしたくない!」と宣言しているエンジニアがうちにはいるんですけど、
仕事ってあんまり好き嫌いで選ばないと思うんですけど、それを伝える勇気がまずすごいし、言うだけじゃなくて実際に違う言語で自身のキャリアを切り開いていくことができるくらい研鑽しているのが自分にとって衝撃的でした。
やりたくないことを、やらないという選択ができるように自分で確立していく様は本当にすごいなと感じましたね。
Qエンジニアに必要な素養はなんだと思いますか?
野口:調べることが上手い/好きなものに対する熱量がバリたか/落ち込む暇があったら軌道修正/こだわりが強い かなと思います!
エンジニアは仕事柄常に勉強があるので限られた時間の中で効率よく学習したり
ゲームとかプログラミングが好きでそのままエンジニアになっている人がうちには
多いしそういったこだわりエンジニアになる上で大事だなと思います!
西村:僕は楽観的な人が多い「なんとかなるやろ」精神な人がエンジニアに
なれているなというイメージがあるのである種思い詰めないって言うのは大事かなと思います。
特に僕たちは"未経験"にフォーカスを当てているので余計にここは大事な気がします笑
Q面接で何を大事にしているか・面接担当はどこをみてる?
野口:面接で大事にしてることは「面接をしないこと」ですね(笑)
どうしても、「面接するぞ!」と思うと型にはまったものの見方をしてしまったり、その人のスキルばかりに着目してしまうなと感じたことがそう思うようになったきっかけです。
一緒に同じ会社で働く仲間になる上でもっとその人の本質や、これまでを深く知ることが大切だと思ってますし
逆にそういった点を皆さんにも見て欲しいなと思って、自己開示も大事にしています!
面接でみている点は複数あるのですが、仕事以外の目標や目的がどれだけ明確かをみています。
仕事での目標→自分の生活や人生にダイレクトにつながると感じているので、こうなりたい/なりたくないがあるかどうかが重要かなと思ってます。
西村:僕はスキルよりもやりたいという気持ちや実際に思うだけでなくなんでもいいから動けているかをよく見ています
どうしても2ヶ月という短い期間でエンジニアに育成する特性上スキル自体は全くなくて
問題ないのですが、「今すぐ手に職をつけたい」や「変わりたい」と思っている気持ちが
ある程度ないと本人がしんどくなってしまうのでここはよく見てますね。
例えばなんですけどエンジニアになるために自分で考えて何をやっているかなど目で見てわかる指標を持っている人だとより判断はしやすいですし、採用したいなと思いますね。
逆に熱意はすごくあるのに何もしていない人だとちょっと不安になります笑
Q DRIVELINEが未経験育成にこだわる理由ってなんですか?
野口:圧倒的に「おもしろいから」だと思っています。
元々スキルがある、いわゆる”できる方”をどんどん採用していく手法も会社が大きくなるひとつです。
ただ、「前まではできると思ってもいなかった、こんなことができるようになった」
「完全未経験だけどPGからSEに2年でキャリアアップできたぞ!」
っていうほうが、私はやってて自分も周りもおもしろいなと思いますし、何より社会へ提供する価値って莫大じゃないですか。
会社として、一個人として、着実に成長していって、自身の人生においての目標や夢を掴み取る。
ここに尽きるんじゃないかな〜と思います。
西村:すごくありきたりな理由になるかなと思うんですけど、「どこよりも未経験育成に特化しているから」これに尽きると思います。
直接代表に聞いた話ではないのであくまで僕の解釈にはなるのですが、
会社をスケールアップさせる上で経験者を採用するって言うのは当たり前なんだと思うんですけどIT企業に限らずこれってどの企業もやっていることだと思うんですよね。
ただそれをするとその業界に精通していた人はいいかもしれないですがそれ以外の人って
挑戦する資格すらないんですよね。
それだったらせっかく未経験育成に特化してるんだから他の企業と同じことせずに
逆に未経験育成で日本一になったほうがいいなと思っているので未経験育成はどれだけ
会社の規模が大きくなっても続けると思います。
いずれ未経験=DRIVELINEに入るのが近道と言うことが世間一般的になると面白いですよね笑