こんにちは!株式会社アストロアの和田です!
アストロアに新しい仲間が加わりました! 今回登場してもらうのは、飲食店の店長や大手人材会社を経験し、このたびアストロアへ入社した平沼さん。
前職での葛藤、そしてアストロアに入社を決めた本当の理由まで、会話の雰囲気そのままにお届けします!
和田:それでは平沼さんよろしくお願いします。あれ、今日はお弁当じゃないんですね。
平沼:お願いします。ちょっと昨日忙しくて、作れなかったんですよ。
和田:いや、普段作ってるのがまずすごいです。僕はたまに作っても食材余らせて、痛んじゃうんで・・・
平沼: 余った分は全部冷凍庫に入れておくんですよ。。。
目次
さすがの手際!元飲食店の平沼さんが歩んできたキャリア
ーー ああ、それは完全に料理できる人の動きだ(笑)
ではインタビュー始めますね。平沼さんって、前職は飲食でしたよね?これまでの仕事はどんな感じだったんですか?
一番初めが飲食ですね。
大学生のときにマックでアルバイトして、本当に楽しかったので、新卒で飲食企業に入りました。
で3年半くらい働いたあと、人材業界に行って、また飲食に戻って……で、今に至ってます!
ーー 飲食業から転職しようと思ったのはどうしてですか?
最初の飲食に入社した後、ちょうどコロナとかぶって、営業してはいけないってなったんですよ。だからずっと閉業していて。再開してもお酒出す店は何時までってのが決まってたじゃないですか。
だから実際ほとんど働いてなかったんですよね。
コロナが収まったとしてもまた同じような状況になったら、働かなくなってしまうので、別の業界に転職しようと思いました。
ーー それで、なぜ「人材業界」を?
アルバイトの時からずっと飲食でしか経験がなくて、もしまたコロナみたいな状況になったときに、飲食以外経験がないと、働く場所がなくなってしまうな。ってことで、別業種を考えていたんですが、
一緒に働いていたバイトの子たちが「平沼さんの下で働けたから、社会人になっても輝けました!」って言ってきてくれたことがあったんですが、それがすごく嬉しくて。
そこから人の人生や成長に深く関われる仕事がしたいなと思って、人材業界を選びました。
理想と違った1回目の人材業界。
ーー でも、そちらは半年で辞めてしまったんですよね。
正直、理想とかなり違ったんですよ。
「受注したら終わり!」「契約が大事」みたいな空気があって、その後入社につながったかとかは関係ないみたいな。
面接では「直接顧客と顔を合わせてお話を聞く」って言われていたのに、結局最後までずっと電話でのやり取りしかなかったですね。
だからお互いの顔が一度も見えない状態だったんです。
ーー 顔が見えないと、本当に相手の役に立っているのか実感わきづらいですね…
そうなんです。
転職って人生において大きい出来事じゃないですか。だから「困っている人を助けたい」と思って入ったのに、「ああこんなもんだったんだ」って感じちゃったんですよね。
ーー それで一度飲食に戻ったんですね。
そうですね。やっぱりお客さんの顔がみえるじゃないですか。
ーー ああ、なるほど。
やっぱそういうほうが好きなんですよ。
ただ飲食では店長をやりながら、「新卒採用」も兼任していたんです。
でも自分に採用知識がないから業者に言われるがままになっちゃってて。どうやったら人を集められるかとかの知識も全然ないんで。
だから「採用をやるなら、ちゃんと媒体の知識とか、求職者の気持ちとかをわかった上でやりたい」と思って、もう一度人材業界に挑戦することにしました。
他とは違う。面接で決めた覚悟
ーー 色々検討した中で、なぜアストロアだったんですか?
アストロアのnoteを読んだり、面接で直接話す中で、雰囲気が他の会社と全然違ったんですよね。
ーー どんな風に違いました?
