こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊
最近の採用業界は、流行り言葉が増えるスピードがすごいなと思います。少し前に聞いた言葉が、気づいたら当たり前になっていて、また次の言葉が出てくる。追いかけ始めるとキリがないです。
たとえば、最近よく見る採用ワード
ここ最近でよく見かけるのは、ざっくりこんな言葉です。
- 候補者体験(Candidate Experience)
- タレントプール採用
- リファラル採用
- アルムナイ採用(出戻り採用)
- ダイレクトリクルーティング
- 採用ブランディング/採用広報
- スキルベース採用
- ジョブ型
- 人的資本経営
- 静かな退職(Quiet Quitting)
- パーパス/カルチャーフィット
多分、採用に関わっている人なら、どれかは最近見たことがあると思います!
言葉を追っていると「表面的」になる瞬間がある
誤解がないように言うと、採用ワード自体が悪いと思っているわけではありません。
現場で困りごとが増えたから、説明するために言葉が増えていった。これは自然な流れだと思います。
ただ最近感じるのは、言葉が先に立ちすぎると、現場の感覚とズレることがあるな、ということです!
その言葉、具体的に何を指してるんだっけ?
採用ワードって便利なんですが、便利すぎて、中身が薄くなることがあります。
たとえば、こんな感じです。
- 「候補者体験が大事」
→ じゃあ具体的に、返信速度? 面談の進め方? 合否連絡の書き方? どこを変える話? - 「採用ブランディングやろう」
→ 記事を増やす? 発信を整える? それとも、そもそも面談の中身を変える? - 「カルチャーフィットを見たい」
→ それって“価値観”の話? “仕事の進め方”の話? “好き嫌い”になってない?
こういうふうに、言葉だけが先に走ると、安心した気になって、本当は考えないといけない部分を飛ばしてしまうことがあります。
AINEXTは“流行り”より“相性”を見たいです
AINEXTって、正直、万人向けの会社ではないと思っています。広く刺さるより、合う人に深く刺さる会社です。
だからこそ採用でも、「今のトレンドに乗って見せる」より、「うちはこういう会社です」を丁寧に出すほうが大事だと思っています!
言葉を並べてきれいに説明するより、実際の仕事の温度感とか、しんどいところも含めて、そのまま話せるほうが、結果的にミスマッチが減る気がしています!
最後に
採用ワードを否定したいわけではありません。ただ、言葉に振り回されすぎないようにしたいと思ってます!
流行ってるかどうかより、その会社にとって必要かどうか。その人にとって合うかどうか。
AINEXTはそこを大事にしながら、無理せず、ちゃんと届く採用を続けていきたいです。