What we do
株式会社ミチガエルは、事業づくり・コンテンツ・テクノロジー を軸に、複数の自社事業を展開するベンチャー企業です。
私たちの特徴は、自分たち自身がプレイヤーとして事業を動かしていること。
机上の理論ではなく、実際にやってみて、数字を見て、改善する。
その積み重ねが、次の事業やプロダクトにつながっています。
現在は事業拡大の真っ只中。
新しい取り組みも次々と立ち上がっており、
ポジションや裁量も、これからどんどん広がっていくフェーズです。
・いろんな事業に関わってみたい
・スキルを磨きながら、実力を正当に評価されたい
そんな方にとって、チャレンジと成長のチャンスが詰まった環境です。
<事業内容>
①:【広告代理事業】
「商品を広めたいメーカー企業」と「販売を担うメディア事業会社・広告運用会社」の間に立ち、成果報酬型で商品が売れる仕組みをつくっています。
単なる仲介ではなく、
・どんな商品が、どんな訴求で売れるのか
・どのメディア・広告手法と相性がいいのか
・数字を見て、どう改善すべきか
といった点まで踏み込み、
メーカー・メディア双方が成果を出せる形を設計します。
広告・データ・クリエイティブが交差するこの事業は、
ミチガエルにとって マーケティングと事業設計の土台 となっています。
②:【ASMR事業(音声・漫画コンテンツ)】
主に「成人向けASMR作品」を中心に、ボイスドラマや音声コンテンツの企画・制作・販売を行っています。
作品はすべて、企画立案、キャスト・クリエイターへの制作依頼、販売設計・運営まで一貫して自社で手がけています。さらに今後は、日本国内だけでなく、海外(主に中国)向けに翻訳・ローカライズしたコンテンツ販売にも取り組んでいく予定です。
感覚的なクリエイティブと、事業としての数字・再現性。その両立を本気で追求している事業です。
③:【AI / DX事業(業務効率化・プロダクト開発)】
「人がやらなくていい作業を、仕組みで置き換える」 ことをテーマに、自社プロダクトの開発や業務自動化を行っています。
代表的な事例としては、
❶ CarParts AI Pro(中古カーパーツAI自動出品システム)
・中古カーパーツの出品・在庫管理をAIで自動化
・商品情報の生成から出品作業までを自動化することで、これまで人手で行っていた煩雑な作業を大幅に削減。
❷ デタまめちゃん(Web広告自動化ツール)
・「広告担当者の経験や勘」に依存しない、Web広告運用を自動化ツール。
・広告運用における設定・分析・改善プロセスを自動化し、ROI向上と運用工数削減を同時に実現するマーケティングツールです。
❸ 内定GO(AI面接練習サービス)
・就活生向けのAI面接練習サービス
・本番に近い環境で、繰り返し練習できる仕組みを提供
・AIが面接官となり、本番さながらの質問・フィードバックを提供
いずれも、「AIを入れること」自体が目的ではなく、
現場で使われ、成果につながること を重視しています。
ジャンルにとらわれず、「面白そう」「伸ばせそう」な領域に挑戦しています!
Why we do
私たちが向き合っている課題は、とてもシンプルです。
「本来、人がやらなくていい仕事が多すぎる」 ということ。
現場では、
・毎日・毎週・毎月同じ作業を何度も繰り返す
・判断に必要な情報が揃っていない
・経験や勘に頼らざるを得ない
そんな“遠回り”が、当たり前のように存在しています。
テクノロジーは進化しているのに、
現場の仕事は驚くほど変わっていない。
私たちはそのギャップに、強い違和感を覚えました。
だからミチガエルは、
AIやデータを「使うこと」ではなく、
人が本来向き合うべき判断や創造に集中できる状態をつくること
そのための仕組みづくりにこだわっています。
効率化はゴールではありません。
意思決定が速くなり、挑戦できる回数が増え、
結果として、人も企業も前に進めるようになること。
「テクノロジーで、意思決定と現場を最短距離でつなぐ。」
この言葉は、私たち自身が仕事をするうえでの覚悟でもあります。
ミチガエルは、遠回りを減らし、
前に進む力を増やすために、この事業を続けています。
ーー代表取締役 安部 直樹
How we do
ミチガエルでは、「この仕事は、なぜ今こうなっているのか」 を徹底的に考えるところから始めます。
目の前の業務や要望にそのまま応えるのではなく、
背景・目的・本来あるべき姿を整理したうえで、
最適な手段としてテクノロジーを選択します。
① 現場から考える
机上の理論ではなく、実際の業務フローや数字を見て判断します。
使われない仕組みや、形だけのDXはつくりません。
② 小さく作り、早く試す
完璧な設計よりも、まず動くものを。
仮説を立て、実装し、検証し、改善するサイクルを高速で回します。
③ 仕組みとして定着させる
一時的な改善で終わらせず、
誰が使っても回る状態まで落とし込むことを大切にしています。
属人化をなくし、再現性のある形にすることがゴールです。
④ 役割に縛られないチーム
エンジニア、マーケター、企画、データ担当といった役割はありますが、
職種の壁を越えて意見を出し合います。
「それ、もっと良くできるよね?」が自然に飛び交うチームです。
⑤ 学び続け、アップデートする
AIやテクノロジーは日々進化しています。
ミチガエルでは、学ぶことも仕事の一部。
自社プロダクトや実案件を通じて、常にアップデートし続けます。
ミチガエルが大切にしているのは、
スピード・納得感・成果 のバランスです。
早く動き、ちゃんと考え、結果に向き合う。
その積み重ねが、意思決定と現場を最短距離でつなぐと信じています。