こんにちは。アイデアプラス広報の長谷川です。
先日、アイデアプラス代表に 採用に関してのインタビューを行ってきました。
アイデアプラスでは代表から社員に向けて
メッセージ、経営方針、会社の状況、月のテーマが
随時、発信されています。
その言葉を拾って、私からもこちらのストーリー記事を書いておりますが、これが多くの方に読んでいただけていることを実感できる上位ランキングの人気記事となっています。
最近の人気記事はこちらです ↓ (よろしければ、読んでみて下さい)
自分ゴト化して考える。 | 代表の独り言
今回は採用にフォーカスして、求職者の方へのメッセージということで話してもらい言葉を吸い取ってきました。お題は、求職者の方々が(社員も)一番気になるところ。
代表は、どのような人を求めているのか?
どのような人と言っても幅が広い質問なので、人柄・ポテンシャルに寄って3つのポイントに絞って話をしてもらいました。
◇◆ここからは代表の言葉です。◆◇
1つめ:ポジティブであれ。
アイデアプラスをスタートしてからずっと ”アイデア” という言葉に向き合い続けている。
そして、10年たってようやく現在のパーパス『アイデアをカタチにして笑顔をつくる』に行き着いた。
アイデアだけでは、何も価値は生まれない。
アイデアをカタチにして、誰かの笑顔を作ることが出来た時にこそ価値が生まれる。
アイデアをカタチにする、その一歩を踏み出すことを俯瞰するのがディレクターの役割。
本質的な課題設定、あらゆる要素設計の実現化、未知の領域に踏み出すことができるのがポジティブな思考である。
誰しも未知の領域に踏み出すことは、躊躇してしまうけど、そこに突き進んでいけるポジティブさを持っていける人は、いいディレクターになる。
2つ目:先ずは、信じてみよう。
否定ばかりする人はなかなか進めない。人、物事、技術、強みを信じることも大事。
自分の価値観、常識と違うからと言って否定せずに、それを信じやってみようという気持ちも大事。
信じて、自ら突き進むことを 恐れずにやっていこう。
3つ目:欲を持つ。
『欲』
と聞くとなぜかあまりいいイメージを持たれないことは多いですが、
物事を推進するうえで、とても大事な起動源です。
しっかりと自分の欲をもって、楽しむことを追求していこう。
以上、3つのポイントをあげてもらいました。
余談ですが、
私自身も、上記3つに関してはアイデアプラスで学び、大切にしている事柄です。
このインタビューを通して、あれ?これは私のことでは!?と変な期待を抱きましたが、
アイデアプラスで働いて、社長の言葉を聞いていると、自分の考えが寄るのも必至なことだと思いました。前向きに、良き方向に自分が成長していることが実感できます。
少しでも気になった方は、募集を見てみて下さい。(名古屋・東京・長野にて各種ポジション募集中です)
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次回は、『代表が 新入社員に任せた 大仕事とその時の裏話』をお届けします。