OHANAトータルケアサポートでは、看護師や理学療法士、作業療法士などさまざまな専門職が連携しながら乳幼児とご家族への訪問看護を行っています。
子どもの成長を見守る中で
「うちの子、少し発達がゆっくりなのかな?」
「周りの子と比べると大丈夫かな?」
「これって普通なのかな?」
そんな不安を感じたことはありませんか?
今回は私たちが訪問看護の現場で大切にしている「発達の目安」と「普通」という考え方についてご紹介します。
🌱 発達の目安は「比べるため」のものではありません
育児書や健診では、月齢や年齢ごとの発達の目安が示されています。これらは、子どもの成長を知るための大切な指標です。
しかし、私たちは発達の目安を
「普通・普通ではない」
と判断するための基準とは考えていません。
大切なのは
・今どんなことができているのか
・どんなことが苦手なのか
・どんな関わりがその子に合っているのか
を知るための"ヒント"として活用することです。
🌸 「普通」は一人ひとり違っていい
子どもの発達には、個人差があります。
歩き始める時期。
言葉が増えるタイミング。
人との関わり方。
遊び方。
同じ年齢でも、その子によって成長のペースはさまざまです。
だからこそ、「周りの子と同じかどうか」だけを見るのではなく、その子自身の成長を見守ることを私たちは大切にしています。
💡 私たちが大切にしている視点
OHANAでは、発達の目安を参考にしながらも、一人ひとりのお子さんの生活やご家族の想いに寄り添うことを大切にしています。
例えば
・どんな遊びが好きなのか
・どんなことに興味があるのか
・どんな場面で困りやすいのか
・どんな環境なら安心して過ごせるのか
そうした日々の様子を丁寧に見つめながら、その子に合った支援を一緒に考えていきます。
「この年齢だから○○ができるべき」という考え方ではなく
「今、この子に必要なサポートは何だろう?」
という視点を大切にしています。
🌼 子どもの"その子らしさ"を支えるために
私たちが目指しているのは「普通」に合わせることではありません。
一人ひとりの個性や成長のペースを大切にしながら、その子らしく毎日を過ごせるよう支援することです。
そして、お子さんだけではなくご家族の不安や悩みにも寄り添い、一緒に考えていくことも訪問看護の大切な役割です。
子どもの成長には一人として同じ形はありません。
だからこそ私たちは「普通」という言葉だけにとらわれず、一人ひとりに今必要な支援を届けていきたいと考えています。
🌸 OHANAでは、一緒に働く仲間を募集しています
OHANAでは現在、乳幼児・母子支援・児童精神分野に携わるスタッフを募集しています。
看護師だけでなく理学療法士・作業療法士など、多職種が連携しながら、一人ひとりのお子さんとご家族に寄り添った支援を行っています。
「子ども一人ひとりにじっくり向き合いたい。」
「病院とは違う環境で、その子らしい成長を支えたい。」
そんな想いをお持ちの方はぜひ一度お話ししてみませんか?
訪問看護が未経験の方でもスタッフ同士で学び合いながら成長できる環境があります。
「まずは話だけでも聞いてみたい」という方も大歓迎です。
ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンより、お気軽にご連絡ください。