What we do
ジオジャパンは1995年にオーストラリアの知育玩具3D ジオフィクスの輸入代理店として設立致しました。2012年からは取扱いブランドを増やし事業拡大を行っております。いま自社オリジナル商品の開発に注力しています。この秋にはオリジナルのカードゲームの発売を予定しています。ゆくゆくは海外への販売も視野に入れております。
Why we do
現代の子供達はYouTubeをみたり私たちと同じようにたくさんのインプットがあります。そしてテレビゲームは絶対に作られたプログラムを逸脱することはありません。でも思い出してください。子供たちにおもちゃを与えた時、マニュアル通り遊ぶでしょうか。それを大人達は「子供の創造力ってすごいね」っていいます。道具には使い方があるように、おもちゃにも正しい遊び方があります。でも、いいはみ出し方ってあるんです。私も3人の子育てで自分が開発したおもちゃを与えた時に以外性に驚かされることもありましたが、「その遊び方は違う。」と注意したこともあります。このやりとりに正解はないかもしれませんが、とっても大事なんです。親子で夢中になれる時間を一緒に想像しましょう。そして、ジオジャパンで働くメンバーにはお子さんに「パパ(ママ)のお仕事って何?」と聞かれた時に「みんなの為におもちゃを作って届けるお仕事だよ」と自信を持って答えて頂きたいです。
おもちゃ売り場を2、3イメージしていただけますでしょうか?どの売り場も同じような商品が並んでませんか?玩具の業界は歴史が古くプロモーションから生産、流通まで全て特定の会社と流れで決まっています。それは日本特有で少し前の携帯電話業界のように世界的にみればガラパゴス化しているともいえます。コロナの影響で2020年はECでの購買が増え、インターネットというリアルと比べるとよりフェアな空間での購買が活発化した為、より多くの方に弊社のおもちゃ・雑貨をお買い求め頂きました。まさにチャンス到来です。
自ら開発したおもちゃ・雑貨が支持された時に喜びは大きなやりがいになります。一緒に子供たちをそして皆さん自らが夢中になれる時を創造しましょう!!
How we do
歴史の長い玩具業界で新しい組織が生き残るためには常に壁があります。時に前例がないことにチャレンジする必要が迫られます。しかし時代の変化が私たちにチャンスをもたらします。2011年に立ち上げたEC販売は年々伸びており、過去を下回ったことがありません。広告を投下するものの期待値ほどの効果が得られなかったなど失敗した経験も多数ありますが着実に成長しております。最近ではトイレンタル事業を展開される会社さんとの取引も開始しました。