“なんとなく興味ある”を仕事にかえるには
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「なんとなくマーケに興味があります」という方と話す機会がかなり増えています!
この“なんとなく”って、実はすごく大事な入り口なんですが、ここから先に進める人と、そのまま止まる人で大きく分かれなと感じています。その違いについて、竹本なりに感じていることを具体的に書いてみます。
“なんとなく興味ある”で止まる人
たとえば──
- SNSを見るのが好き
- おしゃれな投稿に憧れる
- 自分もやってみたいと思う
ここまではみんな同じです。ただ、このあと「どう始めればいいんだろう」で止まる人が一番多いパターンかなと思います。
もう少し進んでも、
- とりあえず投稿を作ってみる
- デザインを頑張る
で終わってしまう。もちろん、こてでも悪くはないです!でも、ここで止まると“趣味の延長”となってしまい、“仕事にする”人にはなれないのかなと感じています!
一歩進む人がやっていること
一方で、前に進む人はここが違うと思います!
- この投稿って、誰に向けてる?
- なんでこの内容なんだろう?
- これを見た人は、次に何をするだろう?
こういう視点を常に持っています。つまり、「作る」から「考える」に変わる。ここが一つの分岐点です。
AINEXTでやっていること
AINEXTでは、SNSだけを切り取って考えることはほぼありません。
- この商品は誰のためのものか
- どんな体験を届けたいのか
- どうすれば“欲しい”と思ってもらえるか
この前提から考えて、その上でSNSや広告に落とし込んでいきます。だから、「投稿を作る」だけで終わらない。数字を見て、うまくいった理由とズレた理由を考えて、次に反映する。
これをかなり速いスピードで回しています!
未経験でも大丈夫か?
結論、大丈夫です!ただし、ひとつだけ。「気になったら、自分で試してみる人」かどうか。
- アカウントを作ってみる
- 投稿してみる
- 数字を見てみる
この感覚を持っている人は、かなり強いと思います。最初からレベルが高い必要はありません。「なぜ?を考える」→「やってみる」→「振り返る」を回していけば必ず成長できます!!
💬 カジュアル面談、やってます
「ちょっとAINEXTに興味ある」と感じた方!ぜひお話しましょう!
今どんなこと考えてるのか、どこで止まってるのか、そのあたりを一緒に整理できればと思ってます。