今日は、FITBOXの新しい挑戦について書きます。
「これ、本当にエアロバイク?」と思われる商品
今回リリースしたのは、FITBOX VOYAGE の新ライン。特徴はシンプルですが、ちょっと異常です。
- エアロバイクに“アート”が施されている
- 価格は約30〜40万円
- でも、ちゃんと売れる前提で作っている
一般的なエアロバイクとはかけ離れた商品設計だからこそ、AINEXTが挑戦する意味があると思います。
ただの運動器具ではなく、「空間の一部」
FITBOX VOYAGEはもともと、“部屋に置きたくなるエアロバイク”として作っています。
実際、プロダクトとしても
- 造形美と機能美を両立したデザイン
- 静音性とリアルな乗り心地
- インテリアとして成立する存在感
こういった要素を徹底的に作り込んでいます。
つまり、「運動するための道具」ではなく“生活に溶け込む体験”として設計しています。
そこに「アート」を乗せた理由
じゃあなぜ、そこにアートを乗せたのか。シンプルに言うと「もっと振り切りたかったから」です!
エアロバイクって、基本的に“機能”で勝負する市場です。でもAINEXTは、そこに対して
- 見た瞬間に欲しくなる
- 部屋に置きたくなる
- 所有すること自体に価値がある
という方向に振っています。その結果、「40万円のエアロバイク × アート」が誕生しました。
高いかどうかではなく、「意味があるか」
過去のFITBOX商品も、一般的なエアロバイクより高単価ですが、Amazonベストセラーに選ばれるなど、ヒット商品として売れ続けてきました!
理由はシンプルで、価格ではなく、体験で選ばれているから。
今回のモデルも同じです。
- トレーニングする時間
- 部屋に置いたときの満足感
- ブランドとしての世界観
ここに価値があるなら、80万円でも成立する。そう考えています。
AINEXTの面白さは、ここにある
AINEXTって、よく「何を基準に商品・ブランド展開をしているのですか?」と聞かれます。正直に言うと、“普通に売れるもの”はあまりやらない会社です。
- エアロバイクをアートにする
- 価格をあえて上げる
- それでも売れる設計を考える
こういう楽しめる挑戦を大事にして、本気で向き合っています!
そして大事なのは、ただ尖っているだけじゃなくてちゃんと売れるところまで設計すること。ここが一番の難しさであり、面白さだと思います!
「普通じゃないことを、普通にやる」
もし
- 商品を“体験”として設計したい
- 価格ではなく価値で勝負したい
- ちょっと変わったことを本気でやりたい
そんな人がいたら、かなりハマる環境だと思います。
ぜひ、カジュアル面談に応募してください!一緒に世界で勝てるブランドを作りましょう。