採用情報|株式会社SIEC
SIECの採用情報ページです。「永遠のつながりからイノベーションを起こす」をビジョンに掲げ、さまざまな人材を募集しています。カルチャーや特徴、社員コラムもあわせてご覧ください。
https://siec.co.jp/recruit
みなさんこんにちは。
株式会社SIECの広報担当、たけです!🐑
さて、今回はSIECの人たちにインタビューしてみたシリーズです!!!
インタビューさせていただいたのはSIECの営業担当最年少である谷後さん⚡
第二新卒として入社した谷後さんだからこそ感じるSIECの魅力や特徴について、前職での経験や大切にしている価値観を踏まえながら深掘りしていきます!!
🔼 ヨーロッパの街並みを背景にカッコよく映る谷後さん。
谷後 壱佳(Tanigo Ikkei)
・ニックネーム:イッケイ
・学生時代の部活:サッカー部 (高校まで)
・出身地:兵庫県尼崎市
・好きな○○:二郎ラーメン、濡れおかき
・最近嬉しかったこと:フィットネス関連 (ランニング, 筋トレ, ストレッチ) の習慣が身についてきた
01. 鈍感力なら誰にも負けない?!
02. 見捨てず、諦めず、粘り強く
03. 目指せ、「○○と言えば谷後」
04. さいごに
◆ about SIEC.
◆ Recruit.
事前アンケートにおいて、特技を”日本一の鈍感力”と回答した谷後さん。
その能力はまさに性格を表した言葉だそうで、これまで歩んできた経歴とも関わりがあるようです。
ー 鈍感力とはどのような能力ですか?
谷後「ストレスになり得る事柄を真正面から受け止めすぎずに流す能力のことを指しています。
この能力に関しては周囲からもすごいと言われるので、特技として書きました。笑
例えば、学生時代にサッカーをしていた時、プレイングに関する指摘やアドバイスは自分の中に取り入れるけど、体育会系の組織ではあるあるとされる先輩からの小言みたいなものは、すべて受け流していましたね。
SIECに入社した直後も、ほぼ毎日何かしらのトラブルが起きて指摘される・怒られる期間があったのですが、病んだり早期離職を考えたりすることは一切無かったです。
同タイミングで入社した社員には心配されたこともありましたが、そもそも自分が悪いだけで理不尽な瞬間は1度も無かったので、尚更ストレスに直面することはありませんでした。
この能力の根底には、人生何とかなる精神があります。
何があっても人生が詰んでしまう訳ではないと強く信じているので、色々な事柄を悪い方向に捉えず、次に活かそうというマインドを保てているのだと思います。」
ー 鈍感力が谷後さんの経歴にどう関係してくるのか、深堀りが楽しみです!
ー 前職ではどのようなことをしていたのですか?
谷後「大学卒業後は、木材から住宅設備まで幅広く取り扱う建材商社の営業職として働き始めました。
当時は自分のキャリアについて深く考えていた訳ではなく、衣食住の ”住” に興味を持ったことと、幅広い商材から提案できる方が面白いと思ったことで会社を選びましたね。
業務内容としては、地域に根付く中小規模の工務店・ビルダーを主な顧客として、その会社が住宅を建てるときに必要なモノを発注して卸すという流れでした。
いわゆるルート営業です。」
ー 住宅設備業界の営業ならではの特徴はありましたか?
谷後「売上を出す1番の秘訣が顧客と仲良くし続けることだったのは、業界の特徴だったと感じます。
わかりやすい例として、とある工務店の社長と仲良くなった後、次にその会社が立てる新築の建材のうちほぼ全てを僕経由で購入してくれて、その影響で個人の売上が跳ね上がったことがありました。
本当に人柄が重要視されるので、偶然近くを通りかかった時に顔を出して、接点を増やして可愛がられることは意識していましたね。
22歳の若造がそういう行動を取ると印象良いだろうなぁとは思いながらしていました。笑」
ー 人材紹介の営業と通ずる部分はありますか?
谷後「人材紹介業との営業手法とはかなり違いますが、企業に入り込む力が求められるという観点では共通点もあるかもしれません。
少し接点を多く持つことは、実際に今でも意識していますね。
会社訪問やオンライン打ち合わせが頻繁に出来なくても、連絡ツールを通して日々コンスタントに発信することで、『谷後はちゃんと動いてくれてるな』と感じてもらえると思います。
候補者を企業に推薦するときも、システムに則って情報だけを流すのではなく、『○○な人なので是非見てください』といった文章を付け加えるだけで印象は変わると思うので、そうした日常のアクションを増やすことの重要性は前職で学びました。」
🔼 前職時代の1枚。どのような状況で撮られたのでしょうか……??