人材業界って「稼げるよ!」ってところばかりアピールする会社が多かったんですよ。
でもnoteにも書かれてますが、面接でも、山崎さん(代表)は「正直、辛いよ」ってちゃんと現実を言ってくれたんです。
その上で「本気で人材業界を変えたいんだよね」って熱く語ってくれて。
その想いを聞いて、山崎さんが見ている未来を近くで見たいし、一緒に働きたいって思えてきて入社しました。
・・・ちょっと偉そうですね(笑)。
自信があったからこそ痛感した壁。目指したい「営業の姿」
ーー 実際に入社して今は「テレアポ(電話営業)」からスタートされていますよね。やってみて、いかがですか?
「想像していたよりもできないな」って感じです。
正直、飲食時代はお客さんにつくのが得意で、辞める最終日とかは常連さんがたくさん来てくれたり、今でも声をかけてもらえたりするんです。
だから人と関わることにはちょっと自信があったんですが、甘かったです。
ーー 対面で仲良くなることは得意だったんですね。
そうなんです!でも飲食ってお酒を飲みたいとかスタッフと仲良くなりたい目的で来てくれますけど、営業の電話って基本「拒否の姿勢」なので。。
「また知らないやつから電話来たよ」と思われるし、顔も見えない。電話だけで興味を持ってもらうのってこんなに難しいんだって痛感しました。
ーー 自分の強みが発揮しづらい環境で、悔しい思いもあったと。
悔しかったですね。でもこの前、初めて山崎さんと一緒に企業さんの訪問に行ったんですが、考えが変わったんですよね。
ーー どんな変化があったんですか?
最初は「どうせそこら辺の代理店と同じでしょ」って感じだった採用担当の方が、山崎さんと話していくうちに目の色が変わって、表情がすごく明るくなっていったんです。
「ここまで信頼される営業になれたら絶対に楽しいんだろうな」って思えましたね。
ーー でもその経験とか、人に好かれる力っていうのは活きてきますから。
山崎さんにも「君は外に出てこそ輝く人間だ」って言われています(笑)。
だから早くアポを取らないと。
早く外に飛び出して「平沼さんに会いたい」と言ってもらえるようにならないと!
「見て学べ」ではない、助け合える環境
ーー ちなみに社内の雰囲気はどうですか
とてもいいですよ。
私が困ってるときとか、山崎さんはもちろん、周りの方も色々アドバイスをくれるので、親切だなって思っています。
ーー 前職の人材会社ではあまりなかったんですか?
ほぼなかったですね。一応教える担当者みたいな方はいたんですが、基本放置でしたし、周りの方も自分のことだけ集中みたいな。
自分以外の人が売上上げても意味ないから、他人に関与しない。という感じでしたね。
ーー ああ、なるほど。結構ドライだったんですね。
見て学べという感じでしたね。
その点、アストロアは最初からしっかりロープレや研修などで教えてくれますから。手厚いなと思いました。
和田: それならよかったです!早く外に出て活躍できるよう、一緒にがんばっていきましょう。平沼さん、ありがとうございました!
平沼:ありがとうございました!
(おまけ)実は池袋ガチ勢!?初出社で起きたまさかのハプニング
ーー 平沼さんって、池袋にはもともと馴染みがあったんですか?
実はアニメが大好きで池袋に浸りきっていた時期があるんです!
『デュラララ!!』っていう池袋が舞台のアニメにハマりすぎて、池袋ばっかり来てました(笑)。
ーー ということはもう「池袋マスター」ですね!
いや、それが全然ダメで……!そもそもよく迷子になるんですよね。
アストロアのTikTokで「メトロポリタン口からの行き方動画」を出してくれてるじゃないですか。面接のときはそれを見て来たんですが、初出社の日、朝早すぎて東武デパートの通路が閉まってたんですよ!
「えっ、通れない!?どうしよう!?」って一人で迷子になりました(笑)。
ーー それは・・・営業等で外出する場合等は大変そうですね・・・
もし一人で訪問に行くようになったらGoogle Mapが絶対手放せないです!
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誰よりも「人」に寄り添い、泥臭い努力を惜しまない平沼さん。これからの活躍を楽しみにしています!