[ニュース]Z世代の仕事観と自分らしさに関する調査2026 | 『日本の人事部』
企業選び、「給与」より「仕事の社会的ニーズ」を重視労働力不足を「自身の活躍機会」と捉えるポジティブ層が4割超教育を中心に人材・介護・保育・IT・美容・スポーツ事業を傘下に持つヒューマンホールディングス株式会社は、2026年卒(以下「26卒」)の新社会人を含む20~29歳の男女計1,000名を対象に、...
https://jinjibu.jp/news/detl/26317/
「Z世代の仕事観と自分らしさに関する調査」というニュースを見ました。
その中で印象的だったのが、
という内容。
これ、世代論だけで片付けられがちなんですが、個人的にはかなり本質的な変化だと思っています。
少し前までは、
みたいな軸がかなり強かった気がします。もちろん今でも大事です。
でも最近は、「その仕事って、誰の役に立ってるんだろう?」とか、「自分はこの仕事を好きでいられるかな?」という部分に目を向ける人が多くなってきたと思います!
実際、今回の調査でも、Z世代は“給与”より“社会的ニーズ”を重視する傾向が出ていました。 これって、「意識高い」みたいな話ではなくて、SNSやネットでいろんな働き方や人生が見える時代だからこそ、“自分で納得できる仕事か”を重視する人が増えているんだと思います。
一方で、
みたいな話になると、「最近の若い人はハングリーさがない」みたいに言われることもあります。
でも、自分は少し違うと思っています。今回の調査でも、Z世代は「無理をせず、自分のペースで心地よく働くこと」を重視している傾向が出ていました。
これって、“ラクしたい”というより、「ちゃんと長く続けたい」に近い感覚なんじゃないかなと。
だからこそ、
を見ている人が増えている気がします。
AINEXTでも、スキルだけで採用を決めることはほとんどありません。もちろん能力は大事です。
でも実際は、
みたいな部分をかなり見ています。
特にAINEXTって、正解が決まっている仕事が少ないです。
ブランドづくりも、SNSも、商品企画も「まずやってみる」が多い。
だから、“自分の感覚”を持っている人は強いです。
最近、AIでも綺麗なデザインや文章が作れるようになってきました。でも逆に、“人っぽさ”の価値は上がっている気がしています。
そういう部分が、ブランドをつくると思います!AINEXTの商品も、「万人受けする無難さ」より、「なんか気になる」を大事にしていることが多いです。
だから採用でも、“綺麗な正解”より、“その人らしさ”を見たい。これは最近さらに強く感じています。
「まだ自信はないけど、何か挑戦したい」
そんな人も大歓迎です。完成された人だけでなく、これから伸びる人と一緒に働きたいと思っています!!