What we do
当社は創業以来、50年にわたり建物管理事業、不動産事業、資産マネジメント事業、建築・リフォーム事業を手がけ、提案型の運営管理を展開。多くのオーナーさまから評価をいただき、事業同様、長いお付き合いを続けております。
《建物管理》
当社が管理する物件のオーナー様に、管理運営費のコストダウンを図り付加価値を創出、提案。
《不動産事業》
管理物件を不動産協力業者へご案内。
《建築リフォーム》
事業計画に基づき自社でプラン設計業務を行ない、新築工事につなげ施工管理を実施。また、管理物件の入居入替工事、リフォーム工事、設備工事や大規模修繕工事なども提案。
《資産マネジメント》
土地の有効利用、事業計画の作成、税制に照らした将来設計、長期的な建物保全策等、オーナー様の利益を最優先に豊富な知識と経験で、資産マネジメントをバックアップ。
今後も私たちは、これまで蓄積してきたデータとノウハウを用いて、独自の管理サービスを提供していきます。オーナーさまの依頼に応え、さらに満足していただくために。あなたの活躍で、さらに長いお付き合いをもたらしてください。
Why we do
私たちが取り組んでいる「建物管理」という事業は、単に施設の清掃や点検を行うことにとどまりません。そこに住む人、働く人、訪れる人、あらゆる人々が安心・快適に過ごせる空間を守り続けること。それこそが私たちの使命であり、事業の根幹にある目的です。
建物は「つくって終わり」ではありません。むしろ、お引き渡し後からがスタートです。時間の経過とともに劣化する部分を予測し、必要に応じて修繕や改修を提案・実施し、建物の資産価値と安全性を維持する。それを担うのが、建物管理業の専門性であり、私たちが果たすべき責任です。
創業以来50年以上、私たちは地域に根ざし、多くのお客様と信頼関係を築きながら、管理業務を通じて社会のインフラを支えてきました。いまや「管理する」という行為は、単なるメンテナンスにとどまらず、建物と人の未来をつなぐ極めてクリエイティブな仕事へと進化しています。
私たちが描くビジョンは、「建物の健康を守り、街と人の未来に貢献する企業であること」です。点検や清掃といった日々の業務を地道に積み重ねながらも、常に新たな課題に挑み、改善し、建物の価値を“ともに創り続ける”存在でありたいと考えています。
そしてこの理想を支えるためには、営業・技術・現場スタッフだけではなく、社内の運営基盤を担う経理職の力が欠かせません。経理は、単に数字を扱うだけの仕事ではありません。会社の血流である「お金の流れ」を把握し、適切な予算管理・資金計画・経営分析を通じて、健全な経営を支える非常に重要なポジションです。
建物を長期的に維持管理するには、確かな財務基盤と柔軟な資金運用が求められます。建築・修繕・人員配置といった現場の動きを、数字から読み取り、次の一手を提案する。それが、私たちが期待する“経理の役割”です。
特に中途入社の方には、過去の経験や知見を活かして、社内の仕組みそのものに積極的に関わっていただきたいと考えています。単なる入力や集計作業にとどまらず、改善提案や新しい管理ツールの導入、他部署との連携強化など、組織の未来を見据えた「攻めの経理」に挑戦してほしいのです。
私たちは、建物を通じて社会に安心を届けています。しかしそのためには、まず組織の内部が安心でなければなりません。経理職はその「土台」を築く、大切な存在です。
もしあなたが、
数字のその先にある“意味”を考えたい方
現場や営業と連携し、経営を支える視点で働きたい方
安定した企業で、より挑戦的な業務に取り組みたい方
であれば、私たちはあなたの経験と志を必要としています。
「建物を守る」その先に、「社会を支える」未来がある。
共にその未来を創っていける仲間と出会えることを、心より楽しみにしています。
How we do
私たちが目指しているのは、単に仕事をこなすだけのチームではなく、人としての信頼と、業務への誠実さを共有できる「職場」づくりです。
そのために、私たちは日々の業務の中で「行動指針」を明確にし、それを全員で大切にしています。
■ 行動指針 ~3つのキーワード~
1. 誠実であること
建物管理という業務は、地道な積み重ねの上に成り立つものです。数字一つの間違いが信頼を損なうこともある経理の現場において、「正確さ」と「誠実さ」は欠かせません。
私たちは、ミスを責めるのではなく、どうすれば再発を防げるかを皆で考える文化を大切にしています。「正直に報告する」「わからないことはそのままにしない」といった、基本を大切にできる人を歓迎します。
2. 協働する姿勢
経理課には現在、20代から50代までの社員3名が所属しています(男女比は1:2)。業務はそれぞれに割り振られていますが、日々のやり取りやチェックなど、「一人で完結する仕事」よりも「誰かと確認し合って進める仕事」が多いのが特徴です。
そのため、私たちは「聞く」「伝える」「補い合う」といったコミュニケーションをとても大切にしています。声をかけやすい雰囲気、相談しやすい距離感を意識し、誰かの困りごとに自然と気づけるチームを目指しています。
3. 挑戦を歓迎する風土
中途入社の方の多くは、「業界経験がない」という不安を抱えています。しかし私たちは、そうした“新しい視点”を歓迎しています。
経理業務には不動産や建物管理に関する知識も必要となる場面がありますが、専門用語や業界特有の流れは、入社後にしっかり学べる機会を設けています。業務マニュアルも整っており、先輩社員が都度補足しながら教える体制があります。
経験の有無ではなく、「知ろうとする姿勢」「学び続ける姿勢」を何より大切にしています。
■ 安心の受け入れ体制
入社後はまず、会社の全体像を理解するための入社時研修を実施します。当社では建物管理を中心に、不動産仲介・売買、リノベーションなど幅広い事業を展開しています。その全体像を把握することで、経理の業務がどこにつながっているのかをイメージしやすくなります。
その後、経理課に配属されてからはOJT(実務研修)形式での指導が始まります。はじめは仕訳・伝票処理などの基本業務からスタートし、業務の流れに慣れてきた段階で請求書対応、入出金管理、月次決算といったより幅広い業務へと段階的に進んでいきます。
ひとり立ちまでは1年を目安に設定しており、焦ることなく着実にスキルを積み上げられる環境です。もちろん、経験がある方には得意分野から業務をお任せすることもありますが、不安なことはいつでもすぐに相談できる体制が整っているため、孤立する心配はありません。
■ チームの雰囲気
経理課は「明るく、穏やか」な雰囲気が特徴です。仕事柄、数字に向き合う時間が多い一方で、日々のチェックや情報共有などでコミュニケーションは盛んに行われています。
先輩社員たちは皆、経験豊富で面倒見がよく、「忙しくても後輩の質問を後回しにしない」風土が根づいています。困ったときに頼れる人がいる、そんな安心感が、この職場にはあります。
また、「毎月の改善ミーティング」や「簡易マニュアルの更新」「業務効率化のアイデア共有」など、より良いチームを目指してみんなで動いているのも特徴です。小さな意見でも拾ってもらえる雰囲気があるからこそ、中途入社の方にも自然と居場所ができやすいのです。
■ 最後に ~私たちが求める仲間とは~
経験よりも、「誠実さ」と「協働する姿勢」、「挑戦を歓迎する気持ち」を持っている方を、私たちは歓迎します。
経理という仕事を通して会社を支え、仲間を支え、ひいては社会のインフラを守る――その一翼を、あなたにも担っていただきたいのです。
新しい環境で、新しい挑戦を始めたい方。
これまでの経験を活かしながら、もう一度「誰かの役に立てる仕事」がしたい方。
ぜひ、私たちの一員として一緒に働きましょう。