【その求人広告実は半分もパフォーマンスを出せていないかも】過去に失敗した企業こそ見て欲しい!求人広告はいまだに企業の主力採用手法であり続けている
こんにちは!株式会社アストロア、広報担当の和田です!
今回は弊社の活動は一体社会に何を与えているのか、現在の採用市場が抱える問題点とあわせてお伝えしたいと思います。
目次
企業が直面する「求人広告の効果」
採用成功率を低下させる「ノウハウの欠如」
伝わらない広告:テンプレート化する企業の魅力
「本当の魅力」を正しく伝えるために
企業が直面する「求人広告の効果」
現在どの企業も人手不足に悩まされています。何とか人材を確保しようと求人広告をだしたり、人材紹介会社に登録したりしてもなかなか人が紹介してもらえない。やっと入社してもらってもすぐにやめてしまう。そんな現状が続いています。
ではなぜそういったことが起きてしまうのでしょうか。
その原因の一つに「求人広告の本来の効果をまったく引き出せていないこと」があると考えています。
採用成功率を低下させる「ノウハウの欠如」
これは、広告を取り扱うプロであるはずの人材企業が求人広告の効果を出すために必要なノウハウを実は理解できていないことが多々ある。というのが一つの原因になっています。
媒体ごとにどういった設定をしなければいけないのかといった効果を出すための裏の工夫や、効果を出すためにはマストとなるオプションは何なのか、求職者が本当に知りたい情報は何か、どういう表現をすれば企業の魅力が見る人に伝わるのか。
同じ広告媒体を使っていても、扱う営業担当が変わり、運用設定を見直したり、記事の内容を変えるだけで採用成功率が格段に変わってきます。
伝わらない広告:テンプレート化する企業の魅力
求人広告はというの1つの媒体だけでも何千、同業他社だけでも何百といった数の企業が掲載がされています。
その中で、自社のカラーが存分に伝わる広告を載せられていない企業が多いことが、問題の一つとしてあげられます。
作成した求人広告が、テンプレートのようなものになっている。どの会社でも使えるような内容になっている企業がとても多い(正直9割は似たような広告に・・・)です。
求職者が見たときにその会社の明確な特色が分からなければ、他の企業との差別化ができず、読み飛ばしてしまう。結果、せっかくお金を出して広告を出しても成果に繋がりにくくなってしまいます。
さらに、運用方法についてもはっきりと理解できていない同業様が多いです。
先ほど記載したように、求人広告は何千もの企業が掲載されているため、まずは自社を見つけてもらう必要があります。
求人広告には掲載プランやオプションがいくつかありますが、掲載するときに、なぜそのプランを選んだのか。オプションを採用ターゲット別にどう使いわけるのか説明できるでしょうか。(どこの企業にもパッケージで一緒の提案になってませんか?)
そして、掲載後には、応募数や閲覧数、設定別の流入数などしっかりと効果を企業と共に振り返ってくれているか、状況に応じて掲載内容に修正を加えられているのか。ここもとても重要なポイントになっています。
このように、求人広告を使用している企業でも、営業担当の力量や人材会社のサポート体制の影響を大きく受け、各媒体における特徴を捉え、最も有効な活用をできている企業が少なくなっております。
そのため、弊社で求人を拝見させて頂いた場合、多くの企業様で改善点が多数見つかるのが悲しいことに、今の求人広告の現状でございます。
「本当の魅力」を正しく伝えるために
弊社は、各媒体の特色を深く理解しており、魅力的な広告作成のノウハウも持っています。掲載後の状況確認、内容修正等も手厚く行います。
さらに広告以外の採用手法もたくさんそろえております。
私たちの目的は、企業の「本当の魅力」を引き出し、そして企業の採用課題を解決することです。
求職者はもちろん、今の社会に、日本に、こんなに素敵な企業があるんだということを、存分に伝えていきたいと思っています。
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今回は企業が抱える課題を求人広告に絞ってお伝えしました。
そして弊社の想いが、少しでも皆様に伝われば幸いです。
もし採用でお困りの企業様がいらっしゃったら、ぜひ弊社に相談ください。