こんにちは、株式会社アストロア広報担当の和田です!
前回は会社について簡単に記載しましたが、今回はインタビューを通じて、より株式会社アストロアのことを知ってもらい、
会社の理念やビジョン等をより身近に感じていただければなと思います。
記念すべき最初のインタビューは、弊社の代表取締役社長・山﨑滉太です!
和田:それでは社長よろしくお願いいたします。
山﨑:よろしくお願いします。 和田くん、インタビュー楽しみです。
和田:頑張ります。 緊張しますね(笑)。
山﨑:楽に行きましょう!
目次
人材業界一筋! これまで2,000社以上を支援したキャリア
「実現したい社会」が見えたから。独立への強い決意
自信を持って推薦できる社会へ! 社名「アストロア」に込めた思い
採用の「ベストパートナー」を目指す! アストロアの事業内容
脅威の数字「オーバー90」! アストロアが加速的に成長する理由
目指すはリクルート超え! 採用と育成の2軸で未来を創る
人材業界一筋! これまで2,000社以上を支援したキャリア
ーー まずは社長のこれまでの経歴だったり、簡単なプロフィールを教えていただけますか?
2016年に新卒で株式会社マイナビに入社してから、約10年近く、人材業界一筋で生きてきました。マイナビ時代には主に中途領域の求人広告、その後ベンチャー企業での新卒採用事業や人材紹介事業など、幅広い人材サービスに携わってきましたね。これまでに累計で2,000社以上の企業を直接担当し、ご支援してきました。
ただの訪問ではなく、直接担当してご支援した企業数で2,000社以上になってます。ここまで経験している方は少ないんじゃないかなと思います。
ーー 2,000社以上とはすごい数ですね・・・なぜ人材業界で働こうと思われたのでしょうか?
実は新卒当初はエンタメ業界を希望していたのですが、ことごとく面接で「自己分析が甘い」と言われ、落ちてしまって(笑)。
その時、初めて真剣に自己分析をしました。そこで気づいたのが、「いくつになってもとことん成長できる環境」に身を置きたい、ということ。そして、自分のスキルや経験に関係なく、様々な業界の役職者の方と対等に話し、自分のアイデアやサービスだけで勝負できるような経験がしたい、そう考えて辿り着いたのが人材業界でしたね。
「実現したい社会」が見えたから。独立への強い決意
ーー 10年のキャリアを築いた後、なぜご自身で会社を立ち上げようと思われたのでしょうか?
率直に言うと、実現したい社会が見えたから、というのが大きいです。人材業界に長くいると、業界自体の課題や、企業自体の課題が見えてくるんですよ。今の仕組みだと、どうしても人材会社が有利になりがちで、企業が使ったお金に対しての成果を取れない現状がすごくありましたね。
「このままじゃ良くない」と思いながら、日本の採用の未来を変える方法を考え続けていた時、ある新しいサービスを思いついたんです。それはまだ公にお答えはできませんけど、このサービスは日本、ひいては世界に展開できるようなサービスだと思っています。
ただそういうのって大手に入って新規事業だとか、色々な選択肢もありますけど、責任者でも実際にはいろいろな制限があり、上手くいかなかった場合には甘えがでて誰かのせいにしてしまう可能性もあるんですよね。
だからすべて自分の責任、自分の実力で、取り組みたいと思って、純粋に独立する道を選びましたね。
自信を持って推薦できる社会へ! 社名「アストロア」に込めた思い
ーー そんな熱い思いをもって立ち上げたには株式会社アストロアですが、この名前にはどのような思いが込められているのでしょうか?
これは造語なんですが、まずロアは英語で「推薦状」を意味する
「Letter Of Recommendation(LOR)」から来ています。すべての人が、今の自分に自信を持ち、明日の自分や他人に、今の自分を誇りを持って推薦できるような社会を作りたい。そんな思いを込めて、本当は「LOR to 明日」なんですけど、逆さにして「アストロア」という社名にしました。
偶然にも「アストロ(Astro=宇宙)」という意味合いも含まれているので、小さな箱に囚われず、宇宙規模に飛び出していけるような会社にしたいという思いも重ねています。
採用の「ベストパートナー」を目指す! アストロアの事業内容
ーー そもそもなんですが、アストロアはいったいどのような会社なのか教えていただいてもよろしいでしょうか?
