What we do
私たちは「学⽣の挑戦が社会とつながる瞬間をつくる」をテーマに、学⽣と企業の"出会い"と"共創"を⽀援する学⽣コミュニティ「共創Labo」を運営しています 。わずか 8 ヶ⽉で関⻄最大クラスの学⽣団体イベント「共創EXPO」を創り上げ、参加学⽣ 728名、参加団体162団体という圧倒的な実績を誇ります。
現在、関西を中心に100以上の学生団体・学生起業家が共創Laboのコミュニティに参加しています。学生団体の悩みに寄り添い、壁打ちをし、ときには一緒に企画を考える。そして、その挑戦をイベントや共創プロジェクトとして社会に届けてきました。
共創Laboは、完成された組織ではありません。学生一人ひとりの「こんなことできたら面白くない?」という声で、これからも進化し続けます。学生の挑戦を、文化にする。そのド真ん中に立って、一緒に未来をつくる仲間を待っています。
Why we do
学生団体の挑戦には、正解のない中で考え、仲間とぶつかり、悩みながら前に進む時間があります。うまくいかない日も、報われない努力もある。それでも本気で向き合った経験は、人生の中で確かに心に残るものです。それなのに、その挑戦が「ただのサークル活動」で終わってしまうことに、私たちは強い違和感を感じてきました。
本気で考え、行動し、失敗しながら成長した過程こそが、社会で最も価値のあるものなのに、評価されるのは結果や肩書きだけ。学生団体で流した汗や葛藤は、社会とつながる前に消えてしまう。そんな現状を変えたいと思っています。
学生の挑戦が社会に届けば、世界はもっと面白くなる。挑戦した学生が誇りを持ち、次の一歩を踏み出せる。企業や社会も、若者のリアルな熱量に触れ、新しい価値に出会える。共創Laboは、学生の挑戦が誰かの人生や社会を動かす、その瞬間をつくるために存在しています。
How we do
共創Laboが大切にしているのは、まず学生一人ひとりの声に本気で向き合うことです。とにかく学生ファーストで学生団体や学生起業家と日々対話を重ね、悩みや葛藤、やりたいことを聞く。正解を押しつけるのではなく、一緒に考え、一緒に迷いながら伴走します。
そこから生まれた想いやアイデアを、学生だけで終わらせません。企業や社会とつなぎ、イベントや共創プロジェクトとして形にしていきます。学生の「やってみたい」を、社会に届く挑戦へと育てていくプロセスです。
これらの企画の中心にいるのは、いつも学生。学年や立場に関係なく、声が拾われ、アイデアが動き出す。実際に、学生の一言から生まれた企画や取り組みは30件以上あります。
共創Laboは、完璧な計画よりも、まず動くことを大切にしています。試して、失敗して、また挑戦する。
その積み重ねの中で、学生・学生団体・企業がフラットにつながり、共に価値をつくる。それが、私たちの「共創Laboらしさ」です。