こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊
今日は、最近よく目にする採用ニュースをきっかけに、自分なりに感じていることを書いてみます。
最近の採用関連の記事や調査を見ていると、「選考プロセスや、候補者体験が企業選びに影響している」という話が、よく出てきます。
個人的には、「たしかにそうだな」と思うことが多いです。
面談のあと、意外と覚えていないもの
面談って、仕事内容の説明をしたり、会社のフェーズを話したり、条件の話をしたりします。でも不思議なもので、面談が終わったあとに強く残るのって、細かい説明内容じゃなかったりします。
それよりも、
・話しやすかったか
・ちゃんと話を聞いてもらえた感じがあったか
・変に取り繕われていなかったか
・自分の違和感を、そのまま出せたか
そういう感覚的な部分のほうが、印象として残る人が多いのではないでしょうか!
「選考」というより「接点」に近い
最近は、採用って「選ぶ・選ばれる」より、一回ちゃんと会って話す接点に近づいてきている気がします。
合否がどうこう以前に、「この会社と話して、どう感じたか」から、「もう少し知りたい」「今回は違うけど、印象はよかった」という感想につながると思います!
ニュースで語られている「候補者体験が大事」という話も、この“感じ方”の話なんじゃないかなと思っています。
AINEXTが大事にしていること
AINEXTは正直、広くみんなに刺さる会社ではありません。仕事の進め方も、ブランドへの向き合い方も、合う・合わないははっきり分かれると思います!
だからこそ僕自身、面談ではAINEXTのことを無理に良く見せようとはしていません。
「ここ、正直こうです」
「これは大変かもしれません」そういう話も、なるべくそのままします。
全員に応募してほしいけじゃなくて、合いそうな人に、ちゃんと伝わればいいと思っているからです👊
話した結果、「今回は違うかも」となるなら、それもすごく自然だと思っています。「この会社、ちゃんと向き合ってくれたな」「話してよかったな」そう思ってもらえたら、それで十分です。
それが、今すぐじゃなくても、どこかでまた思い出してもらえる接点になるかもしれないと思うと、どんな面談も無駄ではないと思っています!
最後に
もしAINEXTが少しでも気になったら、構えず、気軽に話してもらえたらうれしいです!カジュアル面談でお待ちしております!!