赤坂にあるドレスショップ“Bee's Knees”でドレスコーディネーターとして勤務しております。
今回、私がなぜ“Bee's Knees”への転職を決意したのかインタビューしていただいたので、読んでいただけると嬉しいです。
ブライダル業界には数多くのドレススタイリストがいます。その中でも、お客様の想いに深く寄り添いながら、自らの夢にも挑戦し続けているのがBee's KneesのスタイリストAさん(26歳)です
大手ブライダル企業が運営する人気ドレスショップで活躍していたAさん。なぜ順調なキャリアの中で転職を決意したのでしょうか。そして、Bee's Kneesでどのような未来を描いているのでしょうか。
今回はその想いに迫りました。
「ドレスを契約する」ではなく、「花嫁の人生に寄り添う」仕事がしたかった
私は新卒で大手ドレスショップに入社し丸の内の店舗に配属され、ドレススタイリストとして多くの花嫁様のドレス選びを担当してきました。
人気ショップということもあり、本当にたくさんのお客様と出会うことができましたし、スタイリストとしての基礎から提案力まで、多くを学ばせていただきました。
その一方で、経験を重ねる中で少しずつ芽生えてきた想いがありました。
それは、
「もっと一組一組のウェディングストーリーに深く関わりたい」
という気持ちです。
もちろん成約は大切です。しかし私自身は数字だけを追うのではなく、「なぜこの結婚式を挙げるのか」「どんな人生を歩んできたのか」「どんな想いでこの日を迎えるのか」といった背景まで理解した上でドレスを提案したいと考えるようになりました。
花嫁様にとってドレス選びは、単なる衣裳選びではありません。
人生で最も特別な一日のための、大切な時間です。
だからこそ、もっと深く寄り添える環境を求めるようになりました。
スタイリストのその先へ。デザインやバイイングにも挑戦したい
もう一つ、私の中に強くなっていた想いがあります。
それは、
「いつかドレスのデザインやバイイングにも携わりたい」
という夢です。
接客を続ける中で、「こんなデザインのドレスがあったら素敵なのに」「こんな素材を使ったらもっと花嫁様が喜ぶかもしれない」と考えることが増えていきました。
ただ、当時の環境を冷静に考えた時に、店舗には多くのスタイリストが在籍しており、その先にある本社業務や商品企画へ進む道は決して簡単ではないと感じていました。
もちろん可能性がないわけではありません。
しかし、自分が本当に挑戦したいことを実現するまでには長い時間がかかるかもしれない。今すぐにでも挑戦したい。
そんな風に考えるようになった時に出会ったのがBee's Kneesでした。
「ここなら夢も、お客様への想いも諦めなくていい」
Bee's Kneesに惹かれた理由は、お客様との距離の近さでした。
一組一組と丁寧に向き合い、その方らしさを大切にしながら提案を行う文化があります。
そして何より、スタイリストという枠にとらわれず、自分のアイデアや感性を活かせる環境がありました。
「ここならお客様にもっと寄り添える」
「ここなら自分の夢にも挑戦できる」
そう感じたことが転職を決めた大きな理由です。
お客様の幸せと、自分の成長。その両方を実現できる場所
Bee's Kneesに入社してからは、想像以上に多くのチャレンジの機会をいただいています。
お客様と深く関わりながら接客ができることはもちろん、自分の意見やアイデアを発信できる環境があり、日々やりがいを感じています。
お客様から感謝のお言葉をいただけた時はもちろんですが、自分が挑戦したことを会社がしっかり評価してくれることも大きなモチベーションになっています。
「お客様を幸せにしたい」
「自分自身も成長したい」
その両方を実現できていることが、今の仕事の魅力です。
まだまだ夢の途中
現在、Aさんは接客だけでなく、ドレスデザインや素材についても積極的に学び続けています。
「まだまだやりたいことがたくさんあります。」
そう語る表情はとても前向きで輝いています。
生地の知識、パターン、デザイン、海外トレンド。
学べば学ぶほど、挑戦したいことが増えていくと言います。
自分の可能性を広げたい人へ
最後に、Bee's Kneesへの入社を検討している方にメッセージをもらいました。
「Bee's Kneesは、お客様のために何ができるかを本気で考えられる会社です。
そして、それと同じくらいスタッフ一人ひとりの「やってみたい」という気持ちも大切にしてくれます。
私自身、転職によってお客様への向き合い方も、キャリアの可能性も大きく広がりました。
まだまだ挑戦したいことがたくさんありますし、これからも成長し続けたいと思っています。
同じように夢を持っている方と一緒に働けたら嬉しいです。」
お客様の幸せを追求しながら、自らの夢にも挑戦し続けるAさん。
Bee's Kneesには、一人ひとりの想いを形にできる環境があります。次にその挑戦のストーリーを紡ぐのは、あなたかもしれません。