住宅設備から全くの異業種に転職した谷後さん。
どのような経緯で人材紹介と出会い、入社後はどのように感じているのでしょうか。
ー 転職を考え始めたきっかけは何ですか?
谷後「働き始めて10か月ほど経過した時にようやくキャリアについて考え始めて、少子高齢化が進んでいる以上、新築市場は縮小していくだろうと危機感を持ち、別業界への転職を決めました。
僕は新しいもの好きな側面があって、その頃はIT/SaaS業界がホットな時期だったので、ひとまずIT業界を中心に転職活動を始めました。
ただ、やはり人気業界ということもあり軒並み落ちてしまった中、僕の転職活動をサポートしてくれていた方から人材業界を勧められて、方向転換しました。
その方は僕のサポートにとても熱心に取り組んでくれたので、人材業界への興味も強まっていたという感じです。」
ー 数ある人材紹介会社の中で、最終的にSIECを選んだ理由は何ですか?
谷後「主な理由は『1番力をつけられる環境だと思ったから』と、『カルチャーが自分に合いそうだったから』の2つです。
1つ目は、他の企業の選考を受けていると、自分を1つの駒としか見ていないという感覚がある中で、SIECにはそれを感じなかったことが大きいです。
入社後の業務について説明を受けたとき、良い意味でやることが圧倒的に多かったので、1つの歯車ではなく自分も会社の中心的な役割を果たして、成長に繋げられると思ったことを覚えていますね。
あとは、業界未経験というまっさらな状態で入社するとしたら、やることが多い方が学びも多くて自分のためになるとも思いました。
2つ目については、選考を担当していたおんの影響が大きかったです。
学生時代の友達は遊びのために面倒な仕事をしているという雰囲気が強い中、面接で話をした同い年のおんはとても楽しそうに仕事をしていたので、新しく挑戦するからには楽しみたいと思っていた自分と合うと思いましたね。
おんと一緒に面接を対応していただいた大谷さんが、おんより年齢が二回り弱違ったことからも、分け隔てなく全員で仕事を楽しんでいるような空気を感じました。」
ー まさに谷後さんにピッタリな会社だったんですね!
ー 仕事でのこだわりは何かありますか?
谷後「とりあえず即レス、とにかく返事を早くすることです。
社内の連絡に対する返事や反応は、僕が1番早い自信があります。笑
意識している最大の理由は、仕事が回ってくるようになると信じているからです。
とりあえずでも返事をくれたり、分からないことへの質問だとしても回答の期限を提示してくれたりしたら、それだけで送信者側は安心感があると思います。
100%の質で返信が来るけど数日必要な人より、70%の質だけど5分で返信する人の方がコミュニケーションは取りやすいから、仕事の依頼もしやすいはずです。
だから、より多くのチャンスを獲得できることを狙って、少なくとも若い間や経験が薄い期間は、返信の早さをこだわっていきたいですね。」
ー 谷後さんが感じるSIECの魅力は何ですか?
谷後「何事も決して見捨てないことだと思います。
わかりやすく、社員・クライアント・候補者の3点から話していきますね。
社員に関しては、先ほども話したように僕は入社直後ミスばかりの期間があったのですが、見切りをつけることなく叱り続けて、成長することを諦めないでいてくれたことが良い例だと思います。
クライアントの場合だと、1度取引を始めたら基本的に関係を切ることは無いですね。
もちろん、クレームや自社の悪評に繋がりかねない会社の場合は別ですが、成約を決めるのが難しいからと言って見捨てる判断を下すことは絶対に無いと思います。
候補者についても同様で、内定獲得まで難しい道のりでも途中で見放すことはなく、SIECでできるところまでは必ずフォローアップしています。
週に1度、過去1か月に接点を持った候補者の進捗やフォローの方法を全員で確認するミーティングを実施していることからも、見捨てないことが文化として根付いていますし、SIECの誇れるところかなと思います。」
ー 諦めずに粘ったことで良い結果が生まれたエピソードはありますか?
谷後「僕が担当した案件の中だと、某ITベンチャー企業での成約は長期間かけて決まりました。
候補者と初めて連絡を取ったのが2024年の12月で、最終的に入社してもらったのが去年の8月だったので、9か月ほどサポートをし続けたということになりますね。
2024年12月の段階からその企業に興味は持っていたんですが、他の紹介会社経由で既に1度選考を受けていたので、業界あるあるの独特なルールの都合上、SIECから推薦するには数か月待ってもらう必要がありました。
待機期間もこまめに連絡を取り続けて、内定獲得や入社決定になった時はとても嬉しかったですし、粘って良かったと心の底から思いました。
最近でも、インターンが獲得してきた候補者の方を半年ほどサポートし続けて、最近ついに内定までたどり着いたという事例もありましたし、長期的な支援は全社的に広がっていることを実感しますね。」
🔼 去年の忘年会にて、大谷さんと決めポーズをとる谷後さん。
まもなく入社から2年が経過する谷後さん。
将来についてどのような展望を描いているのでしょうか。
ー 今後、SIECでどのような人と一緒に働いていきたいですか?
谷後「変化を楽しめる人ですかね。
ベンチャー企業らしく、SIECは変化のスピードがとても早くて頻度も高いので、そうした環境を楽しんでいけると良いと思います。
楽しむを通り越して、自分から変化を巻き起こしてくれるような方も大歓迎です!
あとは、『成果だけ残していればOK』のようなマインドの人はSIECとは合いづらいと思います。
合格点を取ったら即終了ではなく、他に出来ることを探したり、120点を取る方法を考えたりする人の方がSIECらしいですね。」
ー 谷後さん自身は今後どのような姿になっていきたいですか?
谷後「クライアントにとって、1番活躍していて何でも頼めるような存在になっていきたいですね。
SIEC以外の人材紹介会社も利用しているクライアントがほとんどの中で、最も信頼感があるエージェントとして自分を選んでくれる企業を1社でも増やしていけたらいいなと思っています。
例えば、立岡さんは某プライム上場企業の常務の壁打ち役を担っているので、自分にとって憧れです。」
🔼 ピスタチオを掲げる谷後さん。
最年少社員として日々奮闘している谷後さんは、SIECに対してどのような想いを抱いているのでしょうか。
ー SIECが掲げるVALUE/CULTUREの中で、1番のお気に入りはどれですか?
谷後「CULTUREの1つである ”挑戦し続ける” が1番気に入っています。
会社全体の雰囲気として、業務のために出来ることを常に探し続けていると感じているからです。
最近だと、面談にAIを活用できないかという話が出たり、業務効率のために新たなシステムを導入してみたりしていますね。
より良い環境や結果を目指して挑戦し続けるマインドは、社内の全員が持っていると思うし、自分も一員として体現していかなければいけないと身が引き締まります。
だから、定期的に実施してもらっている目標面談でも言葉を使うぐらい、自分の中でお気に入りのCULTUREです。」
ー では、SIECの好きな所はどこでしょうか?
谷後「SIECらしい人材紹介を全員で実行できている点です!
例えば僕が担当しているIT/SaaS業界の場合、営業経験を持っている若手だと提案できる求人は100個ぐらいあります。
ただ、それを全部送り付けるのはSIECのポリシーに反しているし、何より候補者のためにもならないと思うので、興味を基に求人を絞って段階的なエントリーを勧めるようにしていますね。
このように、SIECらしさを各々で解釈して、自分のやり方で全員が体現しているのはSIECの素敵なところだと思います。」
ー 最後に、読んでくださる方へメッセージをお願いします!
谷後「結論として、SIECに入って後悔することは絶対に無いと言い切れます。
ベンチャーらしさは残しつつ挑戦へのサポート体制は整っているので、安心して成長のためにチャレンジしていけると思いますね。
カルチャー面でも本当に魅力的な会社なので、この記事を信じてSIECに入社したとしても必ず後悔はさせません!」
― ありがとうございました!!
🔼 壱佳さんの結婚式での写真。素敵!
以上、谷後さんへのインタビューでした!
いかがでしたでしょうか?
谷後さんの親しみやすさや秘めたる熱い想いが、読者の皆さまに伝わっていたら幸いです!
今回は、SIECのメンバーへのインタビュー企画第21弾ということで、谷後さんのインタビューをお届けして参りました。
弊社の雰囲気や大切にしている信念が少しでもお伝えできていましたら幸いです。
それでは次回もお楽しみに。
たけでした〜〜!!
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました^^
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永遠のつながりからイノベーションを起こす。
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# CoreHR
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