What we do
株式会社utuwaは、「全従業員の幸せの追求と、全ての関わる人の心をほっこりあたたかくすること」をビジョンとして掲げています。
私たちの会社は、「おうちごはん 中島家」や「京町家おばんざい こはく」「お出汁とおばんざい musubu」「からあげ本舗 ほりまる」そして、昨年オープンした「京都割烹 あけましておめでとうございます」などの店舗を展開中です。
おかげさまで、海外の方や国内で遠方から、私たちの料理を食べたかったら来たとお客様にも言ってもらえるほど、地元でも人気で連日満員のお店に成長させてもらいました。
創業か継続的に黒字経営ですが、それはコロナ禍の前よりも今の方が120%以上売上アップしているくらいなのです。
これは、本当に他の飲食店ではあり得ない数字です。
なぜ、このような黒字経営ができるかと振り返ると、答えは一つしかないと考えています。
「働いている社員のために経営しているから」です。
おかげさまで、これだけ知名度が上がっていて、多方面から県外進出のお声がけもいただきます。しかし、どんどん出店だけをしていこうと思ったことは、たった一度もありません。
店舗拡大ではなく、一緒に働いている社員やアルバイトさんを大事にしたいからです。utuwaで働くみんなが一番幸せになるために、経営しているからです。正直、私は代表ですが自分の稼ぎや知名度なんてどうでもいいです。だから、みんなが幸せになる手段として、新しいお店が増えた方がいいのであれば、喜んでお金を出して出店をしていきます。
年に一回、社員とアルバイトの家族も呼んで、お店を満員にして、大懇親会をするのが、一番嬉しいです!
まだまだ、発展途上の会社です。
だからこそ、一緒にもっと幸せになりたいと思っています。
もしかしたら、綺麗事に聞こえるかもしれません。
でも、本気だから、こうしてwantedlyの求人でこの想いを公開しました。
Why we do
とにかく、私が大切にしているのは「ここで働けて幸せだ」と心から思ってもらいたいのです。従業員だけじゃなく、そのご家族やご友人の方にも、良かったねと思ってもらいたい。そればかり考えて、この10年経営をしてきました。
結局のところ、社員がイキイキしていないお店は、お客さまにとって良くないお店に決まってるんです。
だって、お客さまに感動を与える仕事をしている、ディズニーランドやUSJの素晴らしいキャスト達を見てください。もし、あの人たちが元気がなかったら、私たちはあの夢のような世界のひとときを楽しめますか?キャストが笑顔で声をかけてくれなかったり、キャラクターの着ぐるみをきたキャストが愛想振ってくれなかったり、アトラクションのガイドさんのテンションが低かったりしたら?
きっと、そんな世界はガッカリしてしまいますよね。
私たち、utuwaのお店も同じだと思っています。
誤解のないように言いますと、無理して元気をだすことが必要と言いたいのではないです。
社員みんなが心から満たされる。
それは気持ちだけじゃなくて、心もお金も時間もダントツ満たされることが大事です。
そうすれば、自然と笑顔がでてイキイキとしてくるものです。
How we do
2020年の春からコロナで大ダメージを受けて、全店舗休業しましたが、一人もリストラをしませんでした。
社員全員に給料を1円もカットすることなく渡しつづけました。
何も迷いはありませんでした。社員の生活を考えれば当然のことだと思っています。
誰かのために動く、というのが当たり前なのです。
だから、給料を渡していたのですが、お金があっても、仕事がないことがみんなしんどかったですね。やっぱり、人間は動いていないと目が死んでしまいます。何かやらないと、どんどんダメになっていってしまうのです。
だから、からあげ本舗という、京都やおばんざいとは全く関係のないフランチャイズを初めてやることにしたんです。
みんなで乗り越えるために、みんながやりたい店舗を出店するという方針を初めて例外にして、私がやりたい店舗をさせてもらいました。
生き延びるためにです。みんなを救うためには、京都もおばんざいも何もない。今売上が取れるからあげだと思いました。
おかげさまで、このからあげも大当たり。何もせずに、社員が病んでいく姿を見たくなかったので、みんながだんだん笑顔を取り戻してきた時は、本当に良かったと思いました。
社員のことは家族だと思っています。
たとえば、弊社は人事評価制度もきちんとしてますが、大きな声じゃ言えないけど、クソくらえです笑。
だって、その子が頑張ってる姿を見てるんですよ。たまたま、今は結果がついてこないだけです。だったら、給料アップしてあげたくなるじゃないですか?おかしいですかね?
自分の子どもが勉強をしなかったり悪さをしたとしても、やっぱりお小遣いあげたくなるし、美味しいものを食べさせたくなるし、楽しい体験をさせてあげたくなりますよね。
それと同じ気持ちです。