日本中の離島をフィールドに、物流や宿泊などの事業を展開するアイランデクス株式会社、採用広報担当の鈴木です。今回の記事は社員インタビューです!
宮古島の中心街に位置する【ゲストハウスONE】の運営を担う、3度のメシよりアルコール飲料が大好きな "ちーちゃん" に、島で働く魅力を伺いました。

まずは自己紹介を簡単にお願いします
佐藤千春、秋田県出身。社内ではちーちゃんと呼ばれています。日本酒が好きです。
秋田の県民性の通り若干人見知りですが、お酒を飲むと明るくなります。笑
あと、趣味はトランペットです♪
たしかにいつもお酒を飲んでるイメージですね!では続いて、アイランデクスに入社する以前の経歴を軽く教えてください。
山梨県の大学を卒業後、東京で福祉の事業をメインで行っている会社などに勤めていました。その後は2021年から3年間、鳥取県の地域おこし協力隊でブドウ栽培をしていました。
ブドウ栽培からの宮古島でゲストハウスとは、なかなかの急転換ですね!
鳥取では、地域おこし協力隊の仕事をしながらも週末にゲストハウスでアルバイトをしていたんです。そこでゲストハウスで働くことが好きになり、また一生に一度は沖縄に住んでみたいと思っていたところ、アイランデクスの宿泊事業部の求人を見つけて応募しました。

そういうことでしたか。では離島に関わる仕事のどんなところに魅力を感じますか?
離島が好きな人は、面白い人の割合が高いなーって思います。この仕事で関わる方やゲストお客様など、出会う方が皆さん面白いです!
面白い人がとにかく好きなので、この仕事に就いて宮古島に来てからずっと楽しいですね^ ^

アイランデクスでの心に残るエピソードはありますか?
運営しているゲストハウス【宮古島ONE】が入っているビルの他テナントで火災報知器の誤作動が起こり、ゲストの方や他のスタッフと共に緊急避難をしたことです。
結果的に誤作動でよかったですが、「自分が守らなきゃ!」という気持ちや、日頃から災害などが起きた時の対策や訓練をしないといけないという責任感がより一層強くなりました。
なにごともなくて良かったですね!では、仕事をするなかで大切にしていることはありますか?
ゲストハウスの運営管理がメインなので、とにかく自然体でいることを心がけています。
宿泊されるお客様に、心底くつろいでもらいたいなーって思いますね。一緒にゆんたく(プチ宴会)をやったり、飲みに出かけたり‥。「フレンドリー」ではなく、あくまで「自然体」を大切にしています。

今後の目標は何かありますか?
島暮らしの小さなコミュニティの中で、周りの人を大事にしながら、自分らしく生活することです。
最後に、これからアイランデクスで働く方へひとことお願いします!
アイランデクスの社員の皆さんは個性的で楽しいです。そして優しい人が本当に多いです。
リモートでの仕事がほとんどなので、最初は心配に思うことも多いかもしれないですが、安心して入社してください!

「アイランデクスに興味がある!」「離島に興味があり、離島とつながる仕事がしたい!」
そんな方は、ぜひ下記募集記事からエントリーをお願いいたします。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
【自由に、でもしっかり。好きな場所で働くカスタマー募集!】
【好きな場所で働く/沖縄など離島への車両輸送事業部のマネージャー募集!】