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【映画研究日記 Vol.2 るろうに剣心】

今回で2度目となる映画ライフの連載です。
そして、本日だけ映画ライフの連載を木曜日に投稿させて頂きました。
次回以降は水曜日の投稿になりますので、是非ご覧ください!

1日休みの日があると、本を読むか、映画を観るか、何か書いているかのどれかですが自粛するようになってから映画を観たりする機会が増えている方も多いのでは無いでしょうか。

今回の連載では、連休にもワクワクドキドキ!ハラハラできる映画を紹介させて頂きます。

Netflixでは「るろうに剣心」のアニメと実写映画を観たことがあったのですが、今年公開予定だった新作の映画ビジュアルに惹かれて大きい画面(といっても家のTVですが)で観たいなぁ、と今出ている3作品全てレンタルしてきました。

今回は映画版の1番最初の作品「るろうに剣心」についてお話しさせて頂きたいと思います。

・緋村剣心という役
・迫力満点のアクションシーン

・緋村剣心という役
幕末時代に人斬り抜刀斎と呼ばれ、恐れられた緋村剣心(佐藤健)ですが、2度と人を切らないと逆刃刀で人を助ける流浪人となります。
るろうに剣心の映画で1番惹かれたのが、緋村剣心のコロコロと変わる表情です。
一時は人斬り抜刀斎と恐れられた緋村剣心ですが、普段はとてもおっとりした性格で柔らかい表情や笑顔の多い、親しみの持ちやすいキャラクターです。戦闘シーンや仲間が狙われた時などに見せる表情とはまるで別人のようでそのギャップに驚かされます。
そんな剣心ですが、例えどんなに殺気だっていても道場に入るときは靴を脱いで一礼をするなど、武士としての誇りを持って剣を持つようになったことが作品から感じとれました。
流浪人の剣心のおどけた様子とアクションシーンでのギャップにハマる人も多いのではないかと感じます。

・迫力満点のアクションシーン
剣心の目にも止まらぬスピードの剣さばきや華麗なアクションにスカッとすること間違いなし。
そこまでやるか!?というアクションの数々を、難なくこなしてしまうんですから、本当に凄いです。
戦闘モードの剣心は、普段の姿からは想像も出来ないくらい真剣で殺気立って作品の空気が一変します。幕末時代独特の空気感や雰囲気もとてもリアルに再現されています。

・まとめ
現在DVDとしてレンタルしている作品が3本なので、この連休で1日1本ずつ観たら丁度良いのではないでしょうか!
私も残りの2本もこの連休で観ようと思います。


文章 マイカ Twitter @maika_play

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