こんにちは!株式会社アストロア、広報の和田です!
皆さん、求人票に『固定残業代〇〇時間含む』って書いてあった場合、毎月絶対その〇〇時間は残業が発生するって思ってませんか?
私も就活している時は、固定残業代よりも残業代全額支給の会社を優先的に選択していました。しかし、それは固定残業代のことをよくわかっていなかったからなのだと知りました。
弊社アストロアの給与も、固定残業代が45時間分含まれておりますが、
どうして固定残業代制度を導入しているのでしょうか。
その理由について、代表に話を伺いました。
ーー 本日は、弊社が「固定残業代」を導入している理由について伺いたいと思います。なぜ、この制度を選んだのでしょうか?
一言で言えば、弊社が「完全実力主義」だからです。 「遅い時間まで会社にいた」という労働時間の長さではなく、パフォーマンスや達成した数字に対して、最大限の還元ができる制度にしたいと考えているからです。
目次
10倍の成果を出しても、残業代で年収が逆転する。そんな矛盾をなくしたい。
「早く終わらせて帰る人」が得をする仕組みを
残業して稼ぎたい。という人には合いません。
実際、どれくらい残業してる?
10倍の成果を出しても、残業代で年収が逆転する。そんな矛盾をなくしたい。
ーー 「実力主義」にこだわる背景には、代表ご自身の経験があるとお聞きしました。
そうなんです。私が以前いた会社は、残業代が100%支給される環境でした。
当時、私の10分の1程度の売り上げだった社員がいたのですが、その人の方が月給が数万円高かったんです。その理由は単純で、その人が毎日何時間も残業をしていたからです。
もちろんボーナスでの調整はありましたが、結果として年収はほぼ同じ。
売上が10倍違っても、給料が変わらないというのは・・・正直やってられませんでした。
こうした経験から、やる気があって結果を出した子が、時間に関係なく正当に報われる仕組みを作ろうと決めました。
「早く終わらせて帰る人」が得をする仕組みを
ーー 具体的に、働く側にとってのメリットはどういった点にありますか?
最大のメリットは、「1分も残業しなくても、残業代が満額もらえる」という点です。
弊社の勤務時間は9:30~18:00の7.5時間ですが、その時間内に効率よく、早く仕事を終わらせて、毎日定時で帰ったとしても、45時間分の固定残業代が全額支払われます。
ーー SNSなどでよく見かけるのですが、早く仕事を終わらせてしまうと、さらに追加の仕事が降られる。ということはありませんか?
それはありません!むしろ「終わったなら早く帰ろう」というスタンスです。
仕事が早い人が損をしないように、
「早く終わらせて、プライベートも充実させて、お金もしっかりもらう」。
これが弊社の理想とする働き方なんです。
残業して稼ぎたい。という人には合いません。
ーー 逆に、デメリットとはどういった点だと考えていますか?
「残業することでお金を稼ぎたい」という人取ってはデメリットだとおもいます。残業しても給料が変わらないので。
そのような方には弊社は絶対会わないですね。
ただ、「残業するな」ということではないです。定時は過ぎるけど、キリの良いところまでやって帰ろうという日もあると思います。
ただ、残業するにしても毎月45時間までに収めてほしい。もし超えてしまいそうなら、その分は翌月に回して、その分日中に集中してほしい。と思っています。
ーー イレギュラーな事態が起こり、絶対に45時間を超えるしかない。ということもあると思いますが。
もちろんそういった場合は、1分単位で追加の残業代を支給するので安心していただきたいです。
実際、どれくらい残業してる?
ーー 実際社員の毎月の残業時間はどれくらいですか?
人によりますが、多くても20時間程ですね。数時間の月もありますし、自身の業務進行度に合わせて調整されています。
山﨑: ーー 逆に和田さんはどうですか、自分の残業時間であったり、固定残業代についてはどう思っていますか?
和田:実際仕事は無限にあるので、やろうと思えば何時間でも残業できてしまいますが・・・
今日は早く帰ろうとか、もう少しだけやっていこうとか自分で調整しながらという感じですね。残業時間は15時間ぐらいでしょうか。
正直残業代が変わらないなら早く帰った方が得という想いもあります。
山﨑:その感覚でいいですね。「働いた時間で稼ぎたい」という人ではなく、「パフォーマンスで稼ぎたい」「仕事もプライベートも頑張りたい」という人を求めていますから。
しかも弊社は年間休日も134日と多いです。
効率よく成果を出して、休日はしっかり休む。
そんなメリハリのある働き方ができる方をお待ちしています。
ーー よくわかりました。社長、ありがとうございました!
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「固定残業代=ブラック」というイメージを持たれがちですが、アストロアでは「効率よく働く人が報われる」ための制度でした。
自分の時間を大切にしながら、成果を出して稼ぎたい。
そんな方にとっては最高の環境です!