弊社は企業の採用活動を支援する会社です。一般的にイメージされる「求職者をご紹介する人材紹介」ではなく、企業が求職者を採用するための活動全般を直接的に支援しています。
具体的には、求人広告やスカウトシステムなどの採用サービスを運用したり、採用の仕組みや体制づくりを支援しています。
ーー 単なるコンサルティングとは違うのですね。
そうです。アドバイスだけで終わりということはありません。「こういうサービスが良いですよ」とご紹介するだけでなく、どういう風に運用して、どういう記事を作って、どうやって人を採用していくかを、企業と二人三脚で一緒に伴走していきます。企業にとっての採用活動におけるベストパートナー、仲間のような存在を目指しています。
脅威の数字「オーバー90」! アストロアが加速的に成長する理由
ーー 経営を始められて約1年、今の会社の現状ですとか、実際に経営する側になった感想などはいかがでしょうか?
経営者側の視点から皆さんにお伝えしたいのは、経営者といってもそんなに特別な存在ではないよ、と(笑)。現場で頑張る皆さんの方がよっぽど大変な思いをしていると思います。
ただ、経営者に求められるのは「情報力と決断力、資金力」ですね。本当にこれに尽きます。正直仕事のスキルとかって、多分そんなにみんなと変わらないですよ。 なんですけど、やっぱり、何かを成し遂げたいという思いが強いです。経営者の方たちは、やはりどの人たちよりも、仕事に前向きですね、仕事を楽しんでます。 そこは結構大きな違いかもしれないですね。
今の現状ですが、和田くんも含めたみんなが頑張ってくれてるので、会社としてはありがたいことにかなり順調です。
現在アストロアは加速的に成長しており、一般的なベンチャー企業の成長率が2〜3倍と言われる中、弊社は5倍以上の成長を遂げています。
ーー 5倍!現在多くの人材会社がある中で、なぜアストロアはこれほど成功できているのでしょうか?
それは弊社の独自の指標である「オーバー90」が大きいですね。
これは人材業界の経験者の方であれば、なお凄いと思って頂けると思うんですけど、商談した時の受注率が90%を超えています。 他社さんと相見積もり取られたりとか、色々な提案が並行した時の受注率が90%を超えているんです。 そして実際に発注いただいた企業の採用成功率も90%を超えております。
あと、単価のところもですかね。他の人材会社さんに比べて、弊社は90%増しになっております。 これは高く取ってるというよりは、弊社はしっかりと幅広い提案ができるからこその、複数サービスをかけあわせた高単価ですね。
ただやはり採用成功率90%超は業界でも異例であり、結果としてお客様からのご紹介がとても多いことが成長の大きな理由ですね。
目指すはリクルート超え! 採用と育成の2軸で未来を創る
ーー 最後に、今後10年、20年先を見据えた会社の展望についてお聞かせください。
まず、私は現在の状況を『第一創業期』と捉えております。 今ある既存の採用手法をどの会社よりもトップの採用成功率で運用し、それでご支援企業を増やすというのを第一としています。
「第一創業期」を経て、『第二創業期』は先ほど話した、まだ日本にない新しいサービスを世の中にリリースし、それを日本の採用市場のスタンダードにしていかなきゃいけないなと考えています。
そのためには、この業界のトップにならなければいけません。具体的には、新卒・中途採用市場ではマイナビさん・リクルートさんを抜けるような会社を本気で目指しています。
それと、弊社は実は、独自の研修制度を社内に設けています。 この研修制度というのをしっかりと、マンパワーではなく、システム化・AI化して他社に販売していこうと思ってます。日本企業が 属人的な営業から脱するということですかね。 どのスキルをどう伸ばせば営業としてトップセールスになれるのかといった研修ですね。
さらにプレイヤーだけでなく、マネージャー、経営に至るまでの研修制度を設けていますので、ゆくゆくはそちらも販売していきたいなと考えています。
「採用軸」と「育成軸」。この2つの軸で、日本の採用と働く環境の未来を大きく変えていきたいと考えています。
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和田: 山﨑社長、本日は貴重なお話をありがとうございました!
山﨑: こちらこそ、ありがとうございました!
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今回は社長の経歴から会社、社会ににかける思いや今と未来への姿についてお話いただきました。
次回は、少しお話に合った研修制度についてだったり、社長が考える営業とは何なのか、といったようなお話を伺えたらなと思っています。