こんにちは!EQUES広報部です🐎
本日は、製薬業界向けのLLM利用SaaS「QAI-Generator」の開発マネージャーとして開発を牽引されているメンバー、堤友希さんに、これまでのキャリアや日々の働き方についてインタビューをさせていただきました!
副業(業務委託)から正社員へ。「このプロダクトを最後までやり切りたい」という決断を後押しした、EQUESならではの「適切な裁量」とは?
弊社のメンバーの雰囲気を知るためにも、ぜひご一読ください👀
【プロフィール】
堤 友希さん
SIerにて約9年間、アプリ開発エンジニアとしてWebアプリケーション開発や機械学習環境の提供支援、基幹システム用製品保守などを幅広く経験。3年ほど前から開発にLLMを導入し、その便利さと可能性に面白みを感じる。副業での業務委託を経て、現在はEQUESの正社員として、製薬業界向けLLM利用SaaS「QAI-Generator」の開発マネージャーを務める。
1. 9年のSIer経験と、LLMが広げてくれたエンジニアとしての可能性
ーー まずは、これまでのキャリアとEQUESに出会うまでの背景を教えてください。
前職のSIerでは約9年間、アプリ開発エンジニアとしてキャリアを積んできました。
特に経験が長い分野としては、Webアプリケーション開発をはじめ、各種PoC開発、機械学習環境の提供支援、基幹システム用製品保守などがあります。5年目からはプロジェクトのリードや、マネジメントも担当するようになりました。
転機となったのは3年ほど前です。開発業務でLLMを利用し始め、その便利さと可能性に面白みを感じるようになりました。
もともと「本業だけでは得られない経験を積みたい」と考えており、自身のリソースが空いたタイミングで、自分の実績を評価してくださる取引先から都度、業務委託の案件をお受けしていました。そうした活動を続ける中で、EQUESとご縁がありました。
2. 「平日夜間/土日祝中心・フルリモート可能」の副業から、正社員へのコミットを決めた理由
ーー 最初は副業(業務委託)としてのジョインだったのですね。入社の決め手は何だったのでしょうか?
製薬業界向けにLLMを利用したSaaS「QAI-Generator」の開発マネージャーとしてオファーをいただき、主に以下3点が決め手となって副業(業務委託)としてジョインしました。
- これまでの経験から、一定の成果を出す自信があったこと
- 自身のやりたいこととマッチしていたこと
- 平日夜間/土日祝中心・フルリモート稼働可能な環境という、本業に支障が出ない働き方であったこと
ジョイン後は新規立ち上げフェーズを終え、現在は更なる規模拡大に向け、顧客ニーズに合わせた新機能開発を推進しています。
この「QAI-Generator」に関しては、おそらく私が誰よりも時間と熱量をかけて向き合ってきました。そのため「最後まで開発をやり切りたい」という思いが強くなっていたタイミングで正社員のオファーをいただき、お受けすることにしました。雇用形態自体に大きなこだわりはありませんが、よりプロダクトへのコミットメントを強めるという、私なりの一つの意思表示です。
3. 「こうしたい」が形になる。前職でのモヤモヤを解消してくれた“適切な裁量”
ーー 現在はどのような業務を担当されていますか? また、働く環境としてのEQUESの魅力を教えてください。
継続して、QAI-Generatorの開発マネージャーを担当しています。具体的には、要件定義からテストまでの開発工程の遂行をはじめ、定型業務の自動化、タスク管理、顧客対応、さらには書類選考や面接等の採用業務まで、プロジェクト運営に関する様々な業務を任せていただいています。
自身の裁量が大きい分、それなりのプレッシャーはありますが、自分が決断したことがプロダクトやプロジェクト運営にダイレクトに良い影響をもたらした時には、大きなやりがいを感じます。
実は前職では、「こうした方が良いのに」「こうしたい」といった歯がゆい思いを抱えることが多くありました。
例えば、私がリードを務めた案件で「開発のベロシティを上げたい」という顧客要望があった際のことです。現場としては、プロジェクト独自の知識をキャッチアップする体制が整備されておらず、単純に要員を追加しても目的は達成できないと感じていました。結果的に要員を追加する運びとなりましたが、そこには私の意見がヒアリングされる余地はなく、顧客と上長の間だけで決定されてしまったのです。現場や技術から離れた立場の方には実情が理解されにくいこともあると感じる中で、少しずつ「自分の判断で挑戦したい」という思いが強くなっていきました。
現在のEQUESでは、そのようなモヤモヤは一切なく、マネージャーとして適切な裁量を持って働けていると実感しています。
メンバーのオンボーディング用ドキュメントを完備したり、プロダクトの説明資料を厚くしたりと、自分の裁量で環境を整えることができています。また、プロジェクトへの要員追加に関しても、私の意見がほぼ反映される環境です。
職場の雰囲気も和やかで、毎日気持ちよく仕事ができています。月に一度のEQUES交流会にも参加していますが、いつも話が盛り上がって大体最後の方まで残っていますね(笑)。
4. 日本中の製薬会社に届ける。プロダクトを「業界の常識」に。
ーー 最後に、今後の展望と、どんな人にEQUESをおすすめしたいかを教えてください!
これから挑戦したいのは、日本中の製薬会社の品質保証部門において「QAI-Generatorを使うのが常識」と認識されるようなプロダクトへと成長させることです。
もし、今一つ現在の環境で「自分のやりたいことができない」という感覚を抱えている方がいれば、ぜひ一度カジュアル面談でお話しさせてください。
EQUESでは、共にプロダクトを成長させる仲間を募集しています!
この記事を読んで、少しでもEQUESに興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にカジュアル面談にお申し込みください!
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