【SIECの人たち vol.10】設立7周年記念!3年ぶりに我らが代表にインタビューしてみた! | 株式会社SIEC
みなさんこんにちは。株式会社SIECの広報担当、たけです!🐑梅雨が終わったかと思えば急激に暑くなってきていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私は早くもクーラーが無いと生活出来なくなっており、...
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みなさんこんにちは。
株式会社SIECの広報担当、たけです!🐑
この暑い夏、皆さまは何か思い出をお作りになりましたか?
私は大学のゼミ合宿で滋賀に行ったり、夏フェスで音楽を楽しんだりと、学生最後の夏を最大限謳歌しています🤩
さて、今回はSIECの人たちにインタビューしてみたシリーズです!!!
インタビューさせていただいたのは立岡さんと共にSIECの中核を担う大谷さん!
本記事では、大谷さんの新卒からSIEC入社までの経緯や現在の業務についてなど、様々なトピックについて紹介していきます!

🔼 武奈ヶ岳を登頂した大谷さん
大谷 匡史(Otani Masashi)
・ニックネーム:オオタニサン
・学生時代の部活:ラグビー部
・出身地:大阪市中央区日本橋
・好きなこと:趣味→釣り, 登山 / 食べ物→てっちり / お酒→日本酒 / 推し→YouTubeのゲーム実況者「兄者弟者」
・最近嬉しかったこと:落とした財布がそのまま帰ってきたこと(2回目……)日本もまだまだ捨てたもんじゃない!笑
01. 導かれてメーカーへ
02. 突然舞い込んできた転機
03. 下支えがしたい
04. さいごに
◆ about SIEC.
◆ Recruit.
高校ではラグビーに熱中し、大学では土木工学を学んだ大谷さん。
学生時代の経験が就職にどのような影響を与えたのでしょうか?
― SIECメンバーが大谷さんの説明をする際は必ずと言っていいほど「デカい」というワードが出ますが(笑)、高校ではラグビー部だったとのことで、その頃からですか?
大谷「そうですね!笑
中学の頃はバスケ部で、身長は既に180cmはあったのですが、とても細くて……
そんな中でラグビー部に勧誘されてそのまま入部したので、1年生の夏は身体を大きくするのに必死でした。
私は特にタックルの多いポジションだったので、脂肪が無いとシンプルに危険なんですよ。笑」
― 未経験からいきなり挑戦するのは怖くなかったですか?
大谷「怖かったですけど、それより新しいことをしたい気持ちが強かったですね。
そのため、色々あっても結局すごく楽しかったです。
あと、自分が3年生のときは新入部員も少なくてギリギリの人数で活動していたので、少人数だからこそ生まれる一体感みたいなものもあり、それも良かったと思います。」
― まさに青春だったんですね!
― そして大学進学後は土木工学を学んでいたそうですが、なぜその道を選んだのでしょうか?
大谷「土木系の施工管理や設計がメインの会社を実家が営んでいたので、その影響が大きかったと思います。
就職活動中も、大学卒業後の進路について、似たような業界の企業を中心に考えていました。
とはいえ、当時はいわゆる ”就職氷河期” と呼ばれる時期だったのでゼネコン等に行くのは難しく、人と関わることが好きだったことも相まって、最終的にはインフラ資材メーカーに営業職として新卒入社しました。」
― インフラ資材とはどのようなものですか?
大谷「簡単に言えば、鉄道・電力・通信・建設系の企業が現場で使う材料や資材のことです。
実際に私が扱っていたものとしては、電柱や電車に電線を固定する金具などがあります。
製造業は元々好きだったこともありましたし、比較的自由に仕事させてもらっていたので、この仕事もすごく楽しかったですね。」
― “自由に” というのは具体的にどのような感じだったのですか?
大谷「私が当時所属していた支社には設計が出来る人もいたので、その人たちに設計をしてもらった上でサプライヤーに制作を依頼することが出来ました。
実際にあった例としては、某家電メーカーの子会社である商社に対して、その企業が欲しがっている家電の部品を一から作った結果、月間4万個も卸せるようになったことがありましたね。
単に既存の製品を売るだけじゃなかったのが面白くて、やりがいもありました。」
🔼 HP用の写真撮影の際もラガーマンをやらされる大谷さん
インフラ資材メーカーで10年間務めた大谷さん。
そのタイミングで急に人材業界へと転身したきっかけは何だったのでしょうか?
― 製造業から一転、人材紹介業に挑戦したきっかけは何でしたか?
大谷「最初から人材紹介業に決めていた訳ではないのですが、転職した理由は『もうそろそろ違う会社で働いてみようかな』と思ったからでした。
そんな中、地元の友人がJACという人材紹介会社を使って転職活動をしていると聞いたので、『じゃあ自分も登録してみよう』という感じで初めての転職活動がスタートしました。
そのため、JACとの出会いは求職者としてでした!
自分の転職活動をサポートしてもらう中で、面談を担当してもらった方から『うちはどう?』という形でお誘いいただいたんです。
最終的にはメーカー2社からも内定は貰っていたのですが、年齢的に異業種に挑戦してみてもいいなと思えたのと、JACには非常にお世話になったので、最終的に入社を決めましたね。
最初は、『異業種と言えど、商材を仕入れて需要のある場所に提供するという意味では商社等の営業と近い部分もある』と思っていたのですが、入社後に上司となる人には、『人材の場合、相手は人だから喋るしイレギュラーも起きやすい』という話をされたので、不安と楽しみが半々という感じでした。」
― そのような経緯と想いで入社されたんですね!
― 立岡さんとの出会いもJACだったと思うのですが、どのような関係性だったのですか?
大谷「私は入社後、製造業、主には電気・機械・化学業界を担当する部署に配属されたのですが、立岡は同じ部署だったんです!
私は電気・機械系担当、立岡さんは化学系担当と厳密には異なっていたのですが、部署内で仲の良いグループがあったのでそこで交流を深めた形です。
よく飲みにも行きましたし、部署単位で何かするときはいつも一緒でしたね。」
🔼 未だに仲が良いJACでの仲良しグループ(手前中央が大谷さん、右が立岡さん)
― そこから今でも続く関係に繋がっているなんて素敵です!
― JAC時代で1番心に残っている経験は何ですか?
大谷「記憶に残っているのはCA(キャリアアドバイザー)側で初めて成約に至った案件です。
CA側 とは
企業と求職者をつなぐ仲介役を果たす人材紹介業の中で、求職者(転職希望者)側のサポートを担当し、キャリア相談から求人紹介、選考対策、入社までのフォローを支援する役割のこと。
その時担当した求職者は、ご経歴やコミュニケーションの観点から転職にかなり苦戦している方でした。
ただ、『何とかして転職させてあげたい』と強く思ったので何回も面談や面接対策を行って、最終的に1社から内定を獲得するところまで漕ぎつけました。
その時に、人の役に立った感覚を初めて強く感じて、自分もすごく嬉しかったのを覚えています。
前職ではBtoBだったので人が喜んでいる感覚を得ることは少なかった分、『本当にありがとうございました!』と対面で言われた瞬間は忘れられないですね。」
― それはたしかに記憶に残りますね。
― その後、SIECに入社したということですが、きっかけや決め手はありましたか?
大谷「元々立岡が起業していることは知っていて、話を聞くうちに今の企業フェーズは面白そうだし、立岡と一緒に働きたいという思いもあったからです。
加えて、JAC退職後に少しだけ個人で仕事をしていた時期があったのですが、それが自分の性には全く合わなかったこともあります。
1人で仕事をしているのは寂しかった分、仕事内外でコミュニケーションを取れる環境がとても魅力的に映ったので、『ここで働かせてほしい!』と直談判しました。笑」
― 当時は人数が少なかったと思うのですが、雰囲気はどのような感じでしたか?
大谷「今と変わらずかなり和気あいあいとしていたと思います。
ただ、 ”会社として組織化されている” みたいな感じではなく、どちらかというと個人事業主の延長線のような感じでした。
就業規則なんてものも無かったですね。笑
そこから段々と組織化を目指して動き始めたので、今の状態まで到達するには苦労もしました。
特に人の定着化は難しい課題でしたね。
今は当時よりもさらにSIECに合った人がジョインして、仲良く頑張ってくれているので、良い状態だなとすごく思います。」
🔼 メンバーとシミラールックになってしまった大谷さん(左)
SIECでは主にRPO(採用代行)事業を担当している大谷さん。
お仕事の詳細も深堀ってみましょう。
― まず、そもそもRPOとはどういう仕事なのでしょうか?
大谷「一言で言えば、その会社の人事として企業の採用関連業務のお手伝いをしています。
つまり、人材紹介はあくまで外部の人間として立ち回りますが、採用代行においては、 ”その会社に所属している大谷” として立ち回ります。
具体的には、サポートする企業が立案した採用計画を基にペルソナの確認をしたり、実際の求人票に起こしたりした後、作成した求人票を様々な紹介会社に説明しながら配ります。
加えて、求人への応募者の1次スクリーニングもしますし、面接に同席してフォローに入ることもあるので、本当に幅広く企業の採用活動に入り込む感じです。
大変なことも多いですが、人材紹介とは違うやりがいもありますね。
長年採用が上手く行っていなかったポジションで決まった時は特に嬉しいです。
採用という業務の細部にまで携わる分、企業に対するインパクトは大きく、人材紹介よりも一歩深く企業と関われるのが性に合っているのでとても面白いです。
仕事において大切にしている ”クライアントファースト” を実現できている感覚もあって、非常にやりがいに満ちた仕事です。」
― たしかにやりがいが沢山ありそうですね!
― 長期間空いていたポジションを決めるためのコツや工夫はありますか?
大谷「候補者を供給してくれる紹介会社との意思統一を大切にしています。
常にコミュニケーションを取って、求人内容や要件のどこを変えていくのか・どのような人にスカウトをするのかを入念に相談することでもたらされた結果ですね。
そのため、自分だけが何かしても成しえることではなく、協力してくれている方々がいらっしゃるからこそ生み出せた成果だと思います。」
― 多くの人との協力の賜物なんですね。
― SIECでは他にどのような業務を担当していますか?
大谷「他には、SIECにエントリーしてくれた人の1次面接を担当したり、会社のデータベースを他の社員と協力して整備したり、労務系の対応をしたりと幅広く取り組んでいます。
会社運営に必要な業務を周囲の人と分担しながら全般的に担当していると捉えてもらえたらいいと思います。」
― まさに縁の下の力持ちですね!
― 私がオフィスにいる時は他の若手社員のアフターフォローをしている姿をよく見かける気がするのですが、そうしたサポートも担当されているのですか?
大谷「任されている訳ではないんですが、役回りとして自分がやりたいことに近いのでしている感じです。
こう言うと自分のことを称賛しすぎな気もしますが、基本的に利他の精神が強いと思っているので何でもやってあげたくなりますね。
若手社員が、会社に馴染む・売上を立てられるようになる・自分で考えて仕事が出来るようになる、ということが、“会社の利益に繋がる” という意味も含めて1番大切だと捉えているんです。
そういう意味でも底力を上げるためのサポートはしていますし、今後も続けていこうと思っています。」
― 私も常に大谷さんには支えられているので、そのような想いを持っていらっしゃることは納得でした!
🔼 インターンとも絡みが多い大谷さん。包容力の塊です!(膝の上にいるのはインターンの優喜)
前述の通り、中途採用の1次面接も担当している大谷さん。
この記事を読む皆様宛にメッセージを頂戴しました!
― インタビューを受けた感想はいかがですか?
大谷「自分は『あれもこれも取り組んでてすごいでしょ!』『こんなことまでしていて大変なんですよ』みたいな話は普段しないので、少し違和感でしたね。笑
普段はそんな姿見せたくない、なんなら恥とまで思っているところもあるので尚更です……」
― 貴重なお話をありがとうございました!
― 最後に、読んでくださる方へメッセージをお願いします!
大谷「一緒に頑張ろう!楽しいよ!」
― ちょっと……短いですね!笑
― これはこれで大谷さんらしいですが、もう少しだけお願いします!
大谷「ごめんごめん。笑
まだSIECは成長中・変化中のフェーズなので、やりたいことや出来ることは多くあります。
もちろんベースは人材紹介ではありますが、決してそれだけにこだわっている訳ではありません。
入社してもらえたら自分がやりたい何かを叶える環境はあると思うので、それを実現するために一緒に頑張りませんか?」
― ありがとうございました!!
🔼 2023年のBBQの様子
以上、大谷さんへのインタビューでした!
いかがでしたでしょうか?
SIECのメンバー全員を支えてくださる、僕たちにとって頼もしい存在な大谷さんにインタビューが出来て光栄でした!
今回は、SIECのメンバーへのインタビュー企画第17弾ということで、大谷さんのインタビューをお届けして参りました。
弊社の雰囲気や大切にしている信念が少しでもお伝えできていましたら幸いです。
それでは次回もお楽しみに。
たけでした〜〜!!
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました^^ よろしければ “いいね (♡) ”やフォローもお願いいたします! (広報担当の何よりの励みになります……!!!🥺✨)